2007年02月28日

スパイク選びの悩み(アッパースタイル)

靴のサイズが大きくなってきたゲンジ。

前回エントリーしたトレシューに加え、そろそろスパイクも新調時です。

スパイクを選ぶポイントはかなりあります。

刃の数、ソールの材質、ベロの形状、紐かマジックテープか? などなど・・

いま親子で悩んでいるのは、アッパースタイルの種類を何にするか?

アッパーには代表的な物が4つある。それぞれ利点があるので悩みどころ。
ZETTのホームページに判り易い画像があるので比較してみましょう。


supa.jpg

これはレギュラーカットです。
ごく一般的なタイプですね。


supamido.jpg

こちらはミドルカット
踝の上部分まで履き口部が覆っています。 最近人気があるタイプのようです。


supahai.jpg

これはハイカットです。
足首部が全て覆われている形状ですね。
足首部の保護とホールド性は優れていそうですが、可動域は制限されそう。


supatq.jpg

最近登場したTQカットです。
レギュラーカットの履き口部トップが、2cm程高くなっている形状の事を言う。


どれがいいのか? ちょっと悩んでいます^^
ショップで履く事は出来ますが、プレーをする事は出来ない。

実用性を重視するか? 安全性を重視か?
はたまたデザインを優先するのか? 色んな選択肢がありそう。

ゲンジはキャッチャーがメイン。本塁でのクロスプレーを想定するなら、
ハイカットが安全そう。だが座っているのが長いポジションなので、
足の自由度を優先するならレギュラーカットか?

近いうちに決めますが、さてどんな物になるか?




posted by ドラ夫 at 23:11| Comment(23) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ヒヤリとした事・・

金曜の午後から日曜の午後まで遠出していた私。

チーム練習はお休みを貰ったのですが、

私が不在の間に、息子ゲンジが背中を負傷しました。

金曜の体育の授業中、バスケットボールのプレイの最中に、

誤って背中を強打したらしい・・・

幸い痛みは軽度のようでしたが、土曜から月曜まで素振りも出来ない程。

火曜日になってようやく元に戻ったようです。

今回はタマタマこの程度で済みましたが、

これが重要な大会前だったら?・・ と考えるとゾッとする。

中学生ぐらいですと、こうした体育や休み時間の行動も、

まだ子供のところが有るのも仕方ない。

でも自覚を持って行動はしてもらいたいもの。

先日授業参観があり、妻が参観に出掛けましたが、

授業中にも他人にちょっかいを出す子がいるらしい。

些細な事から小競り合いになる事もあるとか。

ゲンジが5年生の時、休み時間にこのような事があり、

遊具に思い切り身体をブツけてしまったゲンジ。

その週末に大事な試合が控えており、

ゲンジに対し、また加害者の家庭に対し、かなり腹が立った事があった。

今回の一件も、フザケあっていた感じが見え隠れする。

この時期ならまだ許せるが、シーズンに入ったらもう少し考えてもらいたい。

練習や試合中でのハプニングならともかく、

学校生活の中で、それこそつまらない理由で負傷し、

それが原因で試合に出れない。なんて事は絶対に避けたい。

早く精神的にも落ち着いてもらいたいですが、

周囲全体がどうもこんな感じらしい。。。

なんとかならないものでしょうか?・・・

posted by ドラ夫 at 22:56| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

リフレッシュしてきました

この週末は2泊で外出してきました。

ゲンジは野球の練習に参加。私一人でお休みを貰い、リフレッシュしてきました。

どこへ何をしてきたかは敢えて割愛しますが、身心共に癒されてきました。

今回の旅を終えて感じた事は、

人間にはこうした時間が必要なのかな? と強く思いました。

振り返ってみれば、家族と出掛けたりする事はあっても、

自分一人で泊まりに出掛ける機会は、ここ数年ありませんでした。

平日は仕事。週末は子供の野球。

タマに出掛けるレジャーも家族と一緒。

野球や家族をいい意味で忘れ、自分の命の洗濯が出来た。

ここまで自分なりに子供の野球に携わってきました。

変な言い方ですが、自分の楽しみをかなり犠牲にしてきた部分もある。

勿論それを後悔はしていません。それなりに有意義でした。

ただ今回の旅は、これまで気付かなかった多くの物を吸収出来た。

またこうした機会を作りたいです。

そしてゲンジにも、時にはこんな時間を与えねば。

そう思いました。練習に打ち込むのも当然大事ですが、

そればかり求めるのもどんなものか? なんて思うのですがね。

posted by ドラ夫 at 21:58| Comment(32) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

小学校最後のシーズンへ


【我が子レギュラー化計画・6年生、4番打者への道】 第1話

2004年2月

6年生への進級を目前に控えた2004年2月。
学童チームは2ヶ月のオフを終え、この年の練習始めを迎えていた。

前年の新人戦は惜しくも予選敗退。
その最後の試合の最後のイニングで、息子ゲンジはマウンドに上がり、
3者凡退に討ち取り幕を引いた。

投手としては結果が残せなかった5年生のシーズン。
オフに入る直前の練習試合では、2試合で4本の本塁打を放ち、
打撃面では最高の形で締め括る事が出来た。

前年は当時の6年生が単独で1チーム編成出来たが、
ゲンジ達の学年は単独では人数的に厳しい状況。
下の学年と混成でチームを編成。

またBチームを作るかどうか? この時点ではまだ不明。
春の入部希望者の様子を見てから決める事に。

指導陣は前年のまま継続。監督1名 コーチ2名。

前年はBチームだったので脇役であったが、
この年は最高学年。当然ながら主役になる。

6年生の保護者も役員等でチームをまとめなければならない。
私には何の役が回ってくるのだろう?
年齢が一番若いので、嫌な役回りがきそうな気もあったが・・

保護者総会を開く前に、事前打ち合わせがあった。
本番で役員決めで揉めないよう、事前に段取りをつけておこうというもの。

その席上で、あるお母さんがこう発言した。
『打順やポジションって、どんな基準で決めるんでしょうか?・・・』

この発言が、チームにもう一人のコーチが生まれる引き金となった。

続きは後日。

2007年02月21日

「スポーツ傷害保険」

今年の6月末までクラブチームの役員を務める私ですが、

現6年生の入団希望者の練習受け入れについて、ちょっとした問題に直面しています。

登録選手は全員「スポーツ傷害保険」に加入しています。

学童部からそのまま中学部に移行する子は問題ないのですが、

中学から野球を始めたいと思っている子を、このオフシーズンの練習参加をどうするか?

例年ですと保険の申し込みというか、切り替え時期が4月です。

この時にまとめて全員の保険加入を行うのですが、

それだと未加入の子は保障無しの状態で練習参加になってしまう。

転ばぬ先の杖ですから、事があってから慌てても遅い。

また治療費の面で指導者に責を問われても困る場合もある。

そんな時のための保険ですから、願わくば後顧の憂いは絶っておきたいもの。

月割りという形で4月までの分だけ保険料を徴収し、

早めに加入させたいのが私の考えですが、

『手続きが面倒』 といったニュアンスが戻ってくる。。。

『4月に一緒に取りまとめればいいでしょう?』

と言われると、この問題を軽視しているようにも見えてしまう。

どんなに細心の注意をはらっていても、怪我だけは絶対に防げるという保証はない。

だからこそ私も心配なんですが・・

クラブ入団希望者で、保険が未加入の子は2人。

残りは学童からの継続扱いです。

最悪、私が4月までの保険料を立て替える事も考えている。

あるいは4月まで練習参加をお断りするか?

でも練習参加を断るのは変な話ではある。

やはり保険へ何らかの形で入れるしかなさそうですね。

こうした「スポーツ傷害保険」、やはりどこのチームでも加入してますよね?

2007年02月20日

20ゲーム 500スイング

月曜・火曜で行われた期末テストも終わり、
放課後の部活も再開となりました。

テストに備えての集中勉強からも解放されたので、
今夜はバッティングセンターに連れていきました。

バッセンに到着後、ゲンジには次のように伝えました。

『今夜は好きなだけ打っていいから。帰りたくなったら言ってくれ。』

身体もうずいているでしょうし、気の済むまで打たせるつもりでした^^
このバッセンは1ゲームが25球。いつもは大体5〜7ゲームほど打ちます。

ごく稀に10ゲームほど打つ時もありますが、それは滅多にない。
ところが今夜のゲンジ、なんと20ゲームも打席に立った _| ̄|○

私も最初に言った手前、後には引けません(^^;

80k 90k 100k 130k を万遍なく打つ。
この日は左打席は1ゲームのみ。残りの19ゲームは右打席。

初めから15ゲームまでは900gの竹バットで打つ。
それにしてもこの重いバットでよく続くなぁ。。。

そしてラストの5ゲームは760gの木製バット。
すると疲れは微塵も見せず、ボールはピンポン球のように飛んでいた。

本人もようやく納得したのか、冬ながら汗をみっちりかきました^^
見ていて思ったのは、下半身の強靭さ。
あれだけ打っても足腰は微動だにしない。
クラブチームの走りこみメニューの成果だろうか?

スイングもブレずに終始安定していました。
それにしても凄いスタミナだと思います。

通常より200g近く重いバットでこれだけ振るとは。
まぁ高校生ならこの重さのバットは当たり前ですし、
500スイング位は朝飯前の選手も多いかもしれません^^

ですから今回の話は別に自慢ではなく、井の中の蛙かも?
でも我が家の練習に限って言えば、今日の球数は新記録です。

ちなみに前回、私もこのバットでチャレンジしましたが、
2ゲームも打てば息が上がりますね。。。
もし10ゲームも打てば・・ 多分翌日は会社を欠勤するでしょう^^

まぁ運動不足の中年と、バリバリの中学生を一緒にしてはいけませんが、
それにしてもタフですね。元々持久力は備わっているゲンジですが、
改めてそれを実感しました。

次回はゲーム数限定で訪れたい。
毎回こんなに打たれては、こちらの財布がもちませんから^^

2007年02月19日

負けてなるものか!

今週は中学でも期末テストが行われます。

先週の土曜はこのテスト勉強を理由に、多くの選手が練習を欠席。

やむを得ず日曜日は練習を中止に。

ゲンジも当然ながら勉強に精を出していますが、今回はいつもと違う。

気合の入れ方が並大抵ではないのです。

昨夜はなんと夜中の1時過ぎまで勉強してました。

日曜でしたが昼寝もせず、食事以外はひたすら勉強。

こんな事はこれまでに無かった事です。

そして驚いたのが就寝時間。

ゲンジは典型的な【早寝タイプ】の子でして、

いつもは22:00にはグッスリと眠ってしまう。

テレビを観ていても、必ず途中で寝てしまいます^^

なにしろ大晦日の年越しが、未だに出来ない子なんです。。。

そんなゲンジが零時過ぎまで起きているのも驚きなら、

起きている理由が【勉強】 ですから、それはもうこちらもビックリです。

朝に冷やかし半分で本人に聞いてみたところ、

『土曜日に練習を休んだメンバーには、点数で負けたくない』

との事。なるほど・・ そういう事なのか。と私も納得。

土曜の練習に参加した2年生は2人のみ。

私は家に帰るクルマの中で、ついゲンジに愚痴をこぼしてしまう。

シーズンを間近に控え、2年生のモチベーションが上がらないのを憂いてしまった。

それを聞いたから。という訳ではないでしょうが、

ゲンジのこの言葉に、私もなんとなく頼もしさを感じた。

テストの結果はともかく、こういう気持ちで勉強に臨んでくれるは嬉しいもの。

なんとか持っている力を全部出してもらいたい。

今日も自室で勉強も頑張ってます!

出来る事なら、テスト前以外でもこの調子なら善いのですが^^

2007年02月18日

色々あった週末・・

土曜日はいつものように練習でしたが、参加者がなんと7人だけでした。。。。

風邪などの病気が理由ではなく、『テスト勉強のため』というのがほとんどでした。

勉強を軽んずるつもりは毛頭ありませんが、温度差を感じてしまいますね・・

たかが半日練習を休んだところで、テストの得点が上がるとも思えないのですが。

本人の気持ちなのか、保護者の都合なのか?

この辺りは不明ですが、現2年生が多く休んだのはショックでした。

参加した7人には外で練習をさせました。

トス打撃やロングティーも取り入れ、久しぶりに外で打つ感触を味わってもらう。

バッテリーに関わる選手が全員居たので、軽めながらピッチングも行いました。

ゲンジも6割位の感覚で変化球も少し試す。

こうして土曜の練習は終わりましたが、翌日は練習を中止する事に。

参加者が少ないのが決まっていましたし、天気予報も下り坂。

そして案の定、当地では久しぶりにまとまった降雪が・・

折角グランドが使えたと思った途端の降雪です。。。

まぁ湿った雪ですから、すぐに融けるとは思いますが^^

しかし練習参加の意気込みが、ここまで低いとは・・

私も少しだけ気持ちが萎えてしまいました。

温度差の違いはどこにでもあるでしょうが、ちょっと気懸かりです。

色々あった週末でした。

2007年02月16日

ゲンジコール

我が子レギュラー化計画・5年生、投手挑戦編  最終回



前回の続きです。

2003年10月

5年生最後の公式戦。打線爆発で大量リード。
先発投手も3塁を踏ませない好投を見せ、最後の守り。

ここでマウンドには、我が子ゲンジが上りました・・
思いがけない起用に私も驚きました。

緊迫した場面なら、この登板は無かったと思う。
ずっと投手起用から外されていたゲンジ。
5年生最後の公式戦の最終イニング。

監督の温情采配なのか? 
思えば前年のこの時期に投手候補として構想に上がり、
シーズン当初は2本柱の一角を担っていた。

試行錯誤の末に『すり足投法』にチャレンジ。
その緒戦で2安打完封の結果を出すも、
本人の投手への拘りの姿勢。
加えてフォームに対する監督の育成方針の食い違い。

色んな要素が絡み合い、投手失格の烙印を押されていたゲンジ。
そのゲンジが今 マウンドに立っている。

『自分の好きな投げ方でいってみろ!』 監督が激励の言葉。
『点差はある。伸び伸びといけ!』 Kコーチの檄。

投球練習をするゲンジ。にこやかな表情で感触を確かめている。バックの選手達もしきりに声を掛けてくれた。

『楽に楽に^^』 『打たせようぜ!^^』
『久しぶりだなゲンジ 投げられるか?^^』
『ガッチリ守るぜ! 思い切りいけ!』

余裕の展開とはいえ、この励ましにはゲンジも救われたのでは?
規定の投球数が終わると、主将のE君がマウンドへ。
そして内野陣も全員集まった。

皆が笑顔でゲンジに話し掛けている。
ゲンジも笑って頷いていた。サードの選手が大きな声で言った。
『ゲンジ! お前がここに来るのを待っていたぜ^^』

そして全員が肩を組み、『絶対 勝つぞ〜!!』と雄叫びをあげた

主審がプレイの声を掛ける。
すると自軍の控え選手達が総出でゲンジコール・・

『ゲンジ ゲンジ ゲンジ ♪』

そして応援席の父兄までが、これに倣ってコールを後押し。
『ゲンジ ゲンジ ゲンジ♪』

『さぁこーい!』 『バッチこーい!』
守るナインも全員が大声で叫んでいる。

私は・・ 溢れ出る涙を隠す事はしなかった。
グランドに響き渡る『ゲンジコール』
励まし続けるナイン達。

私はなんて幸せ者なんだろう・・

『ゲンジ君、とうとうあそこに戻ってきたんだね・・』
懇意にしていたお母さんグループが私に声をかけてくれた・・
皆々、目に薄っすらと涙を浮かべてくれていた。

私は押し殺すような声で言った。
『みんな見てくれ。 あそこに立っているのは・・ 紛れもなく俺の息子だ・・』

ここまでの苦労の軌跡がグッと頭を駆け巡った。
『ゲンジ! 思い切っていけ!!!』私は大声で叫んだ。

サインを覗くゲンジ。こっくりと頷いてモーションに入る。
振りかぶり、白鳥が飛び立つような綺麗なフォーム・・

左足がすらりと地面をなぞり、すり足でボールは放たれた・・

ストライク〜!!

主審のコールがグランドに響いた・・




62回に渡ってお送りしてまいりました、
「我が子レギュラー化計画・5年生、投手挑戦編 」
今回で最終回となります。

夏場からずっと投手候補から外れ、結果的に投手挑戦は失敗に終わりました。

指導方法、理論の食い違い。適正、本人の意志。素質。
色んな要素が絡み合っての結果でしょう。

しかし目標に向かって努力を重ねた事は、本人にも貴重な財産になったと思う。

投手といえば野球の花形。そのポジションにチャレンジ出来ただけでも善かったのかもしれない。

そしてこの時の経験は、以降のゲンジのキャリアにおいても、
重要な役割を果たしたと言える。

これ以降も、ゲンジの意志で投球練習は自宅で続けてきました。
登板のチャンスが少なくても、本人は投手復活を目指していたのかもしれません。

その甲斐があったのか、中学では昨秋に先発完投も遂げた。
敗戦投手ではありましたが、内容は及第点。
地道な努力が実った形です。

中学では本職がキャッチャーなので、投手はあまり機会は無いかもしれない。
でも・・ それでも本人は自主錬でシャドーを取り入れています。

投手は簡単に極めるのは難しいポジションです。
だからこそ、狙う価値もある。

投手挑戦を願う皆様に、このカテゴリが少しでも参考になれば幸いです。

さて来週からはいよいよ6年生編がスタートします。
チーム内の打順争い。保護者の疑問からチーム批判・・
そして・・ 『ドラ夫コーチ』誕生もこの時でした。

ゲンジは主砲として最後は打撃部門独占の大活躍を遂げますが、
チームの成績はどん底・・ 
様々な背景を基に、6年生のゲンジを描いてまいります。

「我が子レギュラー化計画・6年生、4番打者への道」
期待してください^^

2007年02月14日

5年生の時のグラブ

sl2.jpg

ゲンジが5年生の時に主に使っていたグラブです。
久保田スラッガーのKSG−J1です。

sl1.jpg

現在 別カテゴリで連載中の『我が子レギュラー化計画・投手挑戦編』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/category/827135-1.html

5年生編ももうすぐ最終回を迎えますので、
それに合わせての今回のエントリーです。

このグラブで特訓を重ね、すり足投法を会得。
また実戦でもこのグラブと共にプレーしました。

これは某ショップで湯揉み・型付けを依頼して発注しました。
少年用のグラブとしては値も張りましたが、
投手候補に名を連れたので、思い切って購入しました。

湯揉みのおかげですぐに使用出来ましたが、
グラブ全体のコシが弱くなったようにも思えた。
善悪の判断は微妙ですが、本人は気に入っておりました。

ウエブはクロス。これは本人のリクエスト。
学童は変化球禁止なので、握りが見えてもさほど問題はない。
中学以上なら、クロスウエブは投手用には不向きかもしれない。

画像をご覧のように、1年でこれだけボロボロになりました。。。
手入れはキチンと行っていたのですが、それだけよく使ったという事でしょう。

6年生の時はほとんどがファースト。
このグラブはタマに内野を守る時に使った程度。
フルに使ったのは5年生の時の1年のみです。

投手挑戦は失敗に終わりましたが、
このグラブと共に、いい思い出として残ってます。

2007年02月13日

5年生最後のマウンドへ

前回の続きです。

2003年10月

9対0からの試合を9対10にひっくり返され、
奇跡的な大逆転負けを喫した我がチーム。

勝者が2連勝を決め、この時点でこのブロックの敗退が決まった。
1敗同士の対戦となったこの日の第3試合。
俗にいう消化試合となってしまったが。

だが5年生最後の公式戦。勝って締め括りたいところ。

緒戦のショックからどう立ち直るか?
間に1試合を挟んだので、切り替えが上手くいけばいいのだが・・

この試合の先発マウンドは主将のE君。
本来は正捕手の子。投球フォームはお世辞にも綺麗ではないが、
地肩が強く、ボールに勢いがある。

このチームのヘッドコーチをしていたKコーチの次男。
どんなピッチングをするか?

試合が始まる。だが序盤から一方的なペースで試合が進んだ。
我がチームの打線が大爆発! 得点を積み重ね、
投げてはE君も好投。3塁を踏ませない。

相手チームは実績のあるクラブ。決して弱小ではない。
この試合もメンバーを落とさずに挑んできている。

結果論ではあるが、こうなると初戦の逆転負けが悔やまれる・・
あそこをキチンとモノにしていれば、余裕でブロック抜けだったのだが・・

今更それを言っても仕方がないが、応援席の父兄も口々にその話題が出る。
それほどこの試合は善い内容でした。

大量リードで最終回の守りに入る直前、監督が選手の交代を告げた。
好投のE君がキャッチャーミットを持っている。
キャッチャーだった子がファーストミットを持って守備位置へ・・

そして・・ ゲンジがグラブを持ち、足早にマウンドへ走っていった。

続きは後日。

2007年02月11日

暖冬の恩恵

この週末も天候に恵まれ、クラブチームの練習は予定通り消化できました。

先週は風邪の影響で多くの欠席者が出てしまいましたが、
今週は皆が元気な姿を見せてくれた。

いつものように走り込みメニューと、
室内でのサーキットが中心の練習にするつもりでしたが、
今週は一部を見直し、キャッチボールを加えました。

各地で叫ばれている暖冬と少降雪。当地も例外ではありません。
1月中旬から2月の中旬の一ヶ月は、当地では最も寒さが厳しく、
そして雪の量も多い時期です。

ところが今年の場合は雪も少なく、また気温も平年を上回っている。
正直、この時期に外でキャッチボールというのは、
こちらの常識からすると異例中の異例でしょう。

私もこの地に移り住んで20年以上過ぎましたが、
こんな気候はちょっと思い出せません。

このブログを始めたのが一昨年の3月。
ゲンジが6年生で中学入学直前の頃でした。

この年は雪が多く、3月中旬を過ぎてもホームグランドは
雪に深く覆われていた。

それ故に温暖な地を求め、隣県や同県の南部に遠征し、
練習を重ねたものでした。

でも今年は有り難い事に、そうした心配はしなくてもよさそうな気配。
これはとても助かります。

遠征ともなると交通費等のコストがかかるもの。
それが不要になれば、チームの財政にも善い影響というもの。
またグランドの手配等、裏方さんの手間も大変なものです。

今年はそうした雑務から解放されそうですから、
こんなに嬉しい事はありません^^

まだノックをするには厳しい状態ですが、
キャッチボール程度なら問題はありません。

うまくいけば次週にはノックも可能かも?
一昨年とは一ヶ月半近くも早くグランドが使える事になる。

指導陣もこれを受け、グランドを使える前提で指導計画の見直しに着手。
中学最後のシーズンを迎えるにあたり、これは追い風の一つでしょう。

まぁ油断していると、忘れた頃にドカ雪が降るかもしれませんが、
これから春に向かいますから、雪もすぐに消えるでしょう^^

思いがけない暖冬の恩恵に、素直に喜んでいる私です。
暖冬だと困る業種のお方もおられるかもしれませんが(^^;

2007年02月09日

よもやの逆転負け

前回の続きです。

2003年10月

相手の足音が後ろから迫ってきた。
9対0の楽勝ムードも一転、5点を返されて尚もピンチが続く。

ピッチャー交代も功を奏さず、じわりじわりと点差は肉薄。

こうなると流れは完全に相手ペース。
逆に自軍は尻に火がついた格好。
勢いの差は歴然だ。

この回は6点でなんとかチェンジ。
次の攻撃、監督は代打攻勢をかけた。

もう一度流れを呼び込みたいところ。
打席が廻ったゲンジはセンターフライに倒れるも、
チームは1死満塁のチャンスを掴む。

だがここは最悪の結果・・ 
内野ゴロのホームゲッツーで敢無く無得点。

代打の選手がそのまま守備に入るも、連携が噛み合わずにまたもやピンチ。
ついに逆転を許してしまった。

そのまま試合が進んで最後の攻撃。
だが淡白な攻めで無得点。
試合終了。

9対0から終わってみれば9対10の大逆転負け・・
3チームの総当りなので、2勝が文句なしの通過ライン。

これで我がチームがブロックを勝ち残るのは、完全に他力本願となる。
勝ったチームは続けて2試合目に入った。
我々は外からこの試合を伺う事に。

3チームが全て1勝1敗になり、後は得失点差に勝負をかけるしか道がない。
だがそんな想いも虚しく、1試合目の勝者が2連勝。
ブロック抜けを果たした。

3試合目は1敗同士の戦い。勝っても予選敗退は決まった。
その点では消化試合だが、一矢報いて終わりにしたいところ。

5年生最後の公式戦。この試合、個人的にはかなり感動した試合になりました。

続きは後日。

2007年02月07日

3本収納のバットケース

2月6日にエントリーしたように、少し重めの金属バットをリクエストしたゲンジ。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/33041933.html

その下見を兼ねてショップに二人で出掛けました。
慌てて購入する必要は無いので、あくまでも様子見ですが。

3本位のバットをその時の状況で使い分ける。
これが今年のゲンジの方針のよう。

そこでバットケースをどうするか?

これまでは2本入れのケースで持ち運びしていましたが、
3本になると当然ながら収められない。

そこで3本収納出来るバットケースを探したところ、
ちょうどミズノが今月に新製品を出すとの事。

mcase.jpg

新意匠のランバードマークで、ブランドはビクトリーステージ。

肩掛けと手提げ、両方に対応している。
今の我が家のニーズにぴったりのアイテムなので、
早速購入予約を入れました^^

試合や遠征等、荷物はなるべくコンパクトに持ち運びしたいもの。
それぞれのバットに専用のケースで保管では、
何かと面倒だし不便でしょう。

この3本収納のケースなら、そうした煩わしさから解放される。

お目当てのバットより先に、ケースのほうが決まってしまいました^^
後はじっくりと新バットを見つけ出すだけです。

ところでこのバットケース、6本入りや10本入りも有るようです。
さすがにこうなると個人用ではなく、用途はチーム用でしょう。

練習やバッセン等、複数のバットを持ち運びする方は、
今回のような収納ケースはお奨めです。




posted by ドラ夫 at 22:32| Comment(22) | TrackBack(3) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

重いバットと軽いバット

冬の間はグランドが使えない当地ですが、
打撃練習の一環としてバッティングセンターには週に2回ほど通っています。

我が家には何本もバットがあるのですが、実打で使っているのが5本あります。

このカテゴリの初期の頃にも紹介したのですが、
・83cm 660g アルミ合金 カウンターバランス 太さ60ミリ
・84cm 740g ビヨンドマックス トップバランス 太さ69ミリ
・85cm 760g ミズノ木製 二岡モデル ミドルバランス 太さ65ミリ

この3本が中学入学時に使っていたバット。
ビヨンドは現在は手放し、代わりにルイビルのScandium XS Airが試合用のメインバット。

これ以外では硬式用の竹バットと、700gの超々ジュラルミン。

中学入学の頃とは違い、今では体格もかなり大きくなった。
パワーも相応についてきている。
そこでゲンジがバットについてリクエスト。

『もう少し重たい金属バットが欲しい』

どうも今のバランスと重さでは、手応えと振り抜きが物足らないのか?
本人がどんな打撃を心がけているのか?
その辺りをもう少し聞いてみたい。

『これまでのバットはもう試合では使わないのか?』
私がこう質問すると、

『相手投手の質や、試合の場面に応じて使い分ける』との事。

これもいいでしょう。1本のバットで全てを賄うのが普通かもしれないし、
複数から選択するのは、ある意味で生意気かもしれない。

でも私はこの行動を支持したい。
道具選びより、まずは腕を磨くのが普通ですが、
結果を出すための一つの方法だと思いたい。

重いバットで長打を狙うか? 軽いバットでコツコツと行くか?
試合展開でゲンジ自身が決めるでしょう。

材質、バランス、重さ、太さ。これらを総合的に見極め、
本人の納得する1本を見つけだしたい。

もうすぐ硬式野球も視野に入りますから、
この時期に軟式バットを買うのは、ちょっと勿体ないかもしれない。

でも悔いの無い戦いをしてほしいので、親バカですが購入に踏み切ります。
まぁ自分が『道具バカ』 というのもあるんですが^^

決まったらまた「道具カテゴリ」で紹介します。

posted by ドラ夫 at 23:49| Comment(24) | TrackBack(2) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

Seesaaブログのリニューアルにともなうメンテナンスのお知らせ

下記の時間帯にて、Seesaaブログのリニューアルにともなうメンテナンス作業を実施いたします。

■ 作業期間
2007年 2月 6日(火) 午前02:00 - 午後14:00

作業期間中の12時間は、ブログにアクセス出来ません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

posted by ドラ夫 at 21:29| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

風邪の猛威

先週末にスタートしたクラブチームの練習ですが、
2週目の今週は早くも厄介な問題が生じました。

タチの悪い風邪が流行っており、選手達も何人かは感染してしまう・・
その中には息子ゲンジも含まれています。。。

2週間前にも体調を崩したばかり。
ここ続けての風邪には、自己管理が不足していると言われても仕方ないか。

今回は咳がヒドク、かなり体力を消耗していた。
診療所で診察を受け、この週末は練習を休む事に。

前回は無理を押しての参加でしたが、ここは大事をとって休ませました。
私は役員ですから、息子が休んでも自分は練習に参加。
ところが他の選手も同様の症状の子が多い。

半分位の選手が病欠となってしまいました。
長く子供の野球に携わってきましたが、
一度にこれほどの欠席者は初めての経験です。

監督も急遽メニューを変更し、体力的に追い込む練習を避け、
ポジション毎に技術指導を行いました。

ピッチャー候補はシャドーでフォームのチェック。
キャッチャー候補はスローイングやサインの出し方を。
内野手は捕球動作と送球など、密度の濃い内容になった。

幸い室内が確保出来ていたのが善かったです。
参加した選手には、『休んでいる子に差をつけるチャンスだ!』
と伝えました。 ポジションも競争ですからね。

ゲンジを始め休んだ選手は、この遅れを取り戻すのは大変だと思う。
まだ本格的にボールは使えないので、焦る必要はないかもしれない。
しかし身体のキレを戻すには、相応の日数が必要。

具合が悪い時は決して無理をさせてはいけませんが、
でも選手には常に危機感は持っていてほしい。

次週には全員が元気よく参加出来るとよいのですが。

受験や試験、検定等で勉強にも風邪は大敵。
うがいと手洗いの励行で、風邪を予防したいものですね。

2007年02月02日

相手の猛追

前回の続きです。

2003年10月

序盤から打線が爆発。2回の攻撃が終わって9対0のリード。
久々にチームに当りが戻ってきた。

ブロック制のこの大会。同星なら得失点が鍵になる。
それを考えると、この大量リードは大きい。

だがそんな想いとは裏腹に、守備につまらないミスが多発してしまう。
なんでもないフライを落球。カバーのし忘れ。アウトカウントの勘違い・・

大量リードで気が緩んだのか? コーチの怒号がグランドに響く。
与える必要の点を献上。先発マウンドのC君も、足を引っ張るバックに苛立ちの表情。

なんだかマズイ展開になってきた・・
集中が切れはじめたC君。今度は自分が独り相撲。
四球。ワイルドピッチ。四球。 この繰り返し・・

浮き足だったナイン、声を出すのを忘れてしまっている。
キャプテンも何も言わず、副キャプテンのゲンジも周囲が見えていない。
これではいけないのだが。。。

監督はポジション交代を主審に告げる。
投手を大柄のY君に交代。流れを変えたいところなので、
この采配は善いと思った。

だが楽勝ムードから一転、相手の追い上げが迫っている。
急遽登板指令のY君。力みが出てストライクが入らない・・

相手の長い攻撃が続く。5点を返され9対5。

続きは後日。

2007年02月01日

再開する放課後部活

昨年もこの時期にエントリーしましたが、
2月1日より放課後の部活が再開されます。

当地は11月から1月一杯は部活動が休止。
2月から下校時間が30分延びますので、それに伴い部活も復活です。

これで先週のクラブチームと合わせ、両方で本格的に活動がスタートしました。

新しい試みとして、部員を二組に分ける事になった。
外は雪のためまだ使えないので、練習場所は校舎内の階段や渡り廊下。

一箇所に全員が集まると少々手狭なので、二箇所でそれぞれのメニューを行う。
翌日は交代してローテーションで回す事に。

これにより、短い時間でも効率よくメニュー消化が期待出来る。
また昨年はあまり顔を出せなかった顧問ですが、
今年は受け持ちの関係で、幾分指導にも足を運べるとの事。

入試の時期ですから、教諭も何かと忙しいとは思いますが、
部活だけに限って言えば、顧問がいてくれれば有り難いもの。

3月には更に下校時間も伸び、また陽も長くなる。
加えて雪も少しづつ消えてくるでしょうから、存分に部活に打ち込める。

今月はまだ制約があるのは仕方がない。でも日々の積み重ねは重要。
球春が刻々と近いづいてきましたね。

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