2007年02月06日

重いバットと軽いバット

冬の間はグランドが使えない当地ですが、
打撃練習の一環としてバッティングセンターには週に2回ほど通っています。

我が家には何本もバットがあるのですが、実打で使っているのが5本あります。

このカテゴリの初期の頃にも紹介したのですが、
・83cm 660g アルミ合金 カウンターバランス 太さ60ミリ
・84cm 740g ビヨンドマックス トップバランス 太さ69ミリ
・85cm 760g ミズノ木製 二岡モデル ミドルバランス 太さ65ミリ

この3本が中学入学時に使っていたバット。
ビヨンドは現在は手放し、代わりにルイビルのScandium XS Airが試合用のメインバット。

これ以外では硬式用の竹バットと、700gの超々ジュラルミン。

中学入学の頃とは違い、今では体格もかなり大きくなった。
パワーも相応についてきている。
そこでゲンジがバットについてリクエスト。

『もう少し重たい金属バットが欲しい』

どうも今のバランスと重さでは、手応えと振り抜きが物足らないのか?
本人がどんな打撃を心がけているのか?
その辺りをもう少し聞いてみたい。

『これまでのバットはもう試合では使わないのか?』
私がこう質問すると、

『相手投手の質や、試合の場面に応じて使い分ける』との事。

これもいいでしょう。1本のバットで全てを賄うのが普通かもしれないし、
複数から選択するのは、ある意味で生意気かもしれない。

でも私はこの行動を支持したい。
道具選びより、まずは腕を磨くのが普通ですが、
結果を出すための一つの方法だと思いたい。

重いバットで長打を狙うか? 軽いバットでコツコツと行くか?
試合展開でゲンジ自身が決めるでしょう。

材質、バランス、重さ、太さ。これらを総合的に見極め、
本人の納得する1本を見つけだしたい。

もうすぐ硬式野球も視野に入りますから、
この時期に軟式バットを買うのは、ちょっと勿体ないかもしれない。

でも悔いの無い戦いをしてほしいので、親バカですが購入に踏み切ります。
まぁ自分が『道具バカ』 というのもあるんですが^^

決まったらまた「道具カテゴリ」で紹介します。



posted by ドラ夫 at 23:49| Comment(24) | TrackBack(2) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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