2006年11月30日

騒動の発端

前回の続きです。

2003年9月

繰り出す投手がことごとくストライクが入らず、
四球を与え続けてスコアは1対12・・

この惨状に応援席からは『ゲンジを出せ』コール。
親としては複雑な心境ではありましたが、
内心は『時既に遅し』の感。

ここでの登板は敗戦処理のようなもの。
まして投手候補から外した監督にしてみれば、
今更この場面でゲンジをマウンドに送るとは考えにくい。

長い相手の攻撃がようやく終り、3回表の我がチームの攻撃。
監督が円陣を組ませ、皆に指示と檄を飛ばす!

選手が掛け声をして円陣が散らばった時、
監督がゲンジに声をかけた。
『次の回、行くぞ!』 とピッチャーのジェスチャー。

ゲンジは黙って頷いた。
背に腹は代えられないのか、確かに他に投げる子がいないのは分かるが・・

しかし久しぶりにマウンドに上がる姿が見られる。
そう思うとさっきの気持ちはどこへやら。
敗色濃厚の試合展開だけに、私の興味はその1点に絞られた。

だがその希望も打ち砕かれる。

主審がベンチ前に歩み寄り、『最終回です。』と監督に告げた。
そう、相手の攻撃が長すぎてしまい、規定時間が迫っていたのです。

先攻の我がチームはこの回、11点を奪わないと負けになる。
これはかなり厳しい。

こうなればゲンジの登板は諦めるとして、なんとか一矢報いてほしい。
打順は8番から。だが簡単に2アウト。

打席には1番バッター。しかしこれも倒れてしまいゲームセット。
2番打者以降は2度目の打席に入る事なく試合を終えた。

「勝って当たり前」 そう皆が思っていた相手にまさかの大敗。
期待された投手陣も総崩れ。打線も沈黙。
そしてゲンジのサイン無視。

スタンドの保護者も、何やら言いたげのお方が多数。
2週間後には自チームが主催の大会も控えている。

試合後に一騒動が起きるとは、この時思ってもみなかった。

続きは後日。

2006年11月29日

「隠し球」

今シーズンのある試合で、我がチームは隠し球でアウトを取られてしまいました。

ですがルール適用の解釈に誤りがあり、私がそれを指摘して、
アウトは取り消しになりました。

今回の事は、その時にすぐ書きたかったのですが、
さすがに直後に書くと色々とヤバイので、
ほとぼりが冷めるのを待っていました^^

そもそも「隠し球」とは何か?

ピッチャー以外の野手がボールを隠し持ち、
ランナーがベースから離れた瞬間にタッチをし、アウトを取る事。

こう書くと簡単なようですが、実際に隠し球を成功させるには、
幾つかの条件が揃わないと出来ない。

私達の試合を振り返ってみますと・・

先頭バッターが2ベースヒットを打ちました。
ボールが内野に返り、ショートの選手がボールを持つ。
この時、タイムはまだかかっていない。

一呼吸おいてから、マウンド上でピッチャーがキャッチャーのサインを見る動作をした。
リードをとったセカンドランナーの背後から、ショートがするりとタッチ!

『アウト〜!』 と2塁塁審の声があがる。

『何やってんだー!!』と我がチームのコーチが怒鳴る。
意気消沈の表情で、ベンチに戻ろうとするランナー。

しかし私は主審にアピール。
最初は主審も戸惑っていましたが、アウトの判定は無効。
逆にボークとなり、2塁ランナーは労せず3塁に進んだ。

どうしてか判りますか?^^


ピッチャーがボールを持っていない時は、
プレートを踏んだり跨いだりする事は出来ない規則なんです。
早い話が、ボールが無いのにキャッチャーのサインを見る。
この行為がそもそも無効なんですね。

逆にこうした偽装行為はボークの対象になってしまいます。
この時の主審と塁審は、このルールを知らなかったらしい。
こちらが黙っていたら、みすみすチャンスを潰してしまうところでした。

この時、相手が隠し球を成功させるには、
ピッチャーがマウンドから降りた場所にいる必要があった。
その状態でランナーがベースから離れれば、タッチさえすれば成立する。

勿論これはインプレー中である事が原則。
逆に言うとこれらの一連の流れの中で、タイム等のボールデッドが入れば、
ルール的には隠し球は適用されない状況になる。


さてこの隠し球ですが、プロならともかく
アマチュア野球ではあまり好ましくないプレーだと思うのですが・・
どうでしょうか??

確かにルール的には認められたプレーですし、
一種のトリックプレーと言えば聞こえはいいですが・・

少なくとも私なら、隠し球のやり方を教え、それを試合で実践させる事はしません。
そんな事まではしたくない。というのが正直なところなんですが、
それは甘いですかねぇ?・・・

まぁ知識として覚えておくのは悪くないですが。
この対戦チームには、ちょっと失望したのが本当のところです。

隠し球、どう思われますか?



posted by ドラ夫 at 23:54| Comment(40) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

面目を保った個人成績

6月下旬に発足した新チーム。
5ヶ月でおよそ30試合をこなしました。

これは昨年とほぼ同じ試合数。
学童野球は公式戦が多いですが、中学は公式戦が少ない。
その分ほぼ毎週の土日のうちどちらかは、練習試合が入ります。

今年は夏の天候不順で数試合を流しましたが、
終わってみれば昨年並みの数をキープ。
選手も多くの経験を積んだと思う。

当初は12月にも練習試合を組む方向でしたが、
さすがに寒くなってきたのでその案はお流れに。

スコア担当の私も個人成績の集計を行いました。

続きを読む

2006年11月27日

1年の疲れでしょうか?・・

今日はいつものように帰宅し、ゲンジの素振りに付き合いました。

それが終わってから夕飯にし、居間でくつろいでいた所、
ゲンジの様子が何かおかしい・・

不審に思って問いただすと、腰が痛むとの事・・

幸い大きな痛みではなく、特に問題は無いように見えますが、
それでもやはり気になりますね。

振り返れば前兆があったようです。
土曜日のアップ時、ロングダッシュのタイムが伸びませんでした。

いつもはトップ近辺で戻ってくるのに、この日は10本中ほとんどが
中位のタイム。タイムにしていつもの3秒落ち位か。

あまり気にも留めなかったのですが、どうやらこの時既に
腰に違和感があったらしい。

その時に隠さずに申し出てくれればよかったのですが。
異変に気が付かなかった私にも落ち度はある。

そして間が悪い事に、この日は最後のベーランタイムの計測もあったんです。
案の定、タイムはベストから1.5秒落ち。
ベーランという短い距離でこのタイムは、
普通なら全くお話にならない。

そして私はこの時、顔を真っ赤にして激怒してしまったのです・・

主将としての手本を示さねばならないのに、逆にこのタイムでは、
手抜きと思われても仕方ない。
実際監督からも苦言を貰ってしまった。

それでもゲンジは腰の事は言いませんでした。

腰に痛みを抱えていれば、ロングダッシュもベーランも
良いタイムなど出るはずがない。
それに気が付かずに怒鳴り散らした自分に腹が立つ。

思えば1年間ずっと練習に精を出してきた。
身体のあちこちが悲鳴をあげても不思議ではない。

平日は部活。家でも自主錬。週末は練習に試合。
これをずっと繰り返してきたわけですから、無理もないかもしれません。

本人は『大丈夫。大した痛みじゃないから』
と申しておりますが、しばらくは腰に負担のかからない練習に切り替えます。
幸いオフに入ったばかり。試合もありませんから、慌てる必要もない。

他の選手はどうだろうか? 皆程度の差こそあれ、
なにかしらの爆弾を抱えているかもしれない。

チーム強化を願うがための合同自主トレ計画でしたが、
オーバーホールも必要かな? なんて想いもよぎります。

でも温暖な地域のチームは通年活動しているでしょうし、
寒さを理由にオフを作る我がチームと比べると、色んな面で先行しそうな気もする。

色々と難しいですねぇ・・

ゲンジには早く治ってもらいたい。そう願わずにはいられません。
でも多分すぐに復調すると思ってます^^

2006年11月26日

卒団式2006

11月最後の日曜日。クラブチームの卒団式でした。

午前中は曇り空の中、選手vs大人 で親善試合でした。
選手側は3年生を中心に、一部の1年生も加わる。

大人側は保護者・指導者をメインに、2年生と1年生を助っ人に。
私は『1番・セカンド』でスタメン。

先頭バッターで登場した初回は、甘いボールが初球に来たのですが、
見事に打ち損ねて、詰まったライトフライ。。。。

2打席目は空振り三振に倒れ、そのままベンチに退きました(^^;
その後はベンチでヤジ将軍を務め、周りを盛り上げたつもりです^^

試合は9対9で仲良く引き分け。
選手チームは慣れない選手をピッチャーにしてましたから、
大人に気を遣っていたんでしょうか?
エースが投げていたら、とても得点は奪えなかったでしょう^^


午後からは場所を移動して卒団式の祝賀会。
記念品の贈呈と双方の挨拶。というオーソドックスなもの。
感動を誘うような進行ではなく、これもチームの伝統か?

3年生はほぼ全員が高校でも野球を続けるとの事。
これは嬉しかったですね。
硬式がほとんどですが、一部は軟式の子も。

彼らの今後の健闘ぶりを、私も注意深く見守っていきたい。
来年はゲンジも進学ですから、各高校の情報収集にも、
彼らの協力を仰ぎたいと思っている。

一通り式を済ませると、後は大人と子供と分かれて食べたり飲んだり。
私も最初は大人組の中に入り、アレコレ歓談していましたが、
よくしたものでスカタンが戯言を言い出し始めましたから、
そそくさと子供組のほうに移動^^

子供達と和気藹々、野球談義で盛り上がってきました。

これで今年のチーム行事は終了。
これからしばらくは合同自主トレに入ります。

この合同自主トレも12月中旬までを目途に行い、
以降は来年1月下旬の練習始めまではオフ。
勿論その間も親子での特訓は続けますが。

合同自主トレには色んな経緯がありましたが、上記が最終決定。
私も自分なりに妥協しましたから、この決定には従うつもり。

早速来週からその自主トレがスタートします。
今からどんな方法で行うか? 色々と検討しているところです。

ただグランド状態が早くもイマイチ・・
霜柱がたってしまい、それが融けてグチャグチャです。。。

他のグランドを探すか? 他の方法を考えるか?
次の週末までに決めないといけません。

とにかく無事にチーム行事を終わらせる事が出来、
チーム役員としても胸を撫で下ろしています^^

取り敢えずは合同自主トレをどう成功させるか?
今はこれに頭が一杯です。

2006年11月25日

少し忙しかったです・・

木・金とそれぞれ夫婦で忘年会があり、

ブログ更新が滞ってしまいました。

コメント返礼も遅くなってしまい申し訳ありません。

昨年も書きましたが、下戸の私には憂鬱な季節到来です・・

取り敢えず、一番嫌な会社の忘年会を終わらせる事が出来、

その点はホッとしています^^

ビンゴゲームも昨年に引き続いてギフトカードをゲット!

臨時収入が入ってとても助かってます^^

どんな野球用品に消えるのか?・・・

お酒が楽しく飲める時期ですが、皆さんも飲みすぎには注意してください^^
posted by ドラ夫 at 22:31| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

期末テスト週間

今週は中学の期末テスト週間です。

部活の朝練もお休み。テスト期間ですから当然かもしれません。

自宅での練習もいつもの半分位の時間にしてます。

その分テスト勉強に時間を充てないと。

中間テストでは若干点数を上げましたので、

今回の期末もなんとか頑張ってほしい。

そろそろ志望校についても気になってきました。

高校でも野球を続けてほしいのですが、

本人はどんな学校を志望しているのか?

それとなく聞いても、あやふやな返答しか返ってきません^^

まだ実感がわかないのでしょうか?

志望校に合格するためには勉強も大事。

土壇場になってから慌てても、それでは手遅れ。

その時に後悔しないよう、勉強にも日々努力を惜しまないでほしい。

どんな結果が出るか? マラソン大会では頑張ったので、

テストでも根性を見せてほしいのですが、どうなる事でしょう^^

posted by ドラ夫 at 00:51| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

自主トレに対する理解度

我がチームは基本的に12月〜1月下旬まではオフになります。
寒さが厳しい地域ですので、この二ヶ月はチームとしての活動を休止。

今シーズンは成績もパッとせず、来季に向けて何か手を打ちたい。
そう考えていました。

幸い今年は監督が、『雪でグランドが使えなくなるまでは、週末練習を続けたい』
こう言ってくれましたので、保護者会としてはこれを了承。

ですから12月に入ってからも、天候次第ではしばらく練習が出来そうです。
ただ例年は大抵師走には降雪があり、グランドをアテにするのも限りがある。

私は雪で外が使えない場合、体育館を使っての室内練習を模索していた。
ようするに今冬はオフを返上。という案です。

名目上は『合同自主トレ』にして、強制ではなく希望者のみの参加にする。
実は昨年も現3年生保護者を中心にした自主トレがありました。

ただこの時は体力作りメニュー中心で、
技術レベルのアップを考えていた私と方向性でズレがあり、
私達親子は個人的な自主トレに力を入れた。

私がこの冬に目指すトレーニングは、個人の苦手克服です。

1年間ほとんどの練習に帯同しましたが、各選手がそれぞれ苦手分野を持っています。
全体練習のメニューだけでは、なかなか個別の部分まで目配りが出来ません。

そこでこの冬は、私が選手別に強化方針を提案し、
外部招聘コーチの協力も得て、きめ細かいマンツーマンに近い練習を描いていた。

筋トレや走り込みといった部分には敢えて目をつぶり、
専門的な部分でのトレーニング。
みっちりと取り組めば効果が有るものと確信していたんですが・・

ところがこの私の提案は、色んなところから横槍が入りそうな気配です。

まずはコーチの一部から・・
自分のテリトリーに踏み込まれるのを恐れているような感じ。
自分以外の人間に、公けな指導は遠慮してもらいたいようなニュアンス。

だったらそのコーチにも、自主トレに顔出していただきたいのですが、
それも困るとの事。ようするにオフはオフとして過ごしたいのでしょう。

そして選手の保護者達・・
とくに1年生保護者には、私の提案は『ありがた迷惑』に映っている・・

こちらも『折角のオフだから、少しは休みがほしい』
といったお気持ちなんでしょうね。
勿論その気持ちは私にもよく判るのですが。

そして肝心の選手達にも、冬の過ごし方には温度差がある。

是非参加したい! という積極派から、
イマイチ態度を明確にしない消極派まで様々。

まぁ元々は希望者のみ。という練習ですから、
嫌な子は来なければよいだけなのですが。。。

中には『僕は行きたいのですが、お母さんが行くなと言うので・・』
なんて選手も何人かいます・・

私が何故ここまで躍起になるのか?
それは【上部大会進出】 という悲願を達成したいが為。

これを達成させるには、チーム全体の底上げが不可欠。
特定の選手だけが活躍しているようなチーム状況では、
前述の目標達成は遥かに遠い。

ただ残念な事に、こうした私の想いを全ての保護者が持っているとは限らない。
それが今回の件の横槍に現れている。

折角の私の提案も、どうやら規模としては小さめになりそう。
ゲンジとドラ夫塾の塾生だけになるかもしれない。

今回の件で感じた事は、勝ちに拘る姿勢にも温度差があるという事。
これでは先行きが心配と言わざるをえない。

団体競技の宿命かもしれませんが、皆の足並みが揃わないと厳しいですね。

2006年11月20日

公式戦日程終了

この週末で今年最後の公式戦が終わりました。

結果は1勝1敗で惜しくも予選リーグ突破を逃しました。
初戦は完勝。しかも相手はこれまで何度か煮え湯を飲まされたチーム。

初回にエンドランが見事に決まり、以降も小刻みに得点を奪う。
エースは被安打1。という立派な内容。
但し四球絡みで失点はしましたが。

ゲンジも長打を放って勝利に貢献しました。
良い流れで2戦目へ。ここを勝つと決勝トーナメントでしたが・・

しかしここでつまずきました。。。
軟投派の投手にタイミングが合わず、自軍の投手は調子が悪い。
1戦目とは逆の展開でこちらは完敗。

良い所と悪い所が両方出た1日でした。

これで今シーズンは3位以上が一度もなく終える事に・・
とても寂しい結果ですね。

昨年は3位が2回ありましたから、後退といっていいでしょう。
強がりを言う訳ではありませんが、この日の初戦の相手は
何度も好成績をあげているチーム。

このチームに完勝したのですから、うまく歯車が噛みあえば、
うちのチームも決して悪くはない。
ただ後一歩の粘りや集中力が、こうしたチームに劣るのだと思う。

さて来週はチームの卒団式ですが、賞状1枚無いシーズンというのも・・
本当に悔しいです!!

来年こそは卒団式に華を添えるような結果を残してほしい。
賞状とは言わず、是非優勝旗の1本も奪取してほしい!

次の公式戦は来春。かなり時間がありますから、
この冬に出来る事はきっちりやっておかねば!

雪が降るまでは練習試合も組みたいと思ってます。
個人記録の集計は全てが終わってからになりますが、
今のところゲンジは打撃部門では全てトップを維持してます。

意外な部分では、なんと盗塁もトップです^^
皆がこの事実を知れば驚くでしょうね。
なにしろ走塁が本当に下手な奴ですから(^^;

天候にもよりますが、最近は野球をやるにはかなり厳しい気温です。
当地は冬の訪れが早い。 それまでに1試合でも多くこなしたいです。
選手にどんどんチャンスを与え、一つでも多くの物を吸収してほしいですね。

2006年11月19日

プレゼント企画の当選者発表です!

11月7日にエントリーした日頃のご愛顧に感謝!【読者プレゼント】企画ですの記事には、
本当に沢山の激励とご応募を頂戴いたしました。

52人の方からコメントを頂き、うち41名の方がプレゼントに応募されました。
遅くなりましたが当選者が決まりましたので、
ここで発表させていただきます。

抽選方法には趣向を凝らしました^^
簡単な抽選では面白みに欠けますので、今回はロングティー抽選にいたしました。


tousen1.jpg
これは我が家の自主錬で使う練習球の一部です。




これに1番から41番までの番号を書き込みました。


tousen2.jpg
(画像をクリックしてください。拡大表示されます)


これを私が至近距離から緩いボールを投げてやり、
それをゲンジが打ち返します。

一番遠くに飛んだボールが当選者。という抽選にしました!

【遠く】というところがミソでして、強い球足のゴロでも、
それが遠くまで転がればOKです。
勿論、フェンス越えなら文句なしですが^^

敢えてボールが飛ばないよう、バットは5年生の時に使っていた、
短くて軽い少年用バットにしました。
さてこのバットでどこまで飛ばせるか??

いつものグランドで抽選開始。

その模様も何枚か撮影したのですが、
やはり見る人が見れば、それがどこなのか知れてしまうので、
今回はその画像のアップは見送らせていただきます(^^;

気合満々のゲンジ。飛距離に拘る練習は楽しいもの。
順番に気持ちよく打っています^^

時折大きな当たりを飛ばしていた。一般用バットならもっと飛んだでしょう。
土手を越えた打球が7球。この中から当選者が決まる・・・

41球が終了。 二人でボールの確認へ。
近いところから順番にボールを拾っていく。
そしていよいよ土手へ。

さぁ どのボールが一番遠いか???

場所の確認をして、まだボールは動かさない。
最後の1球がなかなか見つからない・・
どこへ行ったんだろう?・・・・






あった!!






最後のボールだけ明らかに遠くに落ちていた。
そのボールに書かれた番号は・・・・






tousen4.jpg



当選者が決定いたしました!
もっとも遠くへ飛んだボールの番号は12番!


応募番号12番のhitomiさんが当選されましたぁ!!
おめでとうございます^^

hitomiさんはコメントをお願いします。
その際、メルアドを記入する欄がございますので、
そちらにアドを記載してください。

これは管理人である私にしか見えないしくみになっています。
アドが判り次第、発送についてのご連絡をこちらからいたします。
よろしくお願いします^^


さて無事にこの企画が終了しました。
当初は企画倒れになったらどうしよう?
と少し心配だったのですが、なんとか形になったと安堵してます^^

今回盛況でしたので、次に何かの節目の折には、
【プレゼント企画・第2弾】 を必ず行う事をここに宣言します!
その時をどうぞお楽しみに♪

応募なされた皆様、今回は企画に参加くださいまして、誠にありがとうございました。

今後も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

posted by ドラ夫 at 17:53| Comment(48) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

『ゲンジを出せ!』

前回の続きです。

2003年9月

呑んでかかっていた相手なのに、拙攻の連続で追加点が奪えず、
守っては四球連発で大量点を献上。
2回裏の相手の攻撃はまだ続く。1死満塁で1対6でリードを許す。

先発投手は既にマウンドを下り、代わった投手もピリッとしない。
それはそうだろう。四球だけで6点を与えたのだから・・
相手は何もせずにボックスに立っているだけ。

最初に応援席が静かになり、次はベンチからも声が消えた。
周囲の守備陣もシラケムード。
マウンドの投手は完全に孤立していた。

主将のE君。救援のY君。揃ってストライクが入らず自滅。
監督はここで投手交代。4年生のC君がマウンドへ。

春先はゲンジと共にローテーションに入っていた投手。
彼ならこの流れを断ち切ってくれるだろう。
そう周囲も期待しましたが・・

試合経過をダラダラと書いても仕方ないほどでして・・

この回相手に与えた得点はなんと12点・・・
お話になりませんね。。。

ゲンジは投手候補から外された状態。
他の投手3人はこの試合は醜態を晒した。

私がこの時に頭で思っていた事を、周囲の父兄達が代弁し始めた。
『ゲンジを出せゲンジを!!』
『そうだ! ゲンジがいるじゃないか!』
『どうしてゲンジを使わない?!』

次第に大きな声でこうした言葉が応援席から漏れ出した。
【すり足投法】を引っさげて、2安打完封を飾ったのは、
遥か昔の出来事のようにこの時感じた。

技術面ばかりでなく、メンタル面の絡みで投手候補から外されていたが、
贔屓目を抜きにしても、ゲンジだったらここまで四球で崩れる事はなかっただろう。

同じ事を応援席の大人達も思っていたに違いない。
だからこその「ゲンジコール」だった。

しかしそんな声も聞こえているのか?いないのか?
ベンチはゲンジをマウンドへ送る気配はない。
まぁ当然と言えば当然だが。

それより相手の攻撃時間が長過ぎた。
時間制限のリミットが近いづいてきている・・

2回裏終了 1対12。

続きは後日。

2006年11月15日

リストバンド

野球用品の小物も色々ありますが、
今日はリストバンドについて。

ゲンジはこのリストバンドを集める趣味があります。
勿論ただ集めるだけではなく、野球の練習時に身につけてますが。
気分に応じて色々と使い分けています。

ミズノ党なのでこんな物とか↓
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最近買ったのはこれ↓
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これはイーストンの外野用グラブ購入時のオマケ↓
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これは東京ドームのお土産↓
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まだ他にも沢山コレクションしているようです^^

金額が手頃なので集めやすいのもありますが、
普段時も場合によっては着用して外出してます。
ファッションの一部みたいな感覚か?

今はどんなスポーツでもこのリストバンドは珍しくないですね。

一番最初にこれが注目されたのは、おそらくテニスではないでしょうか?
汗が落ちてラケットが滑るのを防ぐ目的だったような・・

ゲンジもバッセンに行く時は必ず身に付けています。
自主錬でタイヤ叩きのメニューがあるのですが、
その時は必ず忘れないように付けさせてます。 手首保護がその理由。

クラブチームや部活の練習時にも使っているようですが、
中学軟式の場合、公式戦ではこのリストバンドの着用は認められていません。

ですから試合の時には外しています。
プロでは各選手が当たり前のように身に付けていますが、
学生野球には不要という認識なのでしょうか?

別に認めても良いのでは? と思うのですが・・


adidasマニアの私はこれをいつも使ってます↓
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遊び心というか、オシャレ心があっても良いのでは?^^

posted by ドラ夫 at 23:57| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

「激走」再び・・

今年も中学校のマラソン大会の季節がやってきました。

男女別で争われるこの大会。
男子は1年生から3年生まで総勢150人強。

走破する距離はおよそ25キロです。
この長くて過酷なマラソン大会。昨年は1年生ながら10位入賞を果たしたゲンジ。
昨年の模様はこちら↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/9934895.html

1年生の時は野球部の目標があり、20位以内がノルマ(目標)でした。
2年生になった今年はノルマは無い。

このレースを本人はどう捉えていたのか?
ノルマが無いから手を抜くのか? それとも昨年を上回る順位を目指すのか?

私からはとくに何も言わないつもりでした。
本人の意思に任せるつもりだったのですが・・ 
でもさすがに当日になり、私もつい希望的な意見を言ってしまう。

『順位はどうでもいいから、昨年のタイムより1秒でも速くゴールしてほしい』

中学生の時期の1年間は、色んな部分で伸びる世代。
幾ら順位のノルマが無いからといって、前年のタイムを下回るのは、
どんなものでしょう? 厳しいですかね?

部活を引退し、受験勉強に取り組んでいる3年生ならともかく、
今はまだバリバリの2年生。まして主将の立場ですから、
気を抜いた走りだけはしてほしくなかった。

天候は快晴。気温も週末ほど低くなく、コンディション的には悪くない。
昨年は親バカ丸出しで応援に駆け付けましたが、
今年はそれも止めました。変なプレッシャーを与えるのもどうかと思いまして。

昨年はトップ10に3年生が2人いましたから、それを今年に置き換えると、
出場選手の中でゲンジを上回るタイムを昨年出した子は7人。
後は新1年生でどれだけのタイムを出す子がいるか?

レース展開にもよりますが、私の希望の1秒以上の短縮は出来るのか?

ここからは本人のレース後の話を基に書きますが、
本人は『一桁順位』を目標に置いていたそうです。
つまり9位以内ですね。本人なりに目標を定めていたのでしょう。

これで言うと私の希望の『1秒以上短縮』 という目標は、
本人にとっては甘過ぎる目標のようでした^^
やる気満々だったんですね。ちょっと嬉しかったです。

レースは序盤からしっかりと上位グループに入り、
先頭に遅れないように気をつけていたとの事。
だが終盤にはそれも叶わず、トップから離されていったらしい。

しかし自分の限界に挑戦し、最後は4位でゴールしたそうです。

この結果には私も大満足でした。よく頑張ったと思う。
そしてタイムも昨年を6分も短縮。
このタイムは昨年なら2位に相当するタイムでした。

こちらも予想外の事ですね。1年でそれだけ進歩したという事。
上位3名のうち3年生が2人入り、ゲンジは2年生の中では2番目になる。
これも上出来です。昨年は学年では3番目でしたから、1人抜いた事になる。

ノルマが無いレースでしたが、本人が自分なりに目標を挙げ、
それを達成したのは本当に喜ばしい。

昨年はご褒美に硬式用グラブを与えましたが、
今年は何になるか? 親バカですが、これは嬉しい出費です^^

2006年11月13日

出足が鈍い「体験入部」

我がチームも中学部は来週の公式戦が最後になりますが、
学童部は今シーズンの公式戦日程は全て終了しました。

例年ですとこれから6年生の体験入部があるのですが、
どうも今年はいつもと違うんです・・

学童部から中学部に上がる子が少ない感じ。
先週末も体験入部に足を運んだ子はゼロ。

ちょっとヤバイかなぁ? と正直思ってしまいます。

現6年生は俗に言う『谷間世代』でして、前後の学年に比べて人数が少ない。
それでも数人はそれなりの実績もあるんですが。

詳しい事はまだ不明なんですが、何人かは野球から去る模様。
なんとか中学でも続けてもらいたいのですが・・

毎年ある一定の選手が入団しないと、チームの運営上でも何かと差し障りがある。
幸い現5年生は数も多いので、来年は希望が持てるのですが、
そうかと言って谷間の世代があるのは避けたいところ。

とくにゲンジ達の代が引退する6月以降の事を考えると、
新1年生が少ないのはちょっと厳しいですね。

毎年何人かは中学から野球を始める子もいますので、
そちらに期待したいですが、やはり学童から経験のある子も入ってほしい。

どんな理由で野球を辞めるのか? まだその辺りを把握してませんが、
親の都合で。なんて理由だけは勘弁してもらいたい。

そんな事にならないよう、願うばかりです。

2006年11月12日

早くも初雪・・

この週末は天候に泣かされました・・

土曜日は途中から雨が降り、予定通りのメニューを消化出来ずに終わる。
そして日曜日の朝、外を見ると空から白い物が・・・

11月中旬にして早くも初雪です。

といっても冠雪にまでには至らず、パラパラと舞った程度でしたが。
練習開始時には太陽が差し、雪はほんの30分程舞っただけで済みました。

しかし気温が2℃という悪コンディション・・
これはもう野球をするには少々厳しい状況ですね。

アップを長めに取り、柔軟体操も通常の2倍行う。
こうした時は怪我が心配。メニューも身体を冷やさない物に重点を置く。

一方裏方も大変です。まずは焚き木の確保。
ベンチ横で火を焚かないと指導者も寒くて・・^^

選手は身体を動かすのでまだマシですが、手伝いの大人達はそうはいかない。
選手用に温かい飲み物も急遽用意。

とにかく寒かったですねぇ。それに風が比較的強く吹き、
体感温度はもっと低く感じたはず。

風を凌ぐための簡易テントも設営しましたが、風が強いので思うようにいかない。
せめて今月一杯は、こうした心配もなく進む事を期待していたんですが。

来週は今シーズン最後の公式戦。
それが終わると12月からオフに入ります。

卒団式や納会などチーム行事もありますが、今年の活動も残りわずか。
これから先、何の弊害もないまま終わってくれるのを願いたいものです。

2006年11月10日

四球の山・・

前回の続きです。

2003年9月

相手投手の制球が乱れ気味の時、「待て」のサインを無視したのか?
或いは見落としたのか? ゲンジは強振したが結果はファーストライナー。
ゲッツーとなってチャンスは潰れた・・

試合中のせいか、このサイン無視について直後の監督は何も注意せず。
ゲンジを問い詰めるような仕草も無かった。
当たりが強かっただけに、仕方がないと思ったのか? それとも?・・

続く7番も倒れ、この回は3人で攻撃終了。

2回の守り。初回を3人で退けているだけに、
この回も周囲は楽観していたのですが・・

この日の先発は主将のE君。
ゲンジの投手について、最初に疑問を呈したKコーチの次男だ。

春先は4年生のC君とゲンジの2人でローテーションを回した。
夏以降、ピッチャー候補から外れたゲンジに変わり、このE君と
チーム1身体の大きいY君。そして前述の4年生C君の3人がメイン投手。

色んな理由からピッチャーを外されたゲンジですが、
少なくとも私は、この時のE君よりはゲンジのほうが投手としては上だと思っていた。

『コーチの子供だからピッチャーに?』
こんな想いが頭を巡った事もありました・・

大事な大会で先発マウンドを託されるのは、期待もあるし実力も問われる。
その点少し疑問符がつくE君でしたが、早くも2回に捕まった。。

いや、捕まったというよりは自滅と言ったほうがいいだろう。
とにかくストライクが入らなくなってしまった・・

いま手元に当時のスコアブックがありますが、なんと7人連続四球・・
3点奪われて尚無死満塁。ここでようやく投手交代。

2番手は大柄なY君。春先はファーストでしたが、
あまりに捕球エラーが続き、ファーストはチームの穴になっていた。

それがきっかけでゲンジがファーストにまわる事になったのですが、
そのY君がマウンドへ。 だがこれまたストライクが入らない。

三振で1アウトを奪うも、その後は四球の連続・・
試合前の楽勝ムードはどこへやら・・

2回裏相手の攻撃中。1死満塁。スコアは1対6・・・

続きは後日。

2006年11月08日

発声練習

昨年の今頃にもエントリーしたのですが、
今月から来年の1月末まで、中学の放課後部活は休止になります。

日暮れも早く公式戦もありませんから、
当地では昔からこの3ヶ月は部活がありません。

本当は例え短い時間でも活動があるのが望ましいのですが、
教育委員会のお達しなので仕方ないですね。

ただ朝練は許可されていますから、その点は救いですが。

さてその朝練、今まではキャッチボールやランニングがメインでしたが、
今年から新しい練習が加わりました。
それは発声練習です。

最近の子供達、どうも声が小さくていけません。
試合中でも緊迫した場面になればなるほど、声が出なくなります。

どこかに「恥ずかしい」という気持ちもあるのでしょうか?

それに声が出ないと連携プレーにも支障がでます。
フライが上がっても誰が捕るのか?
声を掛け合わないと、アウトが取れない場合もある。

互いに守備位置等の指示を出し合い、プレーに備えるためにも、
声出しはとても重要です。

そこで朝練では大声を出す練習を取り入れた訳です。
簡単な練習に見えますが、これがなかなか選手には苦痛のようです^^

お腹の底から声をひねり出さないと、顧問から合格が貰えないとか。
地声の小さな選手は更に大変でしょうね^^

思春期の子供達ですから、校庭で大声を出すのも、
どことなく照れてしまうのでしょうか?
他の部活の子からの視線も冷ややかみたいですし(^^;

試合中はなりふり構っていられませんから、
そんな事じゃ困るんですがねぇ。

でも習慣になればそのうち意識も変わるか?
どんな成果が出るか? 取り敢えず次ぎの試合が見物です。

こうした発声練習はどこでもありますか?
私の高校は応援団が街の真ん中で、こうした練習をさせられていましたが。。

それより早朝からの発声練習、近所から苦情が来ないか?
そこが心配です^^

posted by ドラ夫 at 23:59| Comment(32) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

日頃のご愛顧に感謝!【読者プレゼント】企画です

半月程前になりますが、総アクセス数(ヒット数)が御陰さまで100万ヒットを突破いたしました!

またコメント数も10000件(私の返礼も含む)を超え、
頂戴したトラックバックも先日100件目となりました。

このような節目を迎えられたのも、ひとえに読者の皆様のおかげです。
誠にありがとうございます。

そこで今回、このブログをご覧の皆様に大した物ではありませんが、
プレゼントを用意させていただきました。

プレゼント品はこちらです↓


jake.jpg



ゲンジが以前着用しておりました、ローリングス社のグランドコートです。
(画像をクリックすると拡大表示されます)

中古品になってしまいますが、実はこのコートはほとんど着用しておりません。
練習の時に4〜5回着ただけです。
私の主観ですが、美品の部類に入ると思います。


tag.jpg


サイズは大人用のSサイズになりますが、
実際の作りはかなり小さめで、身長145cm〜160cm位のお子様に丁度よいサイズだと思います。

画像ではタグの下が黄色っぽく見えますが、これはフラッシュの加減です。
実際はちゃんとした白色です(^◇^;)

色は紺色で、表地はナイロンの光沢仕立て。
中綿入りなので冬でも温かいと思います。
このグランドコートを抽選で1名様にプレゼントいたします。



‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
※応募方法
プレゼントを希望される方は、この記事のコメント欄にコメントを入れてください。

その際、「プレゼント希望」とか、「コート欲しい!」といった語句と共に、
このブログへのご意見・ご感想、あるいは激励のお言葉など、
簡単で結構ですので添えていただくと嬉しいです^^

お名前はペンネームで構いません。
またメルアド等、連絡先の記入も不要です。

応募を頂いた方から順番に1番・2番・3番〜〜10番・・
といった感じで応募番号を私が返礼のコメントで個々にお知らせします。

締切後にその番号を基に抽選を行い、当選者を決定いたします。
当選発表の記事をエントリーしますので、その際に私への連絡方法をお伝えします。
当然ですが、発送における費用は当方負担でお送りします。

締切は11月14日(火)の23:59分までとさせていただきます。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐



企画倒れになる懸念もありますが、そんなに競争率は高くならないと思います(^^;
それと『プレゼントは不要だけど、コメントは入れたい』
なんて方も歓迎ですので、常連さんのお言葉も楽しみにしてます^^

子供はすぐに身体が大きくなりますから、息子さん用にいかがですか?
また知り合いの方へ差し上げるような用途でもいいですよ。

この手のコートを購入予定の方、よい機会ですのでドシドシ応募してくださいね!

これからも、当ブログをよろしくお願いいたします。



☆追記

沢山のご応募と激励のコメント、誠にありがとうございました。
期日が過ぎましたので、プレゼントの応募受付は締め切らせていただきます。

近日中に抽選を行い、当選者発表の記事をエントリーいたします。

2006年11月15日  ドラ夫


☆追記2

11月19日に当選者発表のエントリーを行いました。

http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/27809467.html

posted by ドラ夫 at 21:30| Comment(109) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ミズノ、マークの意匠変更

わいさんのブログで以前紹介されていましたが、
ミズノの野球用品、マークの意匠変更を行うようです。

長年親しまれてきたMマークを改め、
これからは他の種目でもお馴染みの、ランバードマーク
に変更になるようです。

私も早速新しいカタログを入手しました。


mizuno.jpg


画像のように、グラブ・バット・スパイク。
これらが新商品から随時マークが切り替わっていく模様です。

我が家はゲンジのキャッチャーミットを始め、ファーストミット。
木製バット。私が使っているグラブ、アップシューズにバッグなど、
ミズノ製品を数多く使用しています。

ミズノファンと言っても差し支えありません。
それだけに今回の意匠変更は少し驚きましたね。。。

まぁ用品はブランドで選ぶのもありますが、
自分に合った物を探しだすのも楽しみの一つ。
マークが変わったぐらいで好みが変わるとも思えませんが、
それでも愛着はそれぞれ有るものです。

私の第一印象は、出来れば今までのMマークを継続してほしかったです。
これはあくまでも私の好みなんですが^^

それだけ慣れ親しんできた物だけに、寂しい想いもあるんですよ。
私と同じ想いのお方も大勢おられるのでは? と勝手に推察してしまうんですが。

ゲンジも私と同じ気持ちのようでして、アップシューズとスパイクを、
Mマークの物で買い置きしておく事にしました。
いま購入しておかないと、そのうち市場から消えてしまいますからね。

でもこれはどうなんでしょう?
旧製品は安く在庫処分するんですかねぇ?
それともプレミアが付くのか?? そんな事はないか^^

日米野球でもミズノユーザーの選手は、既に新意匠の製品を使ってますね。
まぁ違和感があるのは最初だけで、皆すぐに慣れてしまうんでしょうか。

私はいつまでも旧Mマークを愛し続けたいと思ってます。

buw-label.jpg



posted by ドラ夫 at 23:55| Comment(28) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

マナーの悪い対戦チーム・・

この3連休の初日は他地区の交流戦に参加。
結果は予選リーグ2敗で予選落ちでした。

相手は実績をあげているチームなので、現状の我がチームの実力からすると、
この結果はある意味で妥当なのかもしれない。

まだまだ基礎的部分での見劣りを感じました。
これはこの冬の自主トレで各自に課題を記したメモを渡し、
弱点克服に努めてもらうつもりです。

ゲンジは2試合で5打数1安打。
凡退は全て内野ゴロで、打ち損ねが目立ってしまう。
ストライクゾーンのストレート系は、もう少し精度を高めて捕えてほしい。


さて今回の大会で最初に対戦したチームですが、
私がここまで子供の野球に関わってきて、今まで最高の
マナーの悪いチームでした・・

一つや二つの部分ではありません。何から何まで、ほとんどの部分でマナーが悪い。
怒りを通り越して呆れてしまいました。
では順番に追って話を進めていきます。

まず私達はその日の第一試合でした。
試合開始時刻の1時間40分前に会場に到着。
対戦チームは既にグランド入りしていた。

私達一行がバスで到着した時、荷物を降ろす都合上、
相手チーム側のベンチ近くにバス停める事になる。

うちの選手達がそれぞれ相手側に挨拶をしながらバスを降りるも、
相手選手は何の反応も示さない。。。

最後に監督以下、大人達が姿を見せても声をかける事すらしない。
わずか5メートル位しか離れていないのに、まるで無視。

そして選手も選手なら、指導者も指導者。
こちらの会長がそれでも近くに歩み寄り、
『おはようございます。今日はお願いします。』
と声を掛けるも、なんと相手の指導者は視線も合わさず黙って頷くのみ・・

気の短い私は危うくその態度をたしなめてやろうと思いましたが、
周りの大人達に止められてしまった。
それにしても朝から気分が悪い。

そして両軍アップを始めるのですが、一足先に到着していた相手チーム、
外野を目一杯占領してアップをしている。

私達の選手も身支度を整え、アップをすべくグランドに出るが、
ダイヤモンドでアップをする訳にも行かず、そうかといって外野は
対戦チームが占拠。そしてその場を譲る気配をまるで見せない。

取り敢えずベンチ側のファールグランドでアップを始めるが、
それを見ても相手チームは相変わらずそのまま。
無神経なのか? それとも意図的に行っているのか?

うちの代表者が主催者側にクレームを入れ、主催者側から相手に話をしてもらう。
相手も渋々、外野の半分を明け渡した。

試合開始前、主審がオーダー表を持ってくるよう。という指示がある。
主将のゲンジがそれに従い持参するも、相手ベンチは笑い声が聞こえ、
相手監督はおっとりした気分でオーダー表を書き始めた。

こちらを待たせておくのを屁とも思っていない雰囲気。
ここで私の我慢も限界を超え、大声で『ゲンジ、一旦こっちに戻って来い!』

オロオロする主審を尻目に、ゲンジはベンチに戻ってきた。
うちの監督も既に怒りは最高潮に達している。
円陣を組ませ、「あんな相手に絶対負けるな!」 と檄を飛ばす。

ようやく相手の主将がオーダー表を持ってきた。
ジャンケンで先攻・後攻を決め、うちの先攻で試合開始。

ホームベース前で両軍整列するも、相手の一部選手はスパイクすら履いていない。
更に・・ なんと相手チームは全員背番号がついていない。

オーダー表には当然背番号は記されておらず、選手名も名字だけ。。。
ここまでふざけたチームとは・・
練習試合ならいざ知らず、これは一応は公式戦の部類に入るはず。

また情けない事に、主催者側も背番号について何も追求しない。
これにも呆れた。頭に血が昇る自分を何とか落ち着かせようとしましたが、
ゲームが始まると更に相手のマナーの悪さが目に入る。

先頭バッターにいきなりデッドボール。ところが相手投手、
悪びれた顔をせずに、逆にニヤニヤ笑っている。
うちのコーチが、『ピッチャー、バッターに謝って。』
と声を掛けるも知らん顔をしている。

相手チームの攻撃、先頭バッターは背中からシャツがはみだしている。
主審もそれを見て注意を促さない。たまらずうちの監督がタイムをとり、
その事を指摘すると、その選手、いかにも面倒臭そうな態度でシャツを入れている。

これが本当に中学生なのか? と疑いたくなる。
相手指導者の低レベルぶりにも同情を禁じ得ない。

そしてスライディング、これも酷かった。。
明らかに選手の足を狙っているのがアリアリ。
実際うちの選手が一人、まともにスパイクを喰らって途中退場に追い込まれる。

今度は相手守備、ランナーを背負った場面でピッチャーがボーク。
「セットをキチンと止めていない」 と指摘を受けた相手投手、
なんと聞こえるような声で、「止めてるだろ〜?」
と不服の声をあげて不貞腐れている。

私が塁審なら、この時点で退場を宣告するのですが、
何故かこの日の審判団は弱気なのか? 

試合中の相手ベンチ、ギャアギャアと騒いでいて落ち着きがない。
ヤジに近いような言葉も時折出てくる。とても中学生とは思えない。

そして何より私が情けなかったのは、こんなチームにうちが勝てなかった事。
相手は6月の中体連で県ベスト8。 
負け惜しみではありませんが、こんなチームの指導者は、指導者の資格が無いと思う。

試合終了後、我がチームはトンボを持ってグランド整備を始めましたが、
相手チームはそそくさとグランドを後にしていた。

試合前から試合が終わるまで、ほぼ全ての項目でマナーがなっていませんでした。
ここまで完璧なのは珍しいのでは?
他地区のチームなので、これまで知らなかったのは仕方ないですが。

野球の技術を高めるのも確かに大事な事です。
しかしそれだけに力を注ぎ、挨拶やマナーが欠如していては、
学生野球の本分から外れると思う。

私も当初は怒りに見舞われていましたが、今では逆に貴重な体験をしたと思っている。
挨拶やマナーは出来ているのが当たり前。そう思っていましたが、
中にはそれが出来ていないチームがある事を知った。

うちのチーム、今はまだ弱小チームですが、
少なくともマナーの件については、相手から笑われるような事はない。
そうハッキリと胸を張って言える。

それがここまでで出来てきた。そう思うと、これまでチームの一員として、
微力ながらも貢献できて良かったなぁ。と改めて思います。

うちもこれからは力をつけ、今回のようなマナーの悪いチームには、
コテンパンにして負かせてやれるようなチームになりたい。

選手達も今回の敗戦では、今までとは違った悔しさがあった事でしょう。
この悔しさは絶対に忘れてほしくないですね。

posted by ドラ夫 at 22:48| Comment(40) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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