2007年03月25日

頼もしいのか辛いのか?・・

金曜の午後は時間に余裕があったので、
春休み中のゲンジを引き連れて、グランドで自主錬を行いました。

幾つかメニューをこなしましたが、今日はその時のフリー打撃について。

バッセンには定期的に通ってますが、所詮はマシン相手。
人間が投げる場合とは色んな面で異なるもの。

チーム練習では人が投げるフリー打撃もありますが、
人数の都合で打てる球数は限られる。

そこでこの日は私がピッチャー役をして、
ゲンジに多くの『活きた球』を打たせる事に。

ただ私も最近は歳のせいか、以前ほどの球威は無い(^^;
そこで通常の18mから少し前に出て、役16mの距離から投げる。

これで多少はハンデも埋まるでしょう。
この距離から私なりに全力で投げました。

そこでちょっと面白い現象が・・

ど真ん中のボールをかなり打ち損じていたんです・・
俗にいう『絶好球』 これをほぼ半分は打ち損ねていた・・

これだけならかなり悲観するんですが、
逆に難しいコースを、上手くヒット性の当たりにしていた。

どうしてなんだろう?。。。。

喜ぶべきか? 憂慮すべきか? ちょっと悩みました。
16mの距離がタイミングを狂わせたのか?
そう思い、老体にムチ打って18mから投げる事に。

だが相変わらずド真ん中が打てない・・
そして私の手元が狂った難しいコースを難なく跳ね返す・・

たまたまこの日の調子が変なのか?
それともこれが現状の力というか、クセなのか?
ちょっと計りかねてます。

打てて当たり前のド真ん中。これが打てないと4番として辛い。
だが難易度の高いコースが打てるのは、4番として頼もしい。

もう一度こうした機会を作り、じっくりと観察してみたい。
経験者の方、こういう経験はございますか?

アドバイスがあれば是非お願いします。



posted by ドラ夫 at 23:19| Comment(21) | TrackBack(1) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

映画『バッテリー』を鑑賞してきました

日曜の練習は午前中で終わり。
午後から家族で映画鑑賞に出掛けました。


bu.jpg

バッテリー



既に各ブログ、サイトで何度も取り上げられています。

私がこうしてエントリーしても、『何を今更・・』
と思われるでしょうが、それでも一応・・ (^^;

細かい感想は敢えて書きません。
でも少年野球に関わるお方には、是非鑑賞してほしいですね。

それと兄弟で野球をされている人。
こちらの方々には特に観ていただきたい。

一人っ子の私からすると、兄弟愛もいいなぁ と思いました^^

妻と娘も一緒に行きましたが、両人の感想も良好。
ご家族皆で楽しめる映画だと思います。

posted by ドラ夫 at 22:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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