2006年08月31日

相手チームのシートノック

試合前に行う最後の調整がシートノックです。

各ポジションに選手を配置し、ノッカーが実戦を想定したノックを打ちます。
選手にとっては、これから行う試合の為の予行演習か。

特にグランド状態や癖を見定めるには重要。
このシートノック無しで試合に臨むのは不安が多い。

最近ではシートノック無し。という公式戦も時々ありますが・・

私もスコアラーの端くれですので、相手チームのシートノックは、
特に注意しながら観察します。

外野手の肩や動き。内野の連携にキャッチャーの肩や声出し等。
逆にこれを見ないと落ち着かないです。

自軍の選手にもこれは見てもらいたいですし、
また見るように指導もしていますが・・

今月のある練習試合の時、いよいよ相手のシートノックが始まろうとした時に、
顧問が『よし。じゃあ集まれ。』 と円陣を示唆。
選手が顧問の周囲に集まり、顧問はこの試合をどう戦うか?
といった内容の話をしはじめた。

その間、相手チームはシートノックを続けている・・

別に試合前に選手へ指示を出すのは構いませんが、
でも物事には優先順位があると思う。

この場合、まずは相手のシートノックを十分に見させ、
それから円陣を組めば問題はないはず。

この日は案の定、顧問の話が長引き、話が終わる頃に
相手のシートノックは終了。

相手のノックが気になる様子の選手も何人かいましたが、
顧問にはそれが伝わらなかった・・

それからグランド整備等をしてから試合開始なので、
ノックを見てから円陣でも十分な時間はあった。

段取りというか、要領が悪いとはこの事。
私も顧問の行動を遮ってまで指摘は出来ないので、
取り敢えず自分だけはしっかりとノックを見ておいた。

やはり相手の予備知識が頭に有ったほうが、試合には入りやすいと思う。
そうなると、この日の顧問はどうかしていた。
いつもならキチンとノックを見るのですが・・

もし次にもこうした事があった場合、
『先生? 相手のノックが始まりますよ^^』
と何気なく指摘してみようと思います。

この時の相手チーム、円陣を組んでいる私達を見て、
『随分と余裕だなぁ・・』 なんて思っていたんでしょうか?^^
試合はうちのチームが負けたんですがふらふら

posted by ドラ夫 at 23:48| Comment(24) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

疑惑の三振

前回の続きです。

2003年8月

(このカテゴリ、久しぶりの更新となります。すみません・・)
前回のエントリーはこちら↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/21897071.html


打撃不振で7番に降格となったゲンジ。
この練習試合でなんとか復調してほしいところですが、
最初の打席は凡退。だがひたむきな姿勢が垣間見え、少しは期待が膨らむ。

この打撃不振、投手の座を追われたのも少なからず影響しているのか?
日頃からあまり気持ちを表情に出さない子なので、
こちらも深く考えてはいませんでしたが、本人なりに悩みもあったのだろう・・

これをこちらがもう少し早く察知してやればよかったのですが・・
『単なるスランプ』 そう安易に考えてしまい、対策を怠ったのは私のミス。

それだけに、この試合のゲンジの結果には私も大きな口を叩けない。
そう思って試合を見守っていました。
なにより本人は必死にプレーしている。それだけが救いでした。

試合は先発投手が2回に早くも捕まる。
大技・小技を絡めた相手の攻撃に翻弄され、4点を先制される。

ゲンジを抜かした投手候補は3人。その一角が崩れ、監督は2人目をマウンドへ送る。
目前に迫った公式戦、誰を主戦に持っていくのか? それをテストしているのだろう。

だが代わった投手もピリッとしない。
ボールが先行してストライクが入らない・・
練習では大丈夫だったのに、これが試合の魔力なのか?

更に3点を献上してしまい、序盤から苦しい展開。
この投手争いにゲンジが加わっていないのが残念でしたが、
今はそれよりバッティングをどうするか?

三者凡退を繰り返す我がチーム、ゲンジの2打席目は5回の攻撃。
2死走者なしの場面。ここまで出たランナーは2回に一人出ただけ。
気楽な場面ではあるが、このままだとこれが最後の打席になるかもしれない。

一矢報いるためにも大事な打席。
この打席は粘った。ファールを多く打ち、少しづつタイミングが合ってきている。

相手投手も投げ辛い様子。ようやくゲンジの本領発揮か?
カウントは2ストライク・3ボール。
そして次の球。地面スレスレの全く低いクソボール。

ゲンジは悠然と見送った。『やった。フォアボールだ』
観戦していた私の安堵の思いも束の間。
直後のコールは・・

『ストライク〜!!』

スゴイ形相でベンチを飛び出す監督。
塁審も何か気配を感じたのか、ホームベースに駆け寄る。

その時私も、『あれのどこがストライクなのー!?』
と天を仰ぐ。

続きは後日。

2006年08月28日

個人打撃好調 チーム打撃低調・・

3年生引退後の新チーム結成から2ヶ月が過ぎました。

これまで公式戦と練習試合を合わせ、14試合を行いました。

ゲンジは13試合に4番でフル出場し、現在のところ打率が .363です。

これはチームの中では1位ですが、2位の選手が .267。

そして3位以下は軒並み打率が1割台後半に落ち込みます。

チーム打率は2割丁度。ですが8位と9位の選手は打率が1割に満ちません・・

チーム全体で捉えると、ちょっと打線が湿りがちです。

総失点が総得点を上回っており、これでは勝利を掴むのは困難です。

打線に関してはゲンジが孤軍奮闘といった感じですが、

どうにかしてレギュラークラスには、最低でも.250位の打率を望みたい。

ストレートには大体対応が出来ているが、問題は変化球でしょうね。

この変化球を克服しないと打率は残せない。

なんとかしてこの変化球対策をとりたいのですが、

チーム練習は監督の意向で、守備練習に時間を多く割く傾向。

ヒットは打てなくても、せめてカットが出来るようにしたい。

軟式野球は傾向として守り合いの野球が多い。

エースクラスを打ち崩すのは大変ですが、どうにかしたいところ。

個人のレベルを底上げし、なんとかチーム打率も上乗せしたいですね。

posted by ドラ夫 at 23:58| Comment(28) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

ビンタ

日曜日の練習試合中、初めて見る光景がありました。
相手監督が自軍の選手にビンタしていたのです・・

学童野球から中学野球、5年半ほど何らかの形でチーム運営に関わってきましたが、
指導者がビンタという制裁を加えている所は初めてです(^^;

問題の場面は1死1塁の場面。
これは推測ですが、おそらくその監督はエンドランのサインを出したのでしょう。

ところがどうも打者がそのサインを見間違えたのか?
次の投球を平然と見逃してしまいました・・

また1塁ランナーの選手もスタートをきって走ったのですが、
その走り方がチンタラしていた感じでして。
ゲンジの送球がドンピシャリという事もあり、悠々2塁アウト。

そこで相手監督さん、大地に響き渡るような大声で怒鳴りはじめました。
まずはベンチに戻った1塁ランナーにバシっ! とビンタ・・

グランド全体がシーンとしている中、監督の怒号だけが ^^
打者が凡退してベンチに戻ると、今度はメガホンで頭をビシッと叩かれた。

私が見ていた感想ですが、確かにランナーの動きは緩慢だった気がします。
走っている途中で諦めてしまった感じ。
相手監督のお怒りももっともだと思う。

さてビンタですが、うちのチームでこれまでビンタはありません。
私が中高生の頃はこうした体罰も多少はありましたし、
私も特にそれが普通というか、叩かれても違和感はあまり感じませんでした。

でもここは最近は世の流れが変わってきたのか、体罰は減ってきている傾向ですね。
あっ。私はビンタを奨励している訳じゃないですよ(^^;

でも今回の場合、見ていて私はある程度納得というか、
これも『愛のムチ』なのかな? という感じで見ていました。

私もチームの選手に手を上げた事は一度もありませんが、
ビンタの一つも喰らわしてやりたい! と思った事は正直あります。
でもそこはグッと辛抱し、あくまでも言葉で注意してきました。

ただ自宅での息子に対しては例外で、何度かビンタをした事はあります。
でもグランドではそうした姿は見せていません。

最近では我が子にビンタをする家庭も少ないですし、
当然学校でも教諭は体罰をしていない。

そうなると、色んな意味で叩かれた事もなく、
大人になる子が増えてきたんでしょうか?

もう一度言いますが、私は体罰自体は確かにあまり賛成ではありませんが、
そうかと言って全てを否定したくない気持ちもあります。
灰色ですみませんが、ケースバイケース。じゃないですかね?^^

そう言えばアニメの機動戦士ガンダムの名台詞の一つに、
『父さんにだって ぶたれた事ないのに!』
とアムロがブライトに向って叫ぶシーンがありましたね^^

小学生にはビンタは酷でしょうが、中学くらいなら、
指導者によってはビンタをするお方もあるのでしょうか?
なにしろ今回初めて見た位ですから、かなり少ないとは思うのですが。

ただ仮にビンタをする人でも、それを乱用しては意味が無いと思う。
「ここ一番」という大事な時にそれを出す事により、
選手も良い意味での緊張感を持って試合が出来るのでは?

乱用していては選手が萎縮して、却って逆効果のような気がする。

今回の一件、様々なご意見があるでしょうが、
やはりビンタ否定派の人が多いんでしょうかね?

この監督も、好んでビンタをした訳じゃないとは思うんですが・・

posted by ドラ夫 at 23:59| Comment(30) | TrackBack(1) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

クルマ出しに右往左往・・

週末は大会や練習試合が組まれるのですが、
今日はちょっとしたハプニングがありました。

集合時間になり、さあ出掛けようと思ったところ、
クルマの数が不足していました・・

依頼していた父兄のお方が急な用事で来れなくなったのです。
間が悪い事は続くもので、もう一人の父兄は
土曜日と日曜日を間違えていた様子。

試合は第一試合からだったので、ちょっと焦ってしまいました。

取り敢えずは主力組を優先に乗車して出発。
その間に他の父兄へ片っ端から依頼の電話をかける。

なんとか都合のつくお方がおられ、残りのメンバーは遅れて到着。
試合開始時刻には間に合ったので良かったです。

学童時代からずっとチーム運営には携わっていますが、
試合当日のクルマ不足という事態は初めてです。。。

遠方へ出掛ける時はマイクロバスをチャーターしますが、
近隣の場合は保護者にクルマ出しを要請します。

今回はタマタマ不慮の出来事が2つ重なりましたが、
こうした事も起こり得る。という教訓になりました。

諸連絡の徹底をキチンと行わなければ。と改めて再認識しました。

一時はどうなるかと冷や冷やしました・・
もうこんな想いはゴメンです (^^;

2006年08月23日

捕手のリードとは?

投手に対してサインを出し、どんな球種をどのコースに投げさせるか?
これがキャッチャーのリードです。

投手も日によって調子の善し悪しがあります。
ストレートが伸びる時や走らない時。
変化球がキレる時。曲がらない時。

キャッチャーはこれらの事を頭で組み立て、いかに相手打者を封じるか?
ここがキャッチャーの腕のみせどころです。

『女房役』という代名詞がキャッチャーにはあるように、
いかに投手に気分よく投げさせるか? リードは重要の役目です。

息子ゲンジが正捕手となり、これらの事も彼なりに考えて配球してますが、
ここ最近、外野の声がうるさくて仕方ありません・・

ゲーム中、ベンチからアレコレと指図をする指導者がいるのです。。。

キャッチャーに関してはズブの素人だった息子。
中学入学後に次期捕手候補とされた時、リードに関してもアドバイスをしました。

打者の立ち位置。スタンス。バットの立て方や素振りなどから、
どこを攻めたら有効か? どんな事を考えるか?など。

最近は自分なりに組み立てが出来るようになり、
そうした部分の面白さも発見出来たような感じ。
良い兆候だと思っていたのですが、前述のように最近は横槍が入り難渋してます・・

どんな雑音が聞こえてくるか、少し列挙してみましょう。

『もっとミットを低く構えろ!』
『そんなボールはいらない。もう投げさせるな!』
『カーブだ。カーブ!』
『ここはスローボールだ!』
『疲れるから牽制球はいらない!』
『もっとテンポを上げろ』

いかがでしょう。他にもまだありますが、これぐらいにしておきます。

スコアを付けながら、何度この人にむかって
『お前、少し黙ってろや』 と言いたい衝動にかられた事でしょう。

お節介というのか何というのか・・

とにかく余計なお世話。という感じですね!
バッテリーにはバッテリーなりの考えがある。
捕手はその日の投手の調子が一番判っている。

例えば作戦面でのベンチからのアドバイスはありますよ。
『スクイズ警戒!』とか、『盗塁あるぞ!』とか。

でも『カーブだ。カーブ!』『ここはスローボールだ!』
などと言うのはどんなものだろうか?
ゲンジも気が散って仕方がないと申してます。

まぁ相手バッターも気が散るかもしれませんが、
少しは選手の自主性を尊重してもらいたい。

チェンジになってベンチに戻ると、前述の指導者がゲンジに対して
配球について小言を言っている。
だがその内容は全く理論がなく、ただ自分の好みを押し付けているだけ。

捕手というのは自分の要求通りの球で、打者を仕留めるのが一番嬉しいもの。
ベンチの指示通りにやっていたら、いつまでたっても一人前にはならない。

あまりにトンチンカンなリードならともかく、許容範囲内なら少しは見守ってほしい。
そして気がついた点は試合後の反省会で指摘をし、十分に議論すればいい。
それを次への課題・反省とすれば、そうしてリードも成長してゆく。

ゲーム中のアホなアドバイス、今後は慎んでほしいのですが、
チームが勝ち続けない限りは無理かもしれません。

posted by ドラ夫 at 23:54| Comment(37) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

本塁突入の判断とは?

お盆前のチーム練習で、ちょっと釈然としない光景がありました。

試合を控えていたので、この日はシートバッティングを行いました。
シートバッティングとは、各ポジションに野手を配置し、
実戦形式で行う打撃練習の一つです。

ランナーが出塁したら監督がサインを出す。
盗塁やエンドラン。送りバント等。

問題の場面は2アウトランナー2塁。ここは打つしかない場面。
そこで打者が1・2塁間をゴロで抜けるヒットを打ちました。

ライトの守備位置はほぼ定位置。
2塁ランナーは3塁を回りホームへ突入しようとしましたが、
ベースコーチがストップの指示。

ランナーはそれに従い3塁でストップ。2死1・3塁となりました。
その直後、ある指導者が2塁ランナーだった選手に罵声を浴びせる。

『どうしてあの当りでホームに来ないんだ!!』

きょとんとする選手。それはそうだろう。
ランナーはベースコーチの指示に従っただけ。

すかさず私がフォローの言葉。
『ランナーコーチが止まれの指示を出した。ランナーが悪いわけではない。』

ところがその指導者、私の声を聞こえないフリをして、更に罵声を続ける。

『お前は最初から突っ込むつもりが無かったんだろう!?』

ランナーの選手ばかりを責め、ベースコーチには何も言わない。
私が見たところ、突っ込めばアウトかセーフかは微妙なタイミング。
あながちランナーコーチの判断も、悪いと言えない状況だと思う。

こうした指導はいかがなものだろう?
ストップの指示を無視して突っ込めば良かったのか?

それで本塁アウトになれば、『何故止まらなかった!』
と怒る指導者が必ず出て来る。
セーフになったらなったで、『指示はきちんと守れ』
という指導者も出てくるだろう。

ベースコーチの指示を守り、怒鳴られては気の毒なので、
私もその指導者に質問を浴びせた。

私:『あの場合、ランナーコーチの指示を無視していいのか?』

指導者: 『練習なんだから、突っ込む気持ちが欲しかった』

私: 『ならばランナーを責めるのではなく、サードコーチにその旨伝えたらどうか?』

指導者: 『・・・・・』


そして捨て台詞を吐くように、『アイツは足が遅いからな』


そもそも本塁突入の判断はどれが正しいのか?
これはその試合の状況にもよるでしょう。

最終回の裏の攻撃。スコアは同点。1点獲ればサヨナラの場面なら、
イチかバチか突入もあるかもしれない。

点差が開いていたら? 万一アウトになったらゲームセット。
この場合は際どいタイミングなら無理をせず、ランナーを貯める事を考えたい。

それにランナー自身の判断と、ベースコーチの判断が絡む。
自軍のベンチが3塁側なら、ベンチから大声で指示を出す事もあるだろう。

今回の場合、選手に怒鳴り散らすのは筋が違うと思う。
ランナーの走力の違いもあるし、判断の問題もある。

好走塁と暴走は紙一重。アウトかセーフで天国と地獄。
この辺りは本当に悩ましいですよね。

果敢な走塁を褒める指導者もいるんですが、
反面アウトかセーフか? 結果だけでゴチャゴチャ言う指導者もいます。

際どいプレーが起こるのも野球の醍醐味。
結果の善し悪しだけで物事を判断するのは止めてほしいですよね。

私もその指導者とは、それ以上突っ込んだ議論はしてません。
しても無駄のような気がしましたから。。。

posted by ドラ夫 at 23:56| Comment(43) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

なんとか初勝利

日曜日は練習試合を行いました。
新チーム始動後6試合目で、なんとか初勝利を飾りました。

新チームスタート直後の試合は勝ち負けを度外視した采配が続いた。
選手の適正の見極めや守備位置のテストに重点を置く。

8月に入りある程度の布陣で挑もうとするも、
選手の都合でベストメンバーが揃わない。
最初の公式戦も惨敗を喫する・・

新人戦まで2ヶ月を切り、そろそろ『勝ち』に拘る試合を!
という姿勢のもと、現状のベストメンバーで試合開始。

初回は拙攻の連続ながらなんとか先取点を得る。
チグハグな攻撃で、後2点は奪えたはず。

だがここで集中力が切れずに試合は進む。
中押しにダメ押し。理想的な展開で得点を重ねた。
投手陣も相手打線を2失点に抑えて完勝。

相手は昨年から何度も煮え湯を飲まされたチームだけに、
素直に嬉しかったです。

先日の大敗からよく修正出来たと思う。
果敢な走塁も随所に見られ、積極性も出てきた。
1年生はポジションを複数で競わせたのも吉と出た感じ。

ゲンジも長打で打点をあげた。捕手のスローイングも合格点。

秋の公式大会が幾つか組まれていますが、
それまでの練習試合は主力主体で行う方針。
試合展開によっては控え組みも起用されますが。

ですから練習日に強烈にアピールしないと、試合での起用は無い。
チーム内がにわかに活性化してきそうな予感。

これまでスロースタート気味の選手も眼が冴えてきた様子。
次の週末は土日共に試合予定。
どんどん自分をアピールしてもらいたい。

この初勝利で波に乗ってほしいものです。

2006年08月19日

2年ぶりのプロ野球観戦

東京ドームで行われた巨人対ヤクルトの試合を観戦してきました。

昨年は諸般の事情で球場に足を運ぶ事が出来なかったので、
息子と一緒での生での観戦は2年ぶり4回目になります。

本当の目的は先日エントリーした「第23回全日本少年軟式野球大会」観戦。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/22483284.html

でも折角上京するので、夜も予定を入れてしまいました^^
たまたまドームで試合があったのも幸いしました。

首都圏在住の方なら気軽に観戦に行けるでしょうが、
地方在住ですと中々そうはいきません。
滅多に来れませんから、親子共々楽しみにしていました。

私はD党なので、本当なら中日の試合が良かったのですが。
そんな事はG党の息子には関係ないでしょう^^

純粋に贔屓チームを応援するのもいいのですが、
折角の機会ですから、プロから色んな事を学んでもらいたい。

守備位置やバッターボックスでの立ち位置など、
そうした部分までに気を配って観戦するよう、ゲンジには伝えました。

球場全体を見渡す事が出来るよう、内野の2階席のチケットを入手。

20060817_1953_0000[1].jpg


ここなら広くフィールド全体が視野に入る。
外野手の動きや、状況に応じた内野手の守備位置も一目で判る。

試合は投手戦で締まった内容。接戦を見事巨人がモノにし、
ゲンジもご満悦でした。

日帰り予定でしたから、試合が比較的早めに終わったのもラッキーでした。
ただ両軍通じてホームランが1本も無かったのが、
私的には少々残念。打ち合いの試合を期待していたんですが。

この日は昼夜と野球観戦になりましたが、それぞれで得る所が多くあり、
またショップ巡りも出来ましたから、本当に充実した1日となりました。

また来年も是非こうした機会を作りたいです。

ちょっと気になったのは、東京ドームの観客数。
夏休みだというのに、少々空席が目立ちました。

やはり巨人の不振が影響しているのでしょうか。
まぁそのおかげで私もチケットが入手出来たのですが、少し寂しい話です。

もし中日が優勝したら、日本シリーズになんとか駆け付けたい!
今からどうやって妻を説得しようか? 知恵を出さないといけません^^

2006年08月18日

「第23回全日本少年軟式野球大会」観戦

中学軟式のクラブチームの全国大会。
「第23回全日本少年軟式野球大会」の準決勝を観戦してきました。

日頃から漠然と練習や試合をしているのですが、
自分達の同年代は全国レベルでどんなプレーをするのか?

息子にその様子を見せ、何かを感じ取ってもらえたら?
そう思ってはるばる横浜スタジアムにやってきました。


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お盆明けの平日のせいか、予想より観客が少なかったです。
途中の電車では時折強い雨が降っていたのですが、
試合が始まる頃にはカンカン照り。。。

涼しい気候に慣れきっている私達親子には、相当暑さが堪えました・・

観戦したのは準決勝の2試合目。
新潟の吉田中クラブと滋賀の彦根クラブの対戦です。
両チーム共素晴らしいチームでした。

双方の投手が好投し、見応えのある投手戦でした。
両軍合わせたヒット数は確か6本だったかな?
間違っていたらすみません(^^;

全国大会の印象ですが、当たり前のプレーを当たり前に出来る。
最初に思ったのはこれですね。

例えば外野を抜かれた当りでも、中継が一糸乱れぬ正確さ。
試合中でもドンピシャリの中継で本塁憤死という場面がありました。
さすがによく鍛えられている印象です。

6月までのうちのチームと比較した場合を考えてみました。
10回対戦すれば10回共うちのチームが負けるでしょうが、
その場合でも全く手も足も出ない。という負け方にはならないのでは?
そのように感じました。

うちの3年生エースなら、そこそこ戦えるのでは?
もちろん全体のレベルは遠く敵いませんでしょうが、
なんと言えばいいのでしょう・・ 

『こりゃうちのチームとは全然違うなぁ・・』
といった悲観した気持ちにはなりませんでした。

そびえる壁は高いとは思いますが、初めから諦めるほどではない。
少しでもこれらのチームに近付けるのでは?
というかすかな希望も頭を巡りました。

やはり観戦に来た甲斐がありましたね。
この後の予定もあったので、残念ながら決勝戦は観戦できませんでしたが、
とても良い勉強になりました。

試合後の両チーム、互いの健闘を称えあい、エール交換の様子は感動しました。

素晴らしい球場で最高のゲームが出来、選手の皆さんも良い想い出になったでしょうね。

この大会に参加出来るチームは全国からたった16。
相当狭い関門ですが、全中と並んで中学軟式球児の憧れの大会。
来年はここに少しでも近づけるよう、うちも頑張らないと!



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簡易双眼鏡でバッテリーを中心に観察しているゲンジ。

2006年08月16日

最初の公式試合でしたが・・

6月下旬よりスタートした新チーム。
今日が最初の公式試合でした。

ローカルの小さな大会ですが、現状の力はどんなものか?
それを知るにも丁度いい試合。

ところが結果は悲惨でした・・

まずベストのメンバーが組めなかった点。
お盆中の大会という事もあり、家族で帰省等で出掛ける選手が多かった。

限られたメンバーで挑んだ試合ですが、良い所はほとんど無し。
ピッチャーはストライクを取るのに苦労し、
高めの甘いボールを痛打される。

また内野の守備もザルのような状態。
取れるアウトをミスミス逃す場面がしばしば。

相手の盗塁をドンピシャの送球で投げたゲンジですが、
それすらショート・セカンドが捕球ミス・・ しかもそれが一度ではない。

これでは勝てないです。
打つほうも湿りがちで1得点のみ。

今の力がよく判りました。
大それた目標を掲げるまでに至らない状態。

指導陣がこの惨状をどう打開するのか?
選手はこの現実をどう受け止めているのか?

しばらくは茨の道が続きそうな気配です。。。

posted by ドラ夫 at 22:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

花火見物

夏休みが短い当地では、来週から2学期がスタートします。

先日の海水浴に続いて、今日は花火見物に出掛けました。

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近くで見ると迫力がありますね〜

遠くから駆け付けた甲斐がありました^^

これで夏休みのレジャーは終了。と言いたい所ですが、

近日中にドラ夫親子は関東へ馳せ参じます!

目的は2つ。それはまたこのブログで追々と^^

2つとも野球に関連する事です。

天気が下り坂のようなので、そこが少し心配ですが。

色々と楽しみながら、しっかりと勉強してきたいです。

こう言えば大体判ってしまいますかねぇ (^^;

posted by ドラ夫 at 22:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

雷で中止

予定されていた練習試合でしたが、

残念な事に雷で中止となってしまいました。

息子が小3の頃より野球に関わってきましたが、

雷で中止は初めての経験です。ちょっと意外ですが。

大気の状態が不安定との予報でしたので、ある程度予想はしていましたが・・

試合開始直前、雨が落ちる前にゴロゴロと雷の音が・・

審判団は即座にベンチに戻るよう両チームに指示。

それからしばらくの間、稲妻がいたる所でピカッと光る!

その後激しい雨に見舞われましたが、当地はここしばらく降雨がなく、

グランドは乾き放題でしたから、少々の雨でも大丈夫。

却って水気を含んでコンディションが良くなるほど。

だが雷は一向に収まらず、1時間ほど様子を見ましたが中止となる。

皮肉な事に、帰り支度をしてクルマに乗り込む頃には

天気も回復に向っているように見えた・・

だが雷は万一の事もありますので、この中止は仕方ないでしょうね。

これで新チームになってから、試合が中止になったのは4回目。

なかなか思うように事が運ばず、私もちょっと焦りが出てきました。

お盆にはローカル大会も控えている。

ブッツケ本番に近いですが、現状の力を知る上で重要な試合。

なんとか本来の力を発揮してほしいと願ってます。

2006年08月10日

走力の伸び

うちのチームの選手の中で、飛躍的に走力が伸びた選手がいます。

その子をA君とします。
A君は4月頃まではチームでダントツの鈍足でした。

体格は肥満ではありません。中肉中背といったタイプ。
身長もごく普通で165cm前後。しかし鈍足・・・

守備は内野でショート以外は万遍なくこなす。
ユーティリティプレイヤーで貴重な戦力です。

打撃も器用でバントも平均レベル。
俗に言う「野球を知っている子」 です。

しかし最大の弱点は鈍足・・・

とにかく他を圧倒する遅さなんです。。。
彼が塁に出ると作戦の幅が狭くなる。それが監督の悩みでした。
打順を決めるのもA君の絡みで制約が多かった。

そんな彼が、たった3ヶ月で激変したのは何故か?
大人達の間で議論が渦巻いています^^

どれ位進歩したかというと、ダッシュのタイムに表れています。

チームではアップ時に様々なダッシュメニューがあります。
その中の一つに中距離アップがあります。

正確な距離は測っていませんが、およそ170〜180mのダッシュを5本。
最初は流して走り、少しづつ基準タイムを上げていく。
ラストの5本目は30秒がクリアタイム。

4本走った後のタイムトライアルですから、結構厳しいかもしれない。
30秒を切らないと、もう1本ダッシュが追加される。

速い子は27秒後半で走破します。ゲンジはチーム内で3番目くらいか。
ところがA君の場合、4月の時点では37秒が精一杯でした。

一番速い子から10秒落ち。基準タイムからも7秒落ち。
30秒を切れない選手は他にもいますが、それでも大体33秒位か。

ですからA君の場合、いかに鈍足か。というのがお判りの事と思います。
ところが!

そのA君、6月下旬辺りから突如足が速くなりだし、
前述のダッシュでも少しづつタイムアップ。
そして先日、ついにチームの基準タイムの30秒を突破しました。

これほど短期間に、ここまで飛躍的な伸びを見せた選手は、
チーム首脳陣も初めて見たとの事。

これには本人も喜びと驚きを隠せない様子。
特別なトレーニングをした訳ではなく、ごく普通に過ごしていたらしいのですが。

あらゆる面で伸びるのがこの年代ですが、
こうした選手の出現は、他の選手にも励みになる。

成長には個人差がありますが、A君も練習は真面目でしたから、
その努力が報われた例でしょうか。

彼の足が計算出来るようになりましたので、
監督もサインのオプションが広がった。

勿論、他の選手もタイムは伸びています。
しかし今回のA君の例は、思わぬ誤算でした^^

鈍足で悩んでいる選手、これを見たら自分にも希望が湧いてきませんか?^^
足が速いのは野球では大きなアドバンテージになります。
『自分は足が遅い』と決め付けるのは短慮かも。
少しでも速く走れるよう、目標をもって取り組みたいものです。

それにしてもA君、一体どうしたのでしょうか? (^^;

posted by ドラ夫 at 23:58| Comment(18) | TrackBack(1) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

我慢比べ

当地はお盆明けには2学期が始まりますので、
夏休みも折り返し地点を過ぎようとしています。

部活の練習に宿題。それと期末テストの結果 を踏まえた弱点克服など、
夏休み前、息子とこれらの事を十分に話し合いました。

長期休みは計画的に物事を進ませないと、ついダラダラしてしまいがち。
勿論遊びも全く否定はしていません。友達とプールに行ったりゲームをしたり。

どれか一つに偏らないよう、万遍なくこなすよう話をしましたが、
現時点で私の不満は息子の自主錬に関してです。

昨年は毎日私がメニューを決め、メモに書いて渡していました。
今年は自主性を尊重しようと思い、自主錬に関しては息子に一任しました。

ところがどうも内容的・時間的に甘く感じてしまう。
今日などは30分のみらしい・・・

時間が長ければ良い。とは限りませんが、それでももう少し頑張ってほしい。

これまで同様、私が仕事から帰宅後に自主錬をする手もありますが、
昼間に時間がある息子ですから、他の絡みもありますので私は口出しはしない。

それに一任すると伝えた以上、それを白紙に戻すのも気が引ける・・
遠回しに今の弱点や今後の強化ポイントを伝えてありますが、
どうもその辺りを反映した練習にはなっていない感じ。

部活の練習を暑い最中にこなしているから、身体が疲れているのは理解出来る。
しかし他の選手に負けないアドバンテージを築くには、
全体練習以外のところで自主錬を重ねないと、上達のスピードは遅くなる。

息子は息子なりに考えているのでしょうが、どうも私の考えとはギャップがある。
この差を埋めるにはどうしたらいいのか?

言いたい気持ちを抑え、さながら我慢比べの様相です。

幸い道具の手入れや、TVでの高校野球観戦はマメにやっている様子。
それと『野球小僧』という雑誌も毎日読んでいる。

後はもう少し身体を動かす時間をとってくれるといいのですが。

子供の自主性を期待した今回の一件。
まだ時期尚早だったか? と少し後悔もしていますが、
ここまできたら再度の指揮権発動はせず、最後まで息子に任せようと思う。

私もイライラしないよう、落ち着いて見守りたいですが、
ちょっと自信がありません^^

posted by ドラ夫 at 01:29| Comment(25) | TrackBack(1) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

海水浴へ行ってきました。

月曜日は部活の練習がお休みなので、

家族で日帰りの海水浴に出掛けました。

もう10年近く続いている我が家の恒例行事です。

子供達が小さい頃はワイワイ騒ぎながらの道中でしたが、

最近は静かなものです^^

いつまでこの日帰り旅行が続くか? 毎年考えているんですが、

どうやら今年が最後の予感。

高1の娘は恥ずかしいのか、泳ごうとはしません(^^;

来年は部活のスケジュールもキツイですし、息子も受験の年。

いつの間にやら大きくなった子供を見ると、嬉しさと同様寂しさもあります。

海では息子と追い掛けゴッコをしました。

泳ぐのが上手くなり、逃げ切るのも大変です^^

肩幅も広くなり、胸板も厚くなってきました。

ようやく声変わりも向え、去年とはあらゆる部分で精悍になってきてます。

出来れば来年もこの海水浴に訪れたいのですが、どうなる事やら・・

私も歳をとったの実感しました。

元気なうちは精一杯、息子と娘のサポーターであり続けたいと思ってます!

posted by ドラ夫 at 08:04| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

キャンセル

予定されていた練習試合がキャンセルになりました。。。

理由はここでは書けないのですが、落ち度はこちら側にあります。

相手にも迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ないです。

選手も張り切っていただけに、拍子抜けといったところ。

今回のキャンセル劇、事前に収束させる手立てはあったと思う。

それが出来なかったのは・・・

少しだけ言えるのは、学校が主管の部活動と私設のクラブチーム。

現状はこの掛け持ち選手が多く、その辺りの運営面において

保護者の意思統一が出来なかったという事。

今回の一件を十分に活かし、二度とこのような失態は避けたい。

私も激しい憤りを感じた今回の問題。

詳細を書けずに申し訳ないですが、チーム運営というのは本当に難しい。

そう改めて実感しました。

今後は選手諸君を的確にサポート出来るよう、一層努力しないと!

2006年08月03日

油断と焦り

前回の続きです。

2003年8月

投手復活へ新たなスタートを切ろうとした矢先、突如陥った打撃不振。
練習中のフリーバッティングでも快音が聞こえず、
ついに打順が7番に降格。

大事な公式戦を前にした調整試合。
ここでの結果いかんでは、本番でもクリンアップ復帰はない。

恥ずかしながらこの時の私、このスランプを少々軽視していた。
本来なら事前にフォームチェック・修正を図るのですが、
まさか打順降格の大鉈が振られるとは思っていなかった。

打撃に関しては私も多少の驕りがあったのだろう。
後の祭とはこの事で、明確な対策を施す事なく練習試合を迎えてしまう。

もっともこの時は投手再生に頭が一杯で、打撃面まで目が届かなかったのもあるのですが・・

練習試合なので時間には関係なく7イニング制で行う。
普通の試合運びなら3回は打順が回ってくるだろう。

打順降格という事実を告げられてから、事の重大さに気付いた私。
当然ながら試合前に時間はない。
明確なアドバイスをする事も出来ず、試合開始の時刻が来た。

こうなったらゲンジ自身でこの危機的状況を打破するしかない。
しかしこの所の投手関連のゴタゴタで、少なからず落ち込んでいる様子。
どこまで奮起出来るか? これはこれで良い試練だったかもしれない。

最初の打席は2回。2死2塁の場面で訪れた。
ネクストのゲンジに『じっくり行け!』 そう言葉をかける。
自軍はここまで早打ちで凡退していた。

早いカウントから難しい球に手を出している感じ。
それを見ていたので前述のアドバイス。

ゲンジなら追い込まれても、好きなコースが来るまで待ったほうが
ヒットに出来る確立が高い。そう私は踏んでいたのですが・・

ところが人のアドバイスが聞こえているのか? いないのか?
初球のインコース低め。見送ればボール臭い球にいきなり手を出した。

上体が泳いで引っ掛けてしまう。。。
当りはボテボテのサードゴロ。
即座に怒鳴りたい衝動にかられました。

ところが必死の形相で1塁へ走るゲンジ。
歯を食い縛って走る姿を見ると、怒りは即座にどこかへ飛んだ。

『あいつなりに必死なんだな・・』そう心で呟いた。
なんとかしてやりたいが、ここでは動く事も出来ない。

1打席目・サードゴロ。
打席のチャンスは残り2回。

続きは後日。

2006年08月02日

夏休みの部活出席率

ようやく梅雨も明けて、連日暑さの続く中
中学部活の練習が行われています。

先日有休を取得して手伝いに出掛けましたが、
ちょっと残念というか、驚いた事がありました。
それは練習参加の選手が少なかったからです。

しかも2年生はほぼフル参加なのに対し、1年生の出席率が悪い。
学年が違うだけで、どうしてこんなに差が出るのだろうか?・・

週末のクラブチームの練習の場合、欠席する時はキャプテン宅に連絡する決まり。
だが部活の場合は顧問に直接連絡する事になっている。

それ故に、欠席の理由を私は把握出来ていませんが、
そのほとんどが『体調が悪い』 『用事がある』 という理由のよう。

連日の練習の疲れもあり、暑さも厳しいので体調の件も判る気もしますが、
どうして1年生ばかりが??

練習といっても終日練習ではなく、午前中の半日のみ。
週の半ばには練習休みの日も設けている。

用事もこうした空いた時間や曜日に済ませる計画を立てれば、
安易に練習を休まなくても済むような気がする。

勿論、家族旅行等での欠席は私は否定しない。
塾の夏季講習もあるでしょうし、地域の活動もある。

ここで言いたいのは、キチンとした理由を告げず、
単に『用事がある』だけで済ませてしまう点。

休まずに参加する子の反面、頻繁に理由をつけて休む子。
ポジション決めにも影響が出ないはずがなく、その辺りを選手は認識しているのか?

私的に救いだったのは、前述のように2年生にはそうした問題が無いという事。
次の土曜日は部活主催の練習試合がある。

顧問も当然、起用については思う所があるでしょう。
それに暑い中での練習を繰り返している子は、
体力面・精神面で大きく進歩していると思う。

ようするに選手間でも能力に差が生じるという事。

残りの夏休み練習、全員が揃った練習日があるのか?
その可能性はかなり低そうです・・

2006年08月01日

肩透かし・・

今日は有給休暇を取得しました。

午前中は部活の練習を手伝いに行き、午後は息子と一緒に何かしよう。

そう思っていたのですが、午後は学校行事の予定が入っていたらしい。

それならそうと事前に言ってくれればいいのですが・・

分かっていたら違う日に休みを入れたんですがね。

折角の有休ですから、どこへ連れていこうか?

なんて考えていたんですが(^^;

ちょっと遠くのバッセンやスポーツショップへ行く予定でしたが、

肩透かしをくった感じです。

もう親と行動するより、友達と一緒にいたほうが面白い年頃。

私も日頃の睡眠不足を解消すべく、午後は昼寝タイムでした^^

次はしっかりと予定を聞いてから有休を入れたいと思います。

posted by ドラ夫 at 23:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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