2007年04月09日

難航する次期監督人選

うちのチームの監督ですが、諸般の事情により、
6月一杯で退任する事が以前より決まっていたんです。

7月から新監督を招聘して新しいスタートを切るのですが、
ここへきてその新監督人事が難航しています・・

内部昇格、新規招聘、共に頓挫している状況です。
現3年生は大体、中体連を一つの節目に考えています。

クラブの大会は7月以降もありますが、それに出るのを目標にするか、
硬式野球を視野に入れるのか? 分岐点になります。

いずれにしても私はチームの役員。
監督人事をクリアしてからでないと、身を引く事も出来ません。

有力候補のお方がおり、内々に快諾の意を得ていたのですが、
4月より単身赴任の辞令が会社からあり、この話はご破算になってしまう。

また現監督も自ら後任探しをされておられますが、
様々な事情で良い返事は得られていない。

本人は就任に前向きでも、周囲の反対があったりするらしい。
それも判ります。なにせ週末はほとんど犠牲になる。
家族の理解と協力が無いと、引き受けるのも困難かも。

私は自分の子供がチームにお世話になっている。
週末が潰れてもなんとも思わないし、逆に野球に参加する事が楽しいほど。

だが監督ともなると、他人の子供を預かる身。
ボランティアのようなものです。
そこへスカタン親が文句の一つでも言ってくれば、それで気も滅入る。

我がチーム、監督・コーチにはせめてもの心づくしとして、
謝礼を年額○万円お渡ししている。

ガソリン代や飲み物、昼食代ぐらいは賄えるよう。という配慮からです。
これも増額する事も考えないといけないかもしれない。

それと保護者のサポート体制でしょうか。

今は手伝い親父も比較的多く、練習も賑やかですが、
何年か前にはこうした保護者が少なく、いつもグランドには指導者のみ。
こんな事が続いたそうです。これでは【預けっぱなし】

指導者も張り合いが無くなるのも無理はない。
これらの事を踏まえ、招聘にまつわる規定を改める必要もあるかも。

以前にも書きましたが、監督人選には次のような条項がある。
『監督は学生野球経験者を据える事』 

これもネックの一つかもしれない。
経験者でなくとも、指導に定評のあるお方はいる。

チーム創設に尽力された長老陣も、今回の事は憂慮されている。
保護者のバックアップも含め、もう一度全ての面を見直したい。

謝礼のアップを実行するには、会費の値上げも念頭に入れねばならない。
反対意見も予想される。前途多難な予感がします・・

それに練習当番を導入すれば、それを理由に退部させる家庭もありそう。
学童野球は監督人選も自薦・他薦を問わず多い。
だが中学部はやはり大変なのか、今回のように人材不足。

早く決めてスッキリさせたいものです。



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