2007年05月23日

最低限の野球ルールは理解しましょう

先日の敗者戦は学校のグランドで試合でした。

中学の試合、当地ではほとんどが専用球場で行います。
学校の校庭で試合というのは珍しい。
練習試合では時々ありますが。

初戦の場所から移動でしたから、保護者の応援も移動。
校庭なので当然スタンドは無い。ベンチも独立してはいない。

保護者達はベンチのすぐ後ろに陣取って応援になりました。
私は中体連の公式戦以外は全てベンチに入っている。

日頃は他の父兄がスタンドでどんな応援をしているか?
間近で見る機会は少なかった。

試合中に気になったのは、お母さん連中の多くが
未だに野球ルールを理解していない。。。

幾つか例を挙げますと・・

無死1塁の場面。バッターがピッチャーフライを打ち上げました。
当然1塁ランナーはスタートが切れません。

ところが相手投手がフライを落球。
ランナーは2塁へ向かって走り出しますが、当然2塁には到達出来ない。
そこで例のお母さん達、一斉に『なんで走ってないんだよ〜!!』 (・_・;)


1死3塁で打者がレフトへフライを上げた。
3塁ランナーはタッチアップの態勢。捕球と同時にスタート!
だが惜しくも本塁で憤死・・

そこでまた例の彼女達・・
『走り出すのが遅いよ〜! 捕る前に走り出せばいいのにぃ!』 ○| ̄|_ 


キリが無いので、これぐらいにしておきます^_^;
まだ色々ありましたよ〜 タッチプレーとフォースプレーの絡みとか。

このお母さん達、子供が小学生の頃から応援に来てます。
観戦試合はかなりの数になるでしょう。
それでも基本的な野球のルールを理解してません・・

ある意味、これは凄い事だと思うのですが・・
でもちょっと寂しい話でもあります。

野球でも難しい解釈のプレーもあります。
ボークやインターフェアなど。

でも前述の例は、ちょっとの勉強ですぐ理解出来るはずなんですが。
トンチンカンな感覚で応援されても、話が噛み合わない。

極端な話、影の好プレーや見えない部分での怠慢プレーも、
こうしたお母さん達の目には映らないで終わるでしょう。

それでは折角の応援も勿体ない。
プレーする選手は、日頃から厳しい練習を積んで試合に挑みます。

応援する側も、肥えた視線で見つめたいもの。
せめて最低限のルールは理解するよう勉めたいですね。





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