2006年04月17日

幻の95メートル弾

先日の練習試合の様子は4月16日のエントリーで書いたのですが。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/16666298.html

この日の第2試合の2打席目、ゲンジは推定飛距離95メートルの当りを放ちました。
でも・・ 惜しくもファールだったんです。

使用球は新規格の軟球。 飛ぶ事が噂のボールとはいえ、
この95メートル弾には色んな意味で驚きと嬉しさがありました。

驚きの一つ目はやはりパワーがついた。という事でしょうか。
冬の間、1日置きに腹筋200回。背筋200回をこなしてきましたが、
その成果が出たような気がします。

これはピッチング練習の時の、ボールの重さにも感じとる事が出来る。
体幹全体が1年前とは大きく進歩したといえる。

2つめは打席での工夫が見てとれる。という事。

この試合のピッチャーはストレートが速い選手でしたが、
この相手に対し、ゲンジは「セミ1本足打法」 で対応。

王貞治さんのような1本足打法ではなく、足の上げ幅は少し低め。
これがドンピシャと決まった感じか?

この打ち方に私は関与しておらず、バッセンでゲンジがテストしていたのは知っていた。
試合で試したのはこの日が初めて。
色々とトライするのは結構な事。

ただ帰宅後に本人に確かめてみると、速球派が相手の時のみ、当面は試すとの事。
通常の投手の場合はこれまでのフォームで行くらしい。

自分なりに思う所があるのだろう。
私には私なりの理論があるが、それを押し付ける事はしない。
本人が壁に当った時、アドバイスが出来れば良いと思ってます。

通常の打撃フォームは俗に言う『シンクロ』
投手に合わせてシンクロと1本足を使い分けるのは、
リスクも多い感じもしますが、敢えて今は何も言わない事にする。

自分なりの答えを見出すのも勉強のうち。
試行錯誤も今後の良い経験になるでしょう。

それにしてもあの大ファール、今もまぶたに焼き付いてます。。。

正真正銘のスタンドイン、今年中に飛び出すのを大いに期待してしまいます。
ただスイング自体が大振りにならぬよう、私も目を光らせていきます^^

長打も確かに魅力ですが、私的には確実性のある打撃を目指してもらいたい。
ヒットの延長が長打。そういう認識でいてほしいですね。


posted by ドラ夫 at 23:50| Comment(34) | TrackBack(1) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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