2007年02月22日

小学校最後のシーズンへ


【我が子レギュラー化計画・6年生、4番打者への道】 第1話

2004年2月

6年生への進級を目前に控えた2004年2月。
学童チームは2ヶ月のオフを終え、この年の練習始めを迎えていた。

前年の新人戦は惜しくも予選敗退。
その最後の試合の最後のイニングで、息子ゲンジはマウンドに上がり、
3者凡退に討ち取り幕を引いた。

投手としては結果が残せなかった5年生のシーズン。
オフに入る直前の練習試合では、2試合で4本の本塁打を放ち、
打撃面では最高の形で締め括る事が出来た。

前年は当時の6年生が単独で1チーム編成出来たが、
ゲンジ達の学年は単独では人数的に厳しい状況。
下の学年と混成でチームを編成。

またBチームを作るかどうか? この時点ではまだ不明。
春の入部希望者の様子を見てから決める事に。

指導陣は前年のまま継続。監督1名 コーチ2名。

前年はBチームだったので脇役であったが、
この年は最高学年。当然ながら主役になる。

6年生の保護者も役員等でチームをまとめなければならない。
私には何の役が回ってくるのだろう?
年齢が一番若いので、嫌な役回りがきそうな気もあったが・・

保護者総会を開く前に、事前打ち合わせがあった。
本番で役員決めで揉めないよう、事前に段取りをつけておこうというもの。

その席上で、あるお母さんがこう発言した。
『打順やポジションって、どんな基準で決めるんでしょうか?・・・』

この発言が、チームにもう一人のコーチが生まれる引き金となった。

続きは後日。



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