2007年05月11日

何気ない言葉

連休中の試合ですが、地元から近い場所でありました。
また送迎や塁審も平等に依頼をしました。

そのためか、練習試合にも関わらず多くの父兄が応援に駆けつけてくれた。

声援が有るのと無いとでは、やはり選手の気持ちも違ってくるもの。
ですから父兄の応援は有り難いものです。

今回は部活の試合ではありますが、クラブの保護者会があれこれとサポート。
オヤツの差し入れや雑用など、大いに助かりました。

私はベンチ入りしてスコアを記入していましたが、
我が家の妻も応援に来てくれました。

いつもなら帰宅した後、あれこれと試合について話をするのですが、
今回はそうした話がありませんでした。

チームが敗戦。内容も悪い。加えて我が子のスランプ・・
話が弾まないのも仕方がないかもしれない(>_<)

ですがそれから数日経った時、妻が愚痴をこぼしました。
観戦中、他の父兄の何気ない言葉がショックだったと・・
同時に腹も立ったとか^^ 

ゲンジが不調に苦しんでおり、凡退した時の事。
『あれが4番じゃ勝てないわ』 と妻に聞こえるような言葉でボヤいたとか。

妻も内心、『悪かったね!!』と言いたい心境だったとか^^

それ以外でも必死で走る選手に対して 『遅いなぁ』とか、
『もっと真面目に走れ!』など・・ その子の親の前で・・

野次とは違いますし、なんと言うのでしょう?
まぁボヤキですね。 更に自チームの選手が死球を喰らった時、
『よし! いいぞ!』 とその子の親の前で叫んだり・・

気配りをしながら観戦する事もないですが、これはちょっと嫌な話ですよね。

熱心に応援していると、ついヒートアップするものですが、
他人を不快にさせる言葉は慎みたいものです。

覇気の無いプレーに対し、檄を飛ばす意味合いで、
敢えて苦言を言うのはありますが、前述のようなパターンはどんなもんでしょう?

死球を喰らったら 『大丈夫か?!』とか、そんな言葉が先に欲しいですよね。
ゲンジは主将で4番。私も甘んじてそのボヤキを受け入れます。

結果を出して見返すだけの事。またその自信もある。

でも不思議ですよね。監督・コーチの言葉には、
保護者もある程度は受け入れるものですが、
保護者同士で選手の批判や評価は・・ シコリが残る事が多いです。

言っている本人は、おそらく何も考えずに言っているのでしょう。
またそういう人は、自分の子供を悪く言われた時だけは気がつくのでしょうか。

それとピッチャーの親は特にこうした被害が多いかも?
これはもう、一種の宿命かもしれません・・

『何気ない言葉』 気をつけたほうがいいかもしれません^^



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