2007年04月02日

センバツ決勝は東海対決

春のセンバツ高校野球、いよいよ決勝戦ですね。

準決勝を見事に勝ち上がったのは、
常葉菊川(静岡) 大垣日大(岐阜)の2校。
決勝戦は東海対決になりました。

決勝での東海勢対決は、1959年の第31回大会。
中京商(現・中京大中京)−岐阜商(現・県岐阜商)以来、48年ぶり。

プロフにも書きましたが、私は東海出身。
ですからこの組み合わせの決勝戦はとても嬉しいです。

自分が生きている間に、まさかこんな決勝があるとは思いませんでした^^
両校には失礼ですが、戦前に誰がこの決勝を予想したでしょう?

特に大垣日大は、一般枠ではなく「希望枠」からの出場。
二十一世紀枠と合わせ、特別枠からは初の決勝進出。

両校共に好投手を擁し、快進撃を続けています。
明日は会社を休み、テレビの前に陣取りたいのですが、
どうもそういう訳にもいきません^^

決勝戦に相応しい好ゲームを期待したいです!

惜しくも準決勝で敗れた熊本工業、帝京の両チームも素晴らしい戦いぶりでした。
胸を張って帰ってほしいです。


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posted by ドラ夫 at 21:52| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

シート打撃は「雨のち晴れ」

いよいよ4月に入りました。
来週は練習試合も決まり、今週末は実戦形式の練習に重点を置く。

相変わらず欠席者が多い我がチーム。
この間隙をぬって、控え選手には積極的にポジションを狙ってほしい。

日曜日はシートバッティングに多くの時間を割いた。
シートバッティングとは、野手を正規の場所に守らせて行う打撃練習。

この日は攻撃側にサインは無し。全部「打て」です。
さてゲンジですが・・ 最初は全くダメでした・・

最初の打席、まずはど真ん中を簡単に見逃し・・
続くボール球に手を出して空振り。
カウント2−2からの5球目のカーブに敢え無く空振り。

2打席目。ファール2つの後、3球勝負の際どいボールを見逃し、
これをストライクと判定され見逃し三振・・
2打席連続三振に斬って獲られた。

私の怒りも最高潮・・ 覇気のない姿勢に檄を飛ばした。
3打席目。ここは意地を見せました。

芯は外したものの、風にも乗ってオーバーフェンス。
レフトへ叩き込んだ。これで気を取り戻したのか、
続く4打席目も全く同じような打球。

グンと伸びてまたもオーバーフェンス。
2打席連続でレフトオーバーでした。

最初の三振が気になりますが、初の実戦打撃ですから、
善いところと悪いところが同時に出た感じ。
ちょっと荒削りなところが見えますが。

こうした練習を重ね、練習試合で感覚を掴めば、
昨年のような打撃も戻ると思う。

公式戦でのフェンスオーバー、是非見たいものです。

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