2006年04月09日

エースとバッテリーを組む

8日の土曜日は練習試合がありました。
しかし強風と低温でコンディションは最悪・・・
小雨も降っていて、私自身の考えではキャンセルしたい気持ち。

なにしろスコアを記入する指先が、寒さで思うようにならないほど。

この試合、ゲンジはキャッチャーでスタメン。
投げる投手はエースの子。この組み合わせのバッテリーは初めてです。

昨年の新チーム結成後、エースが投げる時は必ず正捕手がマスクを被ってきた。
ゲンジが捕手を務める時は、投手も第二・第三投手。というのがこれまでのパターン。

本番用と育成用。という感じでしょうか?
しかしこの日、エースとゲンジの組み合わせをテスト。
あらゆる事態を想定した上での決定でしょうか。

ゲンジは上手くリード出来るか?
エースは受け手が変わっても、それなりのピッチングが出来るか?
双方に課題が求められた試合となりました。

不安と期待が交錯して試合開始。
取り敢えず配球はゲンジが組み立てる事に。

1回・2回と走者を出すも要所は締めて無得点に抑える。
ギクシャクした部分は無く、エースもサインには首を振らず、
要求通りのボールを投げていた。

ゲンジもこれまで受けてきたピッチャーとは違うのか、
多少の戸惑いも見られましたが、上手く試合に入っていけたと思う。

ストレートの速さ、変化球のキレ。どれをとっても今までのピッチャーとは違う。
こうした投手とバッテリーを組めたのも、良い勉強になるだろう。

試合は0対1で敗戦。打線が援護出来ずに惜敗でしたが、
もとよりこの試合は『練習試合』。
色んなパターンを試し、確認するのが目的。

先輩・後輩がバッテリーを組む場合は。
『投手が捕手を育てる』 『捕手が投手を育てる』
という意味合いがあると思います。

今回の場合は前者。
一応の成果もあって、このテストは成功だったと思う。

まだまだ細かい所では直さないといけない部分もありますが、
こうした経験の積み重ねで成長してゆくと思います。

次の土曜も練習試合があります。
公式戦前の最後の調整になるかもしれません。

沈黙の打線の奮起を望みたいところです。


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