2007年04月28日

怒涛の8連戦

大型連休がスタートしました。

多くのチームは大会や練習、或いは合宿等をするんでしょうね。

さて我がチーム、この連休は思い切って練習試合を多く組みました。

その数、なんと8試合です。

初日の28日のみグランドで練習。30日はオフです。

29日と5月3日〜5日までが練習試合。6日はローカル大会です。

部活顧問の意向でクラブ側もこれを了承。

強行日程ですが、2・3年生は全員を起用する方針。

それとポジションの再確認も実施する。

テストじゃないですが、オプションとして試したい事があるらしい。

ゲンジの控えのキャッチャーも、経験を踏ませるためにマスクを被らせる。

集中して試合を入れましたから、投手陣のやり繰りも大変。

ゲンジの登板もどこかで入るでしょう。

勝ち負けもある程度は意識しますが、育成も兼ねたこの日程。

新たな発見も見つかるかもしれない。楽しみです。

塁審とクルマ出しの依頼も、不公平が無いように割振りをした。

互いの都合を考慮し、なんとか上手くまとまりました。

天候も良さそうですから、有意義な連休になりそうです。

2007年04月27日

特待を断った事があります

高校野球を巡る特待生制度が波紋を広げていますね。
各ブログで大きく取り上げられています。

実は私ですが、中学から高校。高校から大学の2度、
特待生としての招きを受け、2度共お断りした事があります。

某格闘技選手だった私。中学3年の時に県大会で2位になりました。
ある私立高校から特待生として来ないか? 
と学校を通じてお誘いを頂戴しました。

野球とは比較にならないマイナー競技でしたが、
それでも強化推進のため、こうした制度を活用していたようです。

ちなみにこの学校、今年の春のセンバツ高校野球に出場しました。
当然、野球部も力を入れている学校です。
もっとも当時はそれほど強くはありませんでしたが。

ただこのお話、私は自分の意志でお断りしました。
色んな背景があるのですが、まずはその競技一本でやっていく自信が無かった事。
それと勉強面というか、将来的に自分の進みたい方向とズレがあるように感じた事。

特待で招かれるという事は、その競技に結果を求められる。
そうしたプレッシャーを感じたくなかったんですね。

私は公立で志望校があったのですが、学力的にそこはちょっと無理でした。
結局、別の公立に進みまして、その競技を続けました。

高校3年の団体戦、私達は決勝で敗れました。
相手は私が誘いを貰った学校でした。でも悔いはありません。

高校最後の大会は国体でした。そこで私は県の代表になりました。
そして4つの大学から特待の話を頂きました。

でも私の中で、自分はもうこの競技を終りにしたい。
そんな想いが強くなり、私は進学せずに就職の道を選びました。

周囲はとても残念がっていました。4つのうち2つは、
東京六大学の学校です。
正直に言いますと・・ この時の決断には悔いがあります・・

大学に行けばよかったかな? と・・
でも当時の私だったら、多分特待の重圧に潰されていたでしょう。

先輩も何人かそうした待遇で進学していましたが、
かなり大変みたいでしたから・・

その時の私にもっと強い意志があれば、その後の人生も変わっていたかもしれません。
欲が無かったというか、夢を追い求めていなかったんですね。

高校野球の事ですが。。。
選手にはそれぞれ夢があると思います。
また私立の学校は、独自の特色を出さなければならない。

過度の待遇には確かに問題があるかもしれません。
でも全てが悪いとも思えない。
今更何を・・ という感じが強いです。

更に悲しい事に、春の県大会を辞退する有力校が相次いでいる。
3年生の心中を想うと胸が痛みます。

改革も必要なのかもしれませんが、球児の夢を奪うような事にはなってほしくない。

我が家の息子も、そろそろ進路について考える時期。
今回の騒動も、少なからず我が家にも影響しそうです。
大した影響ではありませんが(^^;

posted by ドラ夫 at 08:03| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

どちらの選手を使いたいですか?

我がチーム、ポジションによってスタメン争いがあります。
同じような能力の選手が二人いれば、そこで競争が生じる。

また持ち味もそれぞれ違いが有り、指導者の好みも加味される。
攻撃重視 守備重視でもチョイスは異なる。

外野のポジション争いで、二人の選手が凌ぎを削っています。

※A君
右投げ右打ち 打撃が得意でバントも巧く、小技が効く。走塁センスも光る。
但し走力は平均並み。肩は強い。しかし守備の判断力に乏しく、守備範囲は著しく狭い。


※B君
右投げ左打ち 俊足を活かして左打ちに転向。だが三振が極端に多く、なかなか出塁出来ない。
守備範囲は驚異的に広く、捕れそうもない飛球を何度も好捕。
しかし気の毒なほど弱肩・・


いかがでしょう? 悩ましいですよね。
二人の長所が合わされば、相当な選手です。

どちらも練習態度は真面目。起用実績は、6対4でB君のほうが多い。
監督の「守備優先」の意向が見てとれる。
私は逆にA君のほうを推しているのですが。

まぁ好みというか、目指す野球の違いですかね。
先発はA君。終盤の守備固めにB君。なんて起用も良いかもしれない。

そして違う部分での悩みもあるんです・・

A君のお父さんは運営にとても協力的です。
塁審を依頼すれば快く引き受けてくれます。
クルマ出しも率先して行ってくれる。

一方B君の家は・・・
私はB君の両親の顔を見た事がありません。。。。

慰労会等の飲み会は勿論、保護者総会にも委任状を出して欠席。
当然、審判講習会等の行事にも一切顔を出さない。

そういう訳で、B君の家にはクルマ出しの依頼もした事が無い。
公式戦にも応援に賭け付けない。

昨年の秋、A君の親に塁審とクルマ出しをお願いし、
その日にA君が試合に出られなかった。という事があった・・

とても気まずい雰囲気で、私も心が痛みました。
ただ選手起用は監督の権限ですので、口を挟む事は出来ない。

でも・・ そういう部分も少しは配慮してほしい。
そう思うのは変ですかね? 

明らかに実力に開きがあるなら別ですが、
どちらも甲乙つけ難い状況ですし。

色んな部分で悩むこの2人の起用方法。
どちらの選手を使いたいですか?・・

posted by ドラ夫 at 01:48| Comment(26) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

「反抗」の結果は・・

全国大会に繋がる試合は惜しくも敗れました。
この試合、ゲンジは攻守に結果を出し、主将としての責務を十分に発揮しました。

前週の練習試合では、守備面で精彩を欠いたゲンジ。
私との衝突で初めて反抗の意を表した。
その時のエントリー、初めての「反抗」はこちら↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/39017692.html

不本意な出来は本人も十分承知のはず。
そして大事な本番を迎え、私も緊張と胸騒ぎに駆られた。

あの時の試合は、投手の力投でゲンジの不調をカバー。
この本番でそんな展開では困り者。守備の要として、
キッチリと結果を残してほしいところ。

セカンドへの送球は、自宅練習でフォームの確認を徹底して行った。
そして試合前、私はゲンジにアドバイス。

『デモンストレーションが肝心。初回の守りの時、何が何でも一発でスパッと決めろ!』

イニング毎に投球練習を行いますが、最後のボールはセカンドへ投げる。
この時に決めるか決まらないかで、相手のイメージもガラリと変わるもの。

そして注目の初回、ゲンジは完璧なスローを見せた。
これで自信を持って試合に入れるだろう。私は少し安堵。

この試合、盗塁は全て刺しました。四球で時折ランナーを出すも、
中盤から相手も盗塁は仕掛けてこない。
これは大きなアドバンテージです。投手の心理面にも大きい。

そしてキャッチングもほぼ完璧。低めのショートバウンドも、
後逸は無く安定していた。

『絶対に止めるから、全力で低めを狙って投げろ!』
ベンチで投手にこう言って檄を飛ばしていました。頼もしいですね。

キャッチャーフライも全てキャッチ。また捕れそうもない飛球にも、
頭から飛び込んでいた。この姿勢にバックも大いに盛り上がる。

私にあれだけ反抗した手前、本人も期するところがあったのでしょう。
気合の入り方がハンパではありませんでした。

打撃も3打数2安打で盗塁も2つ決めた。
前週とは見違えるような出来でした。
試合も勝てていたらもっと良かったのですが。

今回はタマタマ、こういった結果になりましたが、
油断するとまた精度が落ちるかもしれない。

常に向上心を持って日々の練習に励んでほしい。
『反抗』の結果は取り敢えず、善い結果を残す事が出来ました。

2007年04月22日

被安打1の敗戦

週末は全日本の予選でした。
いわゆる『横浜への道』です。

昨年の夏、この全国大会の準決勝をゲンジと観戦しました。
色んな事を想ったり、考えたりしてきました。
そして中学で最後のチャレンジとなる。

全国への道程は遥か遠いですが、一つでも上に行くのが目標。
今月に入り練習試合の結果は順調。
敢えて近隣の強豪と試合を組み、予想外の健闘を見せていた。

監督・コーチ。そして私も確かな手応えを感じていた。

試合前の選手も元気一杯。相手チームを圧倒する声が出ていた。
とても良い雰囲気で試合に臨めました。

試合はとても緊迫した展開となる。
序盤に先制のチャンスが2つほどありました。
しかしサインの見逃しと、アンラッキーなゲッツーでチャンスを潰す。

嫌な流れを再びこちらに引き寄せたのは守備陣の美技。
ファインプレーの連続で投手を助ける。

0対0のまま試合は終盤へ そして悪夢が・・
我がチームのエースは、ここまで許したヒットは1本のみ。
快調に飛ばしてきたのですが・・

先頭に四球を出したのがマズかった。
そして守備もついに乱れが出てしまう。
この回、エラー3つの四死球3。ついに均衡が破れた。

直後の攻撃も簡単に3人で終了。横浜への道は、敢え無く散りました。
終わってみれば『被安打は1』 
1本しかヒットを打たれていないのに負けてしまう。

しかも失点は自滅から。相手に勝利を献上したようなもの。
そしてエースを見殺しにしてしまった。とても悔しい敗戦です。

たった一度の集中の切れ。これが今の実力でしょう。
昨年秋のボロボロ状態から比較すれば、進歩の跡は見られる。
後一歩のところまでは来ている。

部活の中体連。そしてクラブにももう一つ重要大会がある。
その間にローカルの大会もあるので、まずはそこに目標を切り替えます。

負けはしましたが、感じている手応えに変わりはない。
細かい部分の問題だけです。自信は持っていいと思う。

ゲンジはこの試合、攻守に絶好調でした。
その模様はまた後日に。

2007年04月19日

勘弁してよ・・(その2)

朝は季節外れの雪で憂鬱になり、

帰宅したら更に厄介な事が・・・

2年生の主力選手の保護者から電話があった。

『息子が野球を辞めたいと言っている。』

理由を聞いてもあやふやな返答しか返ってこない。

土曜は大事な大会。その2日前にこんな話なんて・・

今日は厄日です・・ 朝夕でこんな話ばかり・・

予定していたエントリーも、ちょっと書く気が消えてしまいました。

ホント、勘弁してほしいです。

この選手の事、詳細が判り次第エントリーします。

どうしてなんだろう? 期待していた選手なんですがね。

せめて大会が終わってからにしてほしかった。

他の選手に動揺が無ければいいのですが。

気持ちを切り替えて試合に臨みたい。

ポジションを競っていた子はチャンス到来。

気合を入れてほしいところですね。

posted by ドラ夫 at 23:44| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

勘弁してよ・・



yuki.jpg

もうすぐ桜が咲くはずなのに・・

こんなに雪が積もりました。

勘弁してほしいです。

タイヤはもう夏タイヤだし。困りました・・

posted by ドラ夫 at 06:55| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

革底スパイク

初めて革底のスパイクを購入しました。


supaiku.jpg

ミズノプロ 『MRB』です。


新スパイクを選ぶ際、カットの種類を何にするか?
以前このカテゴリでエントリーしました。

『スパイク選びの悩み(アッパースタイル)』↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/34948564.html


yoko.jpg

今回のスパイクは、レギュラーカットの履き口部トップが、
2cm程高くなっているTQカット。
もっともミズノではこうした名称は使っていないようですが。

ゲンジもローカットとミドルカットで悩んだのですが、
このスパイクと出会って即決でした。一目惚れでしょうか?

冒頭にも書きましたが、今回はソールが革。
俗に言う「革底スパイク」です。

soko.jpg


革底の最大のメリットは『軽さ』でしょう。
他の素材のソールでは得られない軽さがある。
また足の形に馴染みやすいのも特徴か。

反面 耐久性や磨耗性では劣り、メンテナンスも難しい。
キチンとした手入れが不可欠で、怠るとすぐに型が崩れる。

私はこの部分を懸念し、当初は革底タイプは見送る方向でした。
しかしチームのOBが強く勧めてくれたので、改めて検討。
最終的にゲンジも興味を示したので決めました。

またこの品は、値段もかなりかかりました。
これまで履いていたスパイクなら、4足分と同じ価格です。
中学生には不相応な品かもしれませんが・・

ミズノ党の我が家ですが、初めての『ミズノプロ』ブランドです。
なんとなくモチベーションもアップしますね^^
付属のシューズ袋も刺繍入りの本格派。

ここまで奮発したので、どうか大事に履いてほしい。
結果が伴えば言う事なしですが。

それより足が大きくなり、すぐに履けなくなるほうが怖いですね(^^;





posted by ドラ夫 at 23:23| Comment(18) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

初めての「反抗」

小学校2年生の冬から息子の野球に力を入れてきました。
これまで私の言う事には従順だったゲンジですが、
中学3年になり、ついに私に対して反抗を見せました。

天敵を撃破した試合。2ベースも放ち、打撃面では合格ですが、
この日は相手に多くの盗塁を許してしまう・・

セカンドへの送球が一定せず、ボールが左右にブレてしまい、
タッチがその分遅くなってしまった。

そうなると焦るのか、どんどん送球の精度が悪くなる一方・・
相手もバントはせず、どんどん盗塁を敢行してきた。

次第にゲンジはスローの動作がバラバラになり、
収拾がつかない状態に陥ってしまう。

私はすぐにゲンジを裏へ呼び出し、緊急的にアドバイスをした。

『捕球から送球までに、0.5秒余計に時間を使っていいから、握り替えの場所、ステップの位置、中腰の姿勢。これらをしっかりと意識して投げろ!』

だがゲンジは悔しさのあまり興奮状態・・
言っている事が耳に入っていない感じ。
我を忘れた状況になっている。

以後も握り替えは出来ず、ステップ位置は足が大きく開き、
挙句に上体が浮き上がった状態での手投げ。
これでは盗塁は刺せない。最悪の状態でした。

これだけ走られまくったのは初めて。よく試合に勝てた。
投手がゲンジの不調をカバーしてくれた。
セカンドにランナーを背負ってから、粘りの投球をしてくれた。

更にキャッチャーフライもボールを追う事が出来ない・・
一体この日の不調は何なのか?・・

守備の不調が打撃にも及び、無死満塁の場面で敢え無く内野フライ。

チームは天敵相手に4年ぶりの勝利を治めたが、
ゲンジのキャッチャーとしての姿は無様そのもの・・
ただエース曰く、「リードはとても良かった」との事。
唯一の救いの言葉ですね。

帰宅途中のクルマの中でゲンジと反省会。
だがそこでゲンジの反抗が待っていた・・

本人はつまらない事を言い訳にしてきた。
『手が滑っただけ』 『指のササクレが気になった』などなど・・

そこで私が激怒。これまでの自主錬の姿勢に始まり、
私なりに溜まっていたものを吐き出した。

するとゲンジが初めて反抗しました。
自分なりの想いを私にブツけてきた。
ゲンジはとても口下手な子です。口なら私の相手ではない。

だが本人も溜まっていたものがあったのでしょう。
涙声でこれまでの経緯を必死で話している・・

親の私が熱過ぎるのか?・・ それにゲンジは必死でついてきたのか?
親子の温度差があるとは思わない。
ゲンジも真剣に取組んでいる。それは判る。

ただ・・ 私が求める要求が高度過ぎるのか?
そのギャップにゲンジも感じていて、ついに彼も我慢の限界を超えたのかもしれない。

だが私にも言い分はある。ゲンジの姿勢に疑問が全く無い訳ではない。
不満要素も何点かある。ゲームの事、勉強の事・・

ましてもう中3の4月。軟式野球で残された時間は残りわずか。
そんな焦りを私が感じても、当の本人はどう思っているのか?

親子で1時間あまりの激論が続いた。結局最後は・・
ゲンジが折れました。というか私に論破された形。

盗塁を面白いように決められたのも、
私が指示したこの項目の自主錬をしていなかった事が発覚。
肩が強くなったのを過信し、その部分を疎かにしていたのはゲンジの不始末。

それ以外にも色んな約束事があるのですが、半分は達成されていなかった。
こんな状態ではゲンジもあまり偉そうな事は言えません。

でも私も息子の反抗を目の当たりにして、接し方も変えないといけない。
そう思いました。もう子供ではなく大人に近いですから。
身体も考え方も・・ 彼の人格を尊重してやらねば。

でもなんとなく嬉しかったです^^ 不思議ですが。

『うるせえ馬鹿親父だな。 って思うなら、俺に文句を言われないようにしてみろ!』
と最後にこう言ってやりました^^

以後、わだかまりはありません。
ゲンジもキャッチャー関連の練習もしているようです。
本番で無様な姿は見せてほしくないですから^^

中3にしてようやくの反抗。これが善い方向へ行ってくれる。
私はそう信じています。

posted by ドラ夫 at 14:51| Comment(36) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

天敵を撃破

未明から明け方にかけ、かなり多くの降雨がありました。
土曜日は練習試合が入っていましたが、この天候では中止か?

しかしその後は太陽も照り、水捌けの善いグランドにも助けられ、
無事に予定通り試合を行う事が出来ました。

先週は他地区の強豪を相手に接戦を演じ1勝1敗
そして今日の相手は隣市の強豪。

クラブの全日本予選とは当らない相手ですが、
そのチームは近年輝かしい実績を残している。

そして我がチームにとって、その相手は天敵です・・

私が息子と共に中学チームに上がって2年。
昨年と一昨年の対戦成績は0勝8敗3引き分け。

それ以前も勝利はなく、最後に勝ったのが4年前らしい。。。
大敗は少なく、いつも接戦。
引き分けの一つは両軍のヒットが合わせて1本。なんて試合もあった。

どうしても勝てない相手。相性の問題なのか?
タマタマなのか? 昨年は最終回まで3対0で勝っていたのを、
その裏に4点奪われてサヨナラ負け。こんな事もありました。

「蛇に睨まれたカエル」のようなものか?
とにかくそろそろ連敗記録を止めたいところ。

1試合目は互いにベストメンバー。
前週好投したエース、この日はやや不調ながらも、
なんとか粘りの投球を演じた。

打線も中盤まで沈黙したが、後半には球筋に慣れたのか、
ヒットと四球を絡めて、連続タイムリーも飛び出した!

そして最後の守りもピシャリと締め、天敵相手に4年ぶりの勝利を挙げた。
この勝利は格別のものがありましたね。

いつも煮え湯を飲まされた相手なので、ついに呪縛から解放された。
ゲンジも2ベースを1本放ち、攻撃の足掛かりを作った。

予定外の勝利だったので、2試合目は数人の控え組を先発起用。
途中交代を交ぜながら、この試合はほとんどの選手を起用した。

ベストな布陣ではないものの、この試合も接戦。
最後は突き放されて敗北でしたが、これで1勝1敗。
先週に引き続き、内容のあるゲームが出来ました。

昨年の新チーム結成の頃は、つまらないミスが多発しましたが、
今日もエラーは少なく締まった内容。打線も上向きで心強い。

来週はいよいよ全国への予選が始まる。
天敵を料理する事が出来、いいムードで試合に入れそうです。

2007年04月12日

オールドヒッコリー


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ついに入手しました。
オールドヒッコリー、ロックメイプルの硬式用バットです。


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昨年、ファイターズの新庄選手や森本選手が愛用したオールドヒッコリー。
アメリカ製のバットで、メジャーでも急激にシェアを伸ばしている。
日本でもプロ・アマを問わずブレイクの兆しです。

このバットは以前紹介した『究極のMyバット』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/29146218.html
を購入したアイスポーツさんから再度購入しました。

メイプルという木材は堅い事で有名ですが、
その中でも更に堅い『ロックメイプル』を使用。

また安易に品質を落とさず、正統派の製品だけを送りだすメーカーなので、
年間の製造本数には限りがある。

そこへ今回のブレイクですから、近日中には入手困難になるとの事。

オールドヒッコリーの情報については、
アイスポーツさんのブログに詳しく書かれているので参照してみてください。↓
http://baseballbat.livedoor.biz/

世界最高峰の木製バットですから、私も以前から興味がありました。
今回の品、実はアウトレット品なんです。

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色の違う筋のようなものが有ります。
見た目が悪いだけで、使用にはなんら問題はありません。
これだけで通常の値段よりかなり安く購入出来ました^^

こうしたアウトレットの出現率は0.5%との事。
自然の木材を使いますから、ある程度は仕方ないでしょうね。

こちらの希望する重さやバランス、グリップ形状が理想ですが、
今回は比較的希望に近い物が入手出来たので満足。

このモデルはオールドヒッコリー P150
ミドル寄りのバランスで中距離打者向け。
グリップエンドはテーパー形状になっている。
重量は890gで長さは34インチ。

手にした感想ですが、これはもう一種の芸術品ですね。
仕上げの丁寧さも素晴らしい。使うのが惜しくなるような逸品です。

前述のように今後は品薄が予想され、最悪の場合は抽選販売になるとの事。
購入を検討されている方は、早めに動いたほうが善いかも?

所有する喜びを感じる。そんなバットです。

身体にガタが来ました・・

最近なんとなく足に違和感がありました。

すぐに治まる。そう安易に考えていましたが、

一向に症状が改善されない。太腿から足の指の先まで、

筋が違えたような感覚。仕事を早退して接骨院へ。

言われたのが『座骨神経痛ですね。腰痛が始まる前兆ですよ』

これまで腰痛とは無縁でしたから、この説明には動揺が走りました・・

今はまだ大した痛みではありません。

『まだ症状は軽いですが、簡単に考えてはいけない』

先生の言葉です。。。 参りました・・

気持ちはいつも若さを保っている。そう思っていましたが、

身体は着実にガタがきているんですねぇ。なんだか寂しい気分です。

しばらくは通院して治療を続けます。長引くと厄介ですから。

ノックも控えたほうがいいのかなぁ? 今度先生に聞いてみよう。

ゲンジの野球が終わったら、ゆっくり温泉旅行に行きたいですね^^

身体をしっかりオーバーホールしたい。

今は老体にムチ打って、チームのために身を捧げます。

歳はとりたくないですね^^

posted by ドラ夫 at 00:35| Comment(34) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

出したくても出せれない子・・

今期初の試合を行った週末は、2試合でほとんどの選手を起用しました。

しかし一人だけ起用するには至らず、2試合共ベンチの子がいました。
その子をA君とします。A君は2年生。ポジションはライト。

小学校の時は野球をしておらず、中学になってから始めました。
体格は平均レベル。だが現状の力量は、試合に出せる技量が備わっていない。

練習態度は真面目。欠席も少ない。
だがなかなか上達しない。。。 なんとかしたいのですが・・

何か一つ売り物があればいいのですが、
ゴロは弾く。フライは追えない捕れない・・
打席に入ればストライクを見逃しばかり・・

ボールを無意識に怖がるのか、ゴロもフライも身体を正面に入れる事が出来ません。
グラブだけボールのほうへ出し、身体はいつもボールの横。

何度か集中的に指導もされましたが、改善されないまま。
言い難い事ですが、監督・コーチは既に見放しているようにも見える。

そうでなくとも有望な1年生も数人入部してきた。
A君の立場は益々厳しい。

チーム練習もこれからは連携を中心としたメニューが増えてくる。
個人の技量を伸ばす練習は限られてくる。

またA君が現状のままでも、取り敢えずチームには影響は無い。
外野手候補は大勢いますので。

だが私はこうした事に目をつぶりたくない性格。
なんとか上達させたいのですが・・

いま頭にあるのが『代走要因』 走塁はそれほど劣っていませんから、
そこに活路を見出してみたい気もする。
勿論守備や打撃も見捨てたくはありませんが。

公式戦はベンチ入りメンバーは限定されるので、
現状ではA君の出番は不可能。問題は練習試合ですね。

先日の練習試合も、出そうと思えば出す事は出来た。
しかし2試合共接戦でしたから、試合状況がそれを許しませんでした。

例え練習試合と言えども、今年最初のゲームですから、
やはり勝ってはずみをつけたい。そんな展開でしたから、
A君が出場する余地はありませんでした。
大差の展開なら出せますが・・

マンツーマンでみっちりと教えてみたいのですが、
週末の練習中ではそれも難しい。
他にやらなければならない事が山積されているので・・

手伝い親父が大勢来た時に監督の了解をとり、A君を見てあげたい。

出したくても出されない子。
他のチームではどのような扱いをされているのでしょうか?

私は最後まで見捨てたくないのですが・・

posted by ドラ夫 at 23:58| Comment(34) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

難航する次期監督人選

うちのチームの監督ですが、諸般の事情により、
6月一杯で退任する事が以前より決まっていたんです。

7月から新監督を招聘して新しいスタートを切るのですが、
ここへきてその新監督人事が難航しています・・

内部昇格、新規招聘、共に頓挫している状況です。
現3年生は大体、中体連を一つの節目に考えています。

クラブの大会は7月以降もありますが、それに出るのを目標にするか、
硬式野球を視野に入れるのか? 分岐点になります。

いずれにしても私はチームの役員。
監督人事をクリアしてからでないと、身を引く事も出来ません。

有力候補のお方がおり、内々に快諾の意を得ていたのですが、
4月より単身赴任の辞令が会社からあり、この話はご破算になってしまう。

また現監督も自ら後任探しをされておられますが、
様々な事情で良い返事は得られていない。

本人は就任に前向きでも、周囲の反対があったりするらしい。
それも判ります。なにせ週末はほとんど犠牲になる。
家族の理解と協力が無いと、引き受けるのも困難かも。

私は自分の子供がチームにお世話になっている。
週末が潰れてもなんとも思わないし、逆に野球に参加する事が楽しいほど。

だが監督ともなると、他人の子供を預かる身。
ボランティアのようなものです。
そこへスカタン親が文句の一つでも言ってくれば、それで気も滅入る。

我がチーム、監督・コーチにはせめてもの心づくしとして、
謝礼を年額○万円お渡ししている。

ガソリン代や飲み物、昼食代ぐらいは賄えるよう。という配慮からです。
これも増額する事も考えないといけないかもしれない。

それと保護者のサポート体制でしょうか。

今は手伝い親父も比較的多く、練習も賑やかですが、
何年か前にはこうした保護者が少なく、いつもグランドには指導者のみ。
こんな事が続いたそうです。これでは【預けっぱなし】

指導者も張り合いが無くなるのも無理はない。
これらの事を踏まえ、招聘にまつわる規定を改める必要もあるかも。

以前にも書きましたが、監督人選には次のような条項がある。
『監督は学生野球経験者を据える事』 

これもネックの一つかもしれない。
経験者でなくとも、指導に定評のあるお方はいる。

チーム創設に尽力された長老陣も、今回の事は憂慮されている。
保護者のバックアップも含め、もう一度全ての面を見直したい。

謝礼のアップを実行するには、会費の値上げも念頭に入れねばならない。
反対意見も予想される。前途多難な予感がします・・

それに練習当番を導入すれば、それを理由に退部させる家庭もありそう。
学童野球は監督人選も自薦・他薦を問わず多い。
だが中学部はやはり大変なのか、今回のように人材不足。

早く決めてスッキリさせたいものです。

2007年04月08日

上々の滑り出し

未だに雪が舞ったりする当地ですが、
ようやく今年最初の練習試合を行う事が出来ました。

昨年のこの時期は、既に6試合程こなしていたので、
今年は多少の出遅れ感は否定出来ない。

土曜日は徹底的に実戦を想定した練習を行いました。
今年最初の試合ですから、なんとか形にしたいというのが狙い。

大敗もある。 これが私の本音でした。
気候、グランド状態、選手の練習参加率。
こうした事情で、これまで思うような成果が出ていない。

悪い所を全て出し、そこから修正を というのが正直なところでした。
相手は他地区の強豪。ちょっと荷が重い相手か・・
部員の数はうちの3倍くらい。

試合前、まずは顧問が選手にこの試合の目的を説明。
続いて私にも発言の機会を与えてもらった。

『勝敗は問わない。現状の自分達がどれだけのものか? それを確認してほしい。伸び伸びとプレーしてほしい。』

私はこう言って選手を送り出した。
だが結果は善い面となって表れました。

1試合目はエースが登板。これが素晴らしい出来でした。
この冬に新たに会得した変化球が冴え渡り、三振の山を築いていく。

だがまだ時々ボールが抜けるのか、そこを痛打される場面もあった。
送りバントを決め、その後タイムリーという理想的な展開で先制。

相手の小技で2点を返され試合終了。
1対2の敗戦ながら、守備はエラー無し。
エースも奪三振10 という好投を演じた。
ゲンジは全く勝負してもらえない。3四球でこの試合は終わる。

続く2試合目は2年生が先発。こちらも好投しました。
先輩の投球に刺激を受けたのか、快調に飛ばしていました。

この試合も先制点は我がチーム。1点を獲って尚も
2アウト 1・2塁の場面で打席はゲンジ。
ここで左中間を破るタイムリー2ベースでこの回3点。

守備も再三のピンチを切り抜け、相手の反撃を2点に抑えた。
3対2で勝利を挙げた。正に予想外の戦いぶりでした。

「守備が破綻して大量失点・・・」 こんな想いがあったのですが、
蓋を開ければエラーは2試合で1つのみ。

守備でエラーが無く、投手が好投すればこうした接戦に持ち込めますね。
また試合中にずっと声が出ていたのも良かったです。

この日の結果、選手も指導者も手応えを感じました。
悲観的な想いから始まった試合ですが、
終わってみればそれが期待と希望に変わった。

なにより投手が計算できたのは収穫。
今月中に全日本の予選も始まります。
本番でもこうしたゲームをしてほしいものです。

2007年04月06日

ドラ夫コーチの役割

前回の続きです。

2004年3月


思いがけない展開で、チームの現場スタッフの末席に加わる事になった。
主な担当はスコアラー兼コーチ。成績を記録し、定期的にまとめて公表する係。

ユニフォームは支給されたが、背番号な無し。
大会ではスコアラー枠、もしくはチーム代表枠でベンチ入りする事に。

普段の練習日はノッカーやバッピーなどを務める。
現場スタッフなので、練習日には極力出席しなければならない。

だが元々頻繁に手伝いに参加していたから、それは苦にならなかった。
むしろ事務関係の役職に就くよりは楽。そう思っていた。

人によってはこの逆で、「休日の度に練習参加は困る。それなら事務関係の役職を」
というお方も多い。世の中うまく回っているものだ。

これまでスコアは我流で書いてきた部分もあった。
だが正式に書く以上、いい加減にする訳にはいかない。
ネットで調べ、本格的にスコア記入を学ぶ事に。

だがこれまで自分が書いてきた部分と、あまり相違はなく安心する。

選手起用の不満。この声が保護者から出た事は、監督の耳にも入っている。 
またそれがあったからこそ、私が入閣するきっかけにもなった。

言ってみれば、私は現場と保護者のパイプ役。
双方の意見が耳に入る立場。これを活かし、チーム運営に役立てたい。

監督はどうしても、保護者とは一線を引かなければならない立場。
この場合、時として誤解を招く場合もある。

不穏な空気を未然に防ぐ上でも、私の役割は重要。
そう自分でも認識していた。 風通しの善い土台を作りたかった。

そしてもう一つ・・
それは選手のメンタル面を見てあげる事。

子供の目線に立ち、技術面は他のコーチに任せ、
自分は礼儀や姿勢、態度などを細かく指導したい。そう思った。

そしてやる気を出させるような方向へ持っていく。
叱る時は思い切り叱る。その代わり、褒める時も思い切り褒めてあげる。

当時の指導者達、この「褒める」の部分がほとんど出来ていなかった。
だからそこは私の役目と思い、練習中でもどんどん褒めた。

こうして少しづつ、チームの空気が変わっていった。
自分でもそう思っている。

続きは後日


2007年04月04日

ついに中学3年生へ

当地の学校も始業式があり、我が子ゲンジも中学3年生。
義務教育の最終学年へ進級となりました。

野球を始める前、引っ込み思案で泣き虫。
すぐに母親の背中に隠れる子でした。

そんな子がもうこんなに大きくなったと思うと、感無量です。
最近は益々口数が少なくなりました。。。

ただ自主トレは、言われなくても黙々とこなしています。
私ももっと世話を焼きたい部分もありますが、
最近は本人の自主性に任せるスタンスでいます。

軟式野球をするのも残り3ヶ月。
夏からは硬球に慣れるため、予備校的存在のチームにお世話になる予定。

以後は志望校の決定、受験勉強。という流れでしょうか。
夏前には修学旅行もありますし、何かと忙しい1年になりそうです。

そして私自身も、いよいよ息子と共に歩む野球生活は最後。
ちょっと寂しい気もしますが、これも仕方ないですね。
まぁ高校の話はまだ先の事ですが^^

明日からは早速、放課後部活がスタートする。
練習内容も顧問と打ち合わせをしたそうです。
陽も長くなり、朝練も含めて多くの時間が部活に充てられる。

「いよいよ始まったな。」 こんな想いがヒシヒシと湧き上がってきます。

2007年04月03日

娘の挫折・・

春休みも終わりに近付き、新生活もいよいよスタートです。
中学・高校共に始業式を控え、今夜の我が家も準備でドタバタ気味^^

高校2年になる我が家の娘。
進学校に入学して1年が過ぎました。

某マイナー競技の部活に入った。というお話を以前にしました。↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/18333754.html

そんな娘ですが、その部活を退部する事になりました・・

秋には上部大会にも進み、私も楽しみにしていたのですが・・
進学校故に、学業を優先させるため本人が決めました。

私も最初は続けるよう説得したのですが、
本人の意志が固く、説得を断念しました。

中学の時は文科系の部活で県のコンクールで銀賞を獲り、
各種検定もほとんど合格。生徒会の役員も務め、
難関の志望校に単願で合格と、ここまでは何事も順調に進んできた娘。

大袈裟な言い方ですが、彼女のここまでの人生で、
最初の挫折かもしれません。

自宅から学校までが遠く、早朝練習も毎日。
土日も練習が入り、正直よくここまで頑張ったと思う。

成績もどんどん下降し、3学期の成績は予想を大きく下回った。
部活のせいで成績が下がった。とは言いたくないものの、
どうしてもそんな想いも出てきてしまうのでしょう。

この1年の経験は、決して無駄にはならないと思う。
また勉強優先という言葉を出した以上、
今後はそれに見合う行動を心掛けてほしい。

部活を止めたうえに、私生活がいい加減になってはいけません。
その辺りは私も目を光らせないといけませんね。

それにしても残念です。インターハイ出場を夢見ていたので、
本人よりも私のほうが諦めきれない。
なんだか楽しみが一つ減った気分です。

部活と学業を、しっかり両立させている学生さんも大勢いらっしゃるでしょう。
我が家の娘は甘いのかもしれません。

でも親が無理に強いるのも変な話。
次は肩を張らず、気楽に活動出来る同好会か何かに参加してほしい。

これからは時間にも余裕が出来るはず。
遅れている勉強も取り返してもらいたいもの。

以上、娘の近況でした。

posted by ドラ夫 at 23:22| Comment(24) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

センバツ決勝は東海対決

春のセンバツ高校野球、いよいよ決勝戦ですね。

準決勝を見事に勝ち上がったのは、
常葉菊川(静岡) 大垣日大(岐阜)の2校。
決勝戦は東海対決になりました。

決勝での東海勢対決は、1959年の第31回大会。
中京商(現・中京大中京)−岐阜商(現・県岐阜商)以来、48年ぶり。

プロフにも書きましたが、私は東海出身。
ですからこの組み合わせの決勝戦はとても嬉しいです。

自分が生きている間に、まさかこんな決勝があるとは思いませんでした^^
両校には失礼ですが、戦前に誰がこの決勝を予想したでしょう?

特に大垣日大は、一般枠ではなく「希望枠」からの出場。
二十一世紀枠と合わせ、特別枠からは初の決勝進出。

両校共に好投手を擁し、快進撃を続けています。
明日は会社を休み、テレビの前に陣取りたいのですが、
どうもそういう訳にもいきません^^

決勝戦に相応しい好ゲームを期待したいです!

惜しくも準決勝で敗れた熊本工業、帝京の両チームも素晴らしい戦いぶりでした。
胸を張って帰ってほしいです。


kikukawa.jpg


nichidai.jpg

posted by ドラ夫 at 21:52| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

シート打撃は「雨のち晴れ」

いよいよ4月に入りました。
来週は練習試合も決まり、今週末は実戦形式の練習に重点を置く。

相変わらず欠席者が多い我がチーム。
この間隙をぬって、控え選手には積極的にポジションを狙ってほしい。

日曜日はシートバッティングに多くの時間を割いた。
シートバッティングとは、野手を正規の場所に守らせて行う打撃練習。

この日は攻撃側にサインは無し。全部「打て」です。
さてゲンジですが・・ 最初は全くダメでした・・

最初の打席、まずはど真ん中を簡単に見逃し・・
続くボール球に手を出して空振り。
カウント2−2からの5球目のカーブに敢え無く空振り。

2打席目。ファール2つの後、3球勝負の際どいボールを見逃し、
これをストライクと判定され見逃し三振・・
2打席連続三振に斬って獲られた。

私の怒りも最高潮・・ 覇気のない姿勢に檄を飛ばした。
3打席目。ここは意地を見せました。

芯は外したものの、風にも乗ってオーバーフェンス。
レフトへ叩き込んだ。これで気を取り戻したのか、
続く4打席目も全く同じような打球。

グンと伸びてまたもオーバーフェンス。
2打席連続でレフトオーバーでした。

最初の三振が気になりますが、初の実戦打撃ですから、
善いところと悪いところが同時に出た感じ。
ちょっと荒削りなところが見えますが。

こうした練習を重ね、練習試合で感覚を掴めば、
昨年のような打撃も戻ると思う。

公式戦でのフェンスオーバー、是非見たいものです。

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