2006年04月02日

短期間で修正

1日の土曜日は部活の練習試合がありました。

気温は冬を思わせるような寒さでした。
コンディション的には良いとはいえませんが、試合が出来るだけマシか?
昨年は初試合はまだ先でしたから、それを思えば今年は恵まれている。

先週のクラブでの試合、ゲンジは第一打席でタイムリーを打ったものの、
以降の6打席はボテボテの内野ゴロばかり。
打ち急ぎの感があり、上体が不安定のままスイングをしていた。

そこで先週はその点の修正に着手しました。

まずはスタンドティーを徹底的に打ち込んだ。
下半身を残すスイングを呼び戻すのと、コンパクトな振りを目指すには、
スタンドティーは有効な練習方法だと思っています。

週の前半は敢えてバッセンを避けて、好調時のスイングを思い出させるのを重視した。
そして試合前日の金曜日、この週は初めてバッセンに行く。

しかし高速ゲージは封印。低速の90kのゲージで
ひたすら身体のバランスを意識した。

「ボールを呼び込む」 「身体をタメる。」「ボールを乗せて運ぶ」
これらの項目を主眼に、納得がいくまで振らせてみた。

前週の欠点は幾らか消えたように思ったが、さてどうなるか?


さて相手の先発は典型的な『カーブ・ピッチャー』でした。
投球の7割はカーブという感じ。練習の成果を試すには丁度よいタイプか?

この試合、ゲンジは3打数3安打でした。
3本ともクリーンヒットで申し分なし。
腰も最後まで残っていたスイングで、よく短い期間で修正出来たと思う。

最後の打席は相手バッテリーも、どこを攻めていいのか判らないような様子。
他の選手はカーブを引っ掛けた当たりも目立ったので、
ゲンジはよくタメが作れていたと思う。

元々速球派の投手は得意にしていたから、
こうした軟投派の投手を攻略出来たのは収穫。

来週も練習試合の予定があり、ここではその速球派が出てきそう。
今週は一転、速球対策の自主錬に入ろうと思ってます。

不調の時はどこが原因なのか? その為にはどんな練習が良いのか?
これを押さえた自主錬をすると、スランプは短く通り過ぎると思います。



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