2006年02月28日

竹バット


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一見普通のバットに見えますが、これは合竹を張り合わせてある竹バットです。


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デジカメの調子が悪く、携帯カメラでの撮影ですので、
ちょっと画像が悪いです。すみません。。。


これは今年の正月に購入しました。
ミズノのビューリーグで、長さは84cm。重さは940gほどです。

この竹バット、硬球も打てます。購入した意図ですが、
通常より少し重たいバットで実打練習をさせたい。
そう考えての購入となりました。

自宅には実打可能のトレーニングバットがあるのですが、
重量が1100gと、今のゲンジには少し重た過ぎる感じ。

それより幾分軽い物を。そう考え探しているうちに
この竹バットと巡り会いました。

竹の特徴はとにかく丈夫な事。通常の木製バットより折れにくい。
うちは軟式なので、折れる事はまず無いとは思いますが^^

それと高校野球を見据えた買い物です。

近くの高校野球部では、この竹バットを使って打撃練習をしています。
竹は硬球で芯を外すと、メチャクチャ手が痺れるそうです。。。

手が痺れるのを防ぐためには、キチンと芯でボールを捕えるしかありません。
その野球部では、敢えて手袋の使用も禁止しているとか。

こうなると選手も必死だそうです。なにしろ相当痛いそうですから^^
こうして打撃技術を向上させる訳なんですね。

軟球を打つにはそれほど痺れはありません。
やはりボールが違うと、打感も違いますからね。

ゲンジにはこのバットで低速の球を打たせています。
緩いボールでフォームを意識しながら打つ。

その後はいつものバットで高速で仕上げ。
重いバットで打った後は、いつものバットが相当軽く感じるらしい。
スイングスピードもアップしたような気がします。

当地には硬球が打てるバッセンはありません。
この竹バットで硬球を打たせてみたい。
どんな痺れなのか? ゲンジに体験させてみたいです^^

最近はこの重さに慣れたのか、いつもの木製バット(760g)が軽く感じるそうです。
硬式チームの子はもっと重いバットを振っているはずですから、
ゲンジもこの竹バットくらいが、重さ的にはいい目標。

どんどん振り込んで、長打を連発してほしいものです。





posted by ドラ夫 at 22:40| Comment(36) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

バッテリーコーチ

1月下旬に始動したクラブチーム。 そろそろ1ヶ月が経過しました。
スカタン問題で色々ありましたが、選手達は順調な仕上がりぶり。

25・26日の土日からはメニューを一部変更。
これまでの体力作りメニューを少し減らし、
いよいよボールを使うメニューを加えていく事に。

そうはいっても外はまだ雪が残る状態。
体育館でのボール使用です。 壁にマットを立て掛けて設備等を保護。
狭殺プレーの確認はここでも十分練習出来ます。

後はバント練習や軽いキャッチボールなど、やはりボールが使えるのは嬉しい。

そしてこの日、臨時コーチが指導に来てくれました。
その方はノンプロでキャッチャーの経験があるお方。

チーム関係者の知り合いを通じ、今回指導をお願いしたとの事。
ゲンジはこれからキャッチャーの比重が高くなるので、
正にうってつけの指導者です。

投手候補と捕手候補の数名のみ、この臨時コーチと個別練習に入る。
私も指導法を盗むべく、練習を見守る事に。

とにかく充実した内容でした。事細かに書き出すと、とてもここでは書ききれません^^

サインの受け渡しに始まり、牽制のタイミングやその意義など。
更にスローイングからカットプレイ、守備位置についてや配球面。

勿論これらの事はチームでも取り組んではきましたが、
それをもう少し発展させた内容と言えばいいでしょうか。
正直レベルが崇高すぎて、一部の項目では皆が??? となる場面もありました^^

ゲンジもスローの姿勢はお褒めの言葉を頂戴した。
これで少しは自信がつけばいいのですが。

最後にキャッチャーフライの練習をして終了。とても有意義な時間でした。
そして嬉しい事に、毎週は無理でも時々は今後も指導に来てもらえるとの事。
有り難い事です。とても助かります。

守備を指導する守備コーチ。打撃を指導する打撃コーチ。
そして投手を指導する投手コーチ。これらはうちのチームにも担当がいます。
それに外部招聘コーチを加えて、それらがうちのスタッフでした。

しかし捕手を中心とした『バッテリーコーチ』は空席でした。
今回の指導者さん、そこを穴埋めしてくれそうな感じです。

専門的な指導を受けられるのは、選手にとっても助かるもの。
まして捕手関連は奥が深い。そして経験が必要。

この優秀な指導者さんから、一つでも多くの物を吸収してもらいたい。
うちのバッテリー、少しは精度が上がりそうな予感です^^
 
posted by ドラ夫 at 22:52| Comment(21) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

スポーツ中継で感動した事。悔しかった事。

トリノ五輪でようやく日本にメダル獲得の報が入りました。
フィギュアの荒川選手、華麗な演技は見事でした。

スポーツというのは見る者に感動を与えますね。
私も学生時代にはスポーツをしていて、今でいうアスリートでしょうか^^
現在は息子の野球に携わり、後方からスポーツを支援する立場。

今回の荒川選手の金メダルを見ていたら、私のこれまでの30数年の人生で、
スポーツという事柄で幾つ感動したか? 幾つ悔しい思いをしたか?
ちょっと興味があったので書き出してみました。

書き出してみると結構多くの場面が頭に浮かびました。
そこで自分なりのベスト10を決めてみました。
本日は自分の日記感覚で、ここでそれを残してみようと思います。

でも懐かしい思いがあふれてきました。
若い頃に戻りたい! そう改めて思ってしまいます^^
ではランキングにいきます。


○第10位 平成6年セ・リーグ最終戦 中日vs巨人(ナゴヤ球場) 

この年のセ・リーグの優勝争いは最後の最後でもつれました。
第二次長嶋政権2年目の巨人、8月末までは好調に首位をキープするも、
9月に入って大きな連敗が2度。 死んだと思われた中日に優勝の可能性も浮上し、
決着はなんと最終戦の直接対決で決まる事に。
「勝ったほうが優勝」 という大一番でしたが、中日先発の今中投手が崩れ、
序盤で巨人の楽勝ペース・・ 中日ファンの私としては、とても悔しい思いをした一戦でした。


○第9位 昭和59年 大相撲夏場所 北の湖 復活の全勝優勝

第55代横綱・北の湖。 全盛の頃は憎らしいほど強く、またその風貌から相撲界の
「敵役」存在でした。 しかしその北の湖も晩年は故障に悩まされ、時代は千代の富士
の全盛へ。 そんな中、北の湖が復活の全勝優勝をしたのが59年の夏場所。
それまでは北の湖が負けると桟敷から座布団が舞いましたが、この日は逆。
全勝を決めた一番では観客も心から復活を祝福していました。
強い男の姿、初めて思い知ったのは私の場合、北の湖関が最初でした。


○第8位 1991年 F1日本GP 中嶋悟 鈴鹿ラストラン

1987年、日本人初のシーズンフル参戦F1パイロットとなった中嶋悟。
5年目の1991年、この年を最後に引退を表明。そして最後の鈴鹿。
なんとしても表彰台を! この悲願を達成するために臨んだシーズンでしたが、
ティレル020ホンダは熟成不足。。。 ホンダV10エンジンを搭載しながら、
不本意な成績に甘んじていた。結局この鈴鹿もマシントラブルでリタイア。
私はこのレースをナマで観戦。ピットFMの実況で、中嶋リタイアの報を聞いた時は、
全身の力が抜けてしまいました。


○第7位 野茂英雄 ノーヒット・ノーラン達成

日本人メジャーリーガーのパイオニア、野茂英雄投手のノーヒット・ノーラン。
これは凄かった! 相手はコロラド・ロッキーズ。
高地でボールがよく飛ぶ。と言われるクアーズ・フィールドでの快投は、全米を歓喜の渦に。
改めて野茂投手の偉大さを感じました。


○第6位 第75回サッカー天皇杯決勝 名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島

1993年に始まったサッカーJリーグ。この頃のグランパスは不振の連続。
リネカー選手等、大物選手を擁するも成績は下降気味。
しかし名将の呼び声の高い、フランス人監督のアーセン・ベンゲル氏を招聘すると
チームは上向きに。そして1996年の元旦、ついにグランパスが天皇杯優勝。
初タイトルを獲得!この試合、元旦にもかかわらず国立競技場へ観戦に出掛けました。


○第5位 1984年 ロス五輪男子柔道 無差別級決勝 山下選手・涙の金メダル

山下泰裕氏、当時世界最強の柔道家。その山下選手が念願の金メダルを獲得。
それがロス五輪でした。政治的問題からボイコットしたモスクワ五輪。
政府首脳に対し涙で出場を訴えてから4年後、ついにその時が来た。
相手はエジプトの巨漢ラシュワン選手。山下氏はこの前試合で足を負傷。
しかし不屈の精神で畳に上がると、見事勝利を飾りました。
あの精神力、本当に凄い事だと思い知らされました。


○第4位 昭和52年 夏の高校野球決勝 東洋大姫路(兵庫)vs東邦(愛知)

愛知は私の生まれ故郷。当時小学生だった私は母の在所でこの試合を観戦。
亡き祖父から、戦前の中京商の栄光話を聞かされながらTVにかじりついていました。
バンビの愛称で人気のあった、1年生エース坂本投手を擁した東邦。
決勝も緊迫した展開で延長戦へ。そしてあのサヨナラ3ラン・・・
子供ながらにショックは大きかったです。
でもこの年以来、夏の大会に関しては愛知の決勝進出がない。どうした愛知!?


○第3位 ジョホールバルの歓喜 フランスワールドカップ アジア第三代表決定戦
日本vsイラン


ドーハの悲劇で、悲願のW杯出場を逃したサッカー日本代表。
その4年後、フランス大会の予選も苦戦していた。 加茂監督の更迭で岡田コーチが監督へ。
一時は自力突破も消えたりしたが、ライバルのUAEが自滅した事もあり、
なんとか第三代表決定戦へ。 2対2で延長サドンデス。そして終了間際の
岡野選手のVゴール!! 夜中だというのに、大声をあげて喜びましたー!


○第2位 マーク・マグワイア 70号ホームラン

1998年のメジャーリーグは、2人の男の争いに注目が集まりました。
サミー・ソーサ選手とマグワイア選手の、史上最もハイレベルなホームラン王争いです。
マリス選手の年間記録61本を二人で更新。
そしてマグワイアの最終戦、最終打席。ここまでのホームラン数は69。
後一本で70の大台。ここで打ちますかねぇ? 70号を・・・
私は感動と同時に呆れました。最後の最後で70号。並の精神力じゃないですよ。
逃げずに果敢に勝負した相手投手、こちらも拍手ものです。


○第1位 昭和49年 中日ドラゴンズ 20年ぶりの優勝。

昭和40年から48年まで続いた巨人のV9。 それにストップをかけたのが中日でした。
当時低学年だった私も、この時の地元の熱狂は忘れられません。
自力優勝があった中日。大洋とのダブルヘッダーで2連勝すれば優勝決定。
学校から帰宅した時、2試合目が始まる時でした。
父の友人が大勢我が家に集まり、皆でテレビに釘付け。
燃える男、星野仙一の力投でゲームセット!
中日球場が歓喜に溢れ、地元もお祭り騒ぎでした。
これが私の、プロ野球への入り口だったかもしれません。



長々と書き綴ってきましたが、これ以外にも沢山の思い出があります。
様々なシーンで感動を貰い、悲しみも受けました。

これからも新たな感動があるでしょうが、
自分の子供もこうした感動を与える選手になれれば?
なんて少々贅沢な思いもよぎったりします(^^;

posted by ドラ夫 at 23:27| Comment(30) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

快投の幕開け

前回の続きです。

2003年6月

試合日の朝を迎えた。
先発予定のゲンジ、いつものように緊張した表情は見えない。
逆にこちらが緊張気味・・・

監督とコーチの起用方法を巡るゴタゴタもあり、
この日の内容次第では、今後の行方を左右しかねない。

加えてフォームの改造にも着手した。一種のギャンブルかもしれない。
この賭けがどう出るか? 無様な姿を晒す事にはならないか?
あれこれ考えたら食事も喉を通らない・・・

そんな私を尻目に、パクパクと朝食を食べるゲンジ。
物事に動じないというのは、ある意味で幸せなのかな? と考えてしまう。

この日は時間に余裕を持って起床した。
チームの集合時間前に、すり足投法の最終確認をするため。

いつもの場所でフォームをチェック。 
いい感じだ。 これならイケルかも? とプラス思考。

私からゲンジに一言伝えました。

『この投げ方、敵はもとより味方にも直前まで見せるな。』
『今がこの投げ方の最終調整だと思え。グランドに入ったら、今までの投げ方で軽く投げて、すり足を見せるのは、試合が始まってからマウンドでの投球練習からにしろ。』

親子で秘密裏に試みてきた投げ方。
それに対しての雑音を避けるため、直前まで味方にも見せないようにする。
試合が始まってしまえば、後は流れに任せるのみ。

これでダメだったら、その時は潔く投手の座を明け渡す。
少なくとも私はその心構えでいました。


この大会、Aチームとアベックエントリー。
クジ運のイタズラか、ゲンジのチームが初戦を勝つと、
次の相手が初戦不戦勝のAチーム。

いわゆる同門対決になる。
それを実現するためには、なんとしても初戦を勝たないと!

Bチームの保護者はもとより、Aの保護者も見守るなか、
いよいよ試合が始まろうとしていた。

我がチームは後攻。マウンドにはゲンジの姿が。
そして投球練習が始まる。これまで2人だけで投げていたすり足。
これから多くの目が注ぐ中、ゲンジが練習球を投じた。

2球・3球と続くにつれ、『あれはなんじゃ??』
『変な投げ方やなぁ・・』 『朝倉に似とるか?』
などと声が上がる・・・

監督とKコーチは表情を変えない。そして何も言わない。
守っている選手は怪訝そうな顔つき。
私は心臓の鼓動がハイテンション。
ゲンジはいつも通りのマイペース。

それぞれが、それぞれの想いを胸に、今「プレイボール!」 のコールがかかる。

これから始まる、ゲンジ快投ショーの幕開けでした。

続きは後日。

2006年02月22日

『うちの子はショートしかやらせません』 ・・?

保護者の方がチーム関係者に対し、
『うちの子はショートしかやらせません』
と伝えたとしたら? どう思われますか?

これは先日、うちの学童チームで実際に有った話です。

4月から4年生になる子が新しく入団しましたが、
前述の発言はその子のお父さんのもの。

私はその子を実際に見てはいませんが、運動神経はまずまずとの事。
ちなみにその父親。高校野球の経験は一応あるらしい。

しかし・・

自身がそうした経験者なら、尚更そうした発言は慎むべきだと思います。
いかがでしょうか?

新規入団なのに、もうレギュラーは確定したとでも思っているんですかね??

第一ポジションを決めるのは監督です。
勿論、子供の希望も聞く事はあると思いますが、
親が自信満々で口を挟むのは、当チームでは前代未聞との事。

それ以外にも、『うちの子はセンスがあるほうだ』とか、
『このチームでショートが出来ないようじゃ、野球をさせる意味が無い』
その他いろいろと・・  まぁ言いたい放題だったみたいです。

自信が有るのは大いに結構ですが、それにしても。。。

子供はそうした態度が無いだけに、余計にこの父親の態度は好ましくない。
実際、チーム役員も半分呆れておられました。まぁ当然ですね。

実は当初はこの父親に、コーチ就任を要請する事が検討されていたらしい。
まぁ経験者ですから、そう考えるのは自然の流れ。

でもこの話は即座に取りやめ^^ まぁ無難な選択でしょうか?

でもこのお父さん、これから他の父兄とうまく交流出来ていくのか?
ちょっと心配です。 悪気は無いとは思うのですが。

この子が見事ショートを勝ち取るのか?
それとも新たなスカタンの誕生か?

この親子には今後も注目です。

でも希望が叶わなかったらどうするつもりなんでしょうね?
ゴタゴタを起こすような騒ぎだけは勘弁してほしいです。

2006年02月21日

ご厚意? それともお節介? 道具の払い下げについて

学童チームの団員募集が始まりました。

当チームは小学2年生から入団出来ます。
子供本人や父兄が野球好きの家庭は、既に練習に参加しています。
それ以外のいわゆる「浮動層」の子供を対象にした募集活動です。

自治体の広報誌への掲載をお願いしたり、
同じく自治体のスポーツ施設にポスターを掲示したり。
あれこれ手を尽くしています。

子供をこうしたチームに所属させますと、保護者にも相応の負担が求められます。
金銭的負担。人的負担。

こうした事が原因で、入団に二の足を踏む家庭も結構あります。
そこで少しでも負担を軽くしたい。 そうした思いから当チームは、
野球道具の払い下げを推進しています。

野球というスポーツは、結構用品代がかかる競技です。
バット・グローブ・スパイク・ユニフォーム類など。

そこに「子供の身体的成長」という要素が加わりますね。
スパイクやユニフォーム類は身体が大きくなると買い替えが必要。
その金額もバカにならない額になります。

着用出来なくなったユニフォームやシャツ等を皆で持ち寄り、
有効利用をすればお互いが助かる。そう思っていたのですが・・

しかし時代の流れでしょうか? そうした行いを否定的に見るお方が増えてきたようです。

『使い回した お古は嫌だ。』
『今時こんな貧乏くさい事を、チームとして行わないほうがいい』
『無理強いされているようで、断りにくい・・』

こうした事を言われるお方がいるようです。

明らかにゴミ同然の物を出す人はいないのですが・・・

価値観はそれぞれ違いますので、前述のご意見が全て間違っているとは思いません。
でもこうした活動に疑問を持っても、『うちは間に合ってますので結構です。』
と一言申し添えれば済むはず。

そうしたお宅はご自身で、新品をその都度購入されればよいと思います。
ただ一方で、『こうした制度はとても助かります。』
と感謝のお言葉を仰るご家庭も多いのは事実。

それだけに反対派の人達も、発言には配慮が欲しい。

古株のご父兄が、『ちょっと前まで、そんな事を言う人はいなかったのになぁ・・』
とボヤいておられました。

私も叶う事なら新品のほうが良いですが、そうは言っても1年毎に買い替えは負担です。
使える物を譲ってもらえるのは、素直に有り難い事だと思ってます。

中学になれば用品の消耗も激しく、ほとんどが新品でまかなってますが、
小学校の低学年から4年生位までなら、あまり物に拘る必要は無いのでは?

好意とお節介、人により境界は様々なようです。

ちなみに我が家の場合、バットとグローブは自宅に保管してあります。
この2つだけは払い下げる事は出来ません。大事な「思い出の品」ですから^^


2006年02月20日

「酒バトン」 困りました・・

少年野球関連ブログの間でリレーされていた「酒バトン」
多くの方々を経て、Fastballerさんから本日ここへ届きました。

このブログの記事中やコメント欄で、私が下戸なのはお伝えしてきました。↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/10121108.html

ですからこの「酒バトン」が回り始めた時、K太父さんから
次点扱いながら打診を受けた時も、丁重にお断りしたので、
「これでもう、うちには回ってこないな」と安堵してました^^

しかし五十路コーチさんや、どないしようもない親父さんのように、
決してお酒が強くない方々も、こうして引き継いでこられたので、
私も僭越ながら書かせていただきます。

でも書く事があまり無さそうですが。。。



■Q1 酔うと基本的にどうなりますか?

 酔うほど酒を、自分から身体に入れません。というか、身体が受け付けません・・


■Q2 酔っ払った時の最悪の失敗談は何ですか?

 20代の頃に付き合っていた彼女(今の女房とは別)に「これはジュースだから」
と騙されて果実系の酎ハイを飲まされた時の事。
急に上機嫌になったらしく、二股をかけていた別の彼女(これも女房とは別)の事を
得意げに話していた。(らしい)
この後は酔いが醒めるほどの修羅場でした w


■Q3 その時はどれくらい飲みましたか?

 前述の酎ハイをグラスに2杯位でしょうか。 でもあれは本当にジュースと変わらない口当たりでした。


■Q4 最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?

 二日酔いと少し違いますが、小学生の頃に初詣で名古屋の熱田神宮へ行った時。
伯父から無理やり飲まされた甘酒で、飲んだ5分後に激しい頭痛が・・
「酒」がトラウマになったきっかけかもしれません。


■Q5 酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう。

 酔った時とは違いますが、結婚式の三々九度の盃でさえ、
飲むフリをして飲まなかった私。式後、義母からひどく叱られました。。。
お義母さん、ごめんなさい。


■Q6 今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?


 妻は結構イケル口です。ワインと缶ビールが少々。


■Q7 好きな銘柄は?

 私が懸賞マニアなので、何かキャンペーンをしている品を買うよう、
妻には申し伝えています。 大物も結構当たりました。
ネタが切れた時にブログで紹介予定^^ よって特定の銘柄は無し。


■Q8 最近、最後に飲んだお店は?

  すみません。飲んでいません。


■Q9 よく飲む思い入れのあるお酒五品

 下戸なのでお酒の思い出でご勘弁を。

酒に関する思い出は、まず最初は子供の頃に父の誕生日プレゼント。
お小遣いからホワイトホースを買って父にプレゼントしました。
その時に父が大いに喜んでくれて、まぶたに薄っすらと涙が。
父の涙を見たのは、あれ以来一度もありません。

2番目は、20代前半の頃にモータースポーツをかじっていました。
レース名とレースカテゴリーは敢えて伏せますが、一度だけ3位入賞を果たしました。
その時の表彰台でのシャンパンファイトが良い思い出。


■Q10 バトンのジョッキを渡す人

 ひょっとしたら息子同士が同じ学校でバッテリーを組む?
かもしれない^^ かにさん よろしくお願いします!
posted by ドラ夫 at 22:35| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ピッチャーとキャッチャー、併用の善し悪し

この週末は当地も快晴でした。
そのせいかクラブチームの練習にも、多くの父兄が手伝いに参加。

晴天でもまだグランドは使用出来ないので、練習内容はこれまでと同じ。
選手達が練習に励む合間に、監督・コーチを交えて父兄達も談笑に花が咲く。

遠征の件や今後のメニュー等、色んな話題で意見交換がありました。
そんな中、選手達のポジションについて話が行く。

昨年までの流れもあり、大まかなポジションは決まっているものの、
一部選手にはコンバートの案も出たりした。

また新3年生が引退後のポジションにも話が進んだ。

クラブチームは秋にも公式戦がありますが、
ここ数年は部活の中体連が終わるのと同時にクラブも引退。
こうしたパターンが続いており、今年もどうやらそんな感じになりそう。

この日のポジション関連の話は、3年生が主力の時と、
3年生引退後の2つのパターンで意見が出た。

一口にポジションと言っても、選手起用等で幾つかオプションがあります。

以前にも書きましたが、例えば第二投手が投げる時はエースがセンターとか、
第三投手が投げる時は、捕手も第二捕手のほうが相性が良いとか。
1年生投手の時はゲンジがマスクを被るとか。 とまぁ色々とある訳です。

ゲンジの場合、6月まではファーストとライトが有力。
そしてキャッチャーも当然あります。 これは他の選手の絡みで変動しそう。

そして3年生引退後は正捕手です。これは疑いようのない事なのですが、
問題はゲンジの投手起用についてです。

現1年生で投手が出来そうな選手は、ゲンジを含めて3名程。
6年生で入団予定の中でも2名。合計5名です。

ちょっと投手に関しては人材不足の感があります。
中学では練習試合はダブルヘッダーが一般的。
土日の2日続けて試合。なんて事も珍しくありません。

こうなると投手のコマ不足は深刻な問題です。
一人でも多く計算出来る投手が欲しい。 監督はそう考えています。

ゲンジも先発完投は無理でも、短いイニングなら行く覚悟がないと、
チーム全体の投手のやり繰りが難しくなる。

ところがある父兄から、ゲンジの投手・捕手併用論に警鐘を鳴らす意見が出た。

『投手と捕手では《投げ方》が異なるので、本人のためにも併用は好ましくないのでは?』
と言うご意見です。

実はこの問題、以前にこのコメント欄で何人の方からご意見を頂戴しました。
私もその事は頭に残っていたんですが・・

実際はやはり好ましくないのでしょうかね?
コーチの一部は大丈夫。という意見も出ています。

私の本音は複雑です。 出来れば捕手に専念させたい気持ちもあるのですが、
チームの台所事情も大変です。なによりゲンジ本人が投手にも意欲的。。。

監督は一応、併用の方向で行くようですが、
「好ましくない」 という意見も一理有るような気もしますし・・

ちょっと難しい問題なので、どのような結果に落ち着くか?
まだ先の話なので、今日結論が出た訳ではありません。

ただ育成というか練習メニューの問題もあり、方向性だけは示さなければなりません。

チームによって、こうした併用を採用している所も多いのでしょうか?
或いは「併用禁止」 のチームもあるのでしょうか?

ピッチャーとキャッチャーの併用。どんなもんですかね?。。。

posted by ドラ夫 at 23:58| Comment(32) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

充実した一週間

前回の続きです。

2003年6月

投球モーションであれこれ悩み、たどり着いたのが「すり足投法」

ゲンジの癖やその時の適正を、私なりに答えを出したつもり。
勿論この発想は完全に自分のオリジナルではなく、
ドラゴンズの朝倉健太投手の存在が大きい。

朝倉投手はこの前年、11勝を挙げてブレイクした。
これが頭にあったからこそ、私も閃いたのかもしれない。

理論上ではゲンジには現状、これが最適だと確信するも、
それを身に付ける適応性が有るか? ここが不安要素。
試合までの日数は限られている。時間との戦いか?

通常のオーソドックスな投げ方とは異なり、
見た目はちょっと「変わった投げ方」 の部類に入る。

まずはゲンジに私が見本を見せました。
見せながら特長と効果を噛み砕いて説明する。
最初はゲンジも懐疑的な見方でしたが、このフォームを実演するにつれ、
段々と興味が出てきた様子。

本当なら本家本元の朝倉投手のビデオを見せれば良いのだが、
急に決まった事だったのと、この2003年は残念ながら朝倉投手が絶不調。

これらの理由で手本は私が見せる事に。
手本と言ってもモノマネに近いようなものでしたが・・

続いていよいよゲンジにトライさせてみる。

私が正面に立ち、同じようにシャドーを行う。
頭の理論よりも、身体にこの投法を染み付けさせる。
これを最重要項目としました。

とにかく時間がない。実戦を控えているのでこれがベストか?
そう思って取り組みました。 もし失敗したら?
それはその時は考えませんでした。

カウンセリングで導きだした答えです。
必ず会得してくれるはず! そう思って祈るような気持ちでした。

猿真似と言われてもいい。とにかく結果が欲しかった。

ゲンジも最初はぎこちない感じでしたが、2日目には動きがスムースに。
そして徐々に精度を上げていき、試合前日にはなんとか形になったと実感。

この頃は陽も長く、夜の7時位まで外で自主錬を行いました。
投球練習は球数限定で行い、それ以外はシャドーでフォームを固めていく。

バッティング練習も疎かには出来ない。こちらも素振りとバッセンで仕上げていく。
この時の一週間は、とても充実した時間が過ごせたと思う。

未知の投法にチャレンジ。これを親子で取り組んだのは、
この後にも良い影響を与えたような気がする。

やるべき事はやった。後は本番で試すのみ。

試合当日の朝、梅雨時とは思えない快晴の朝でした。
この数時間後、投手ゲンジは吉と出るか? 凶と出るか?

続きは後日。

2006年02月16日

スカタンSeesaaめ!

このブログのホストであるSeesaa、
最近は何かと調子が悪い。。。

先日まではとても重い状態で、コメント入力も四苦八苦。

それが改善されたと思ったら、今度は長時間に渡るメンテとか。

なにしろ自分のブログにアクセス出来ないから、コメントの返礼も出来ません。

もしかして記事は投稿出来るのかな? と試しにこうして書いてます。

毎週木曜連載の、「我が子レギュラー化計画」は金曜日の夜に延期させていただきます。

それにしてもSeesaaよ・・

いいかげんにせい! どアホ!!
posted by ドラ夫 at 23:59| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

遠征計画進行中

クラブチームの遠征計画が進行中です。

練習始めの新年会で私が発案したんですが、多くの賛同者がおりました。
温暖な地を求めて、出来れば一泊二日が希望。

当地は気候が春になっても、残雪がなかなか消えません。
下手をすると4月上旬までグランド使用不可。なんて年もあります。

昨年は日帰りで何度か小規模の遠征を行いましたが、
今年はもう少し遠くへ。 そう希望しています。

まぁそれなりの費用がかかりますから、一部のスカタンは反対の気配もありましたが、
今は一応は実施する方向で動いています。

場所や移動方法はこれから詰めるところですが、
なるべく安く済ませたいのが本音のようです^^

中学は各地で「交流大会」もあるようです。
参加申し込みだけでエントリー出来るのが魅力。

毎年夏に行われる「静岡交歓会」は有名ですが、
その他の季節でもこうした交流戦が各地であるようです。

当地の連盟スケジュールとの兼ね合いもありますが、
今年は何か一つ位は、こうした催しに参戦したいと思っている。

近隣のチームばかりだけではなく、タマには見知らぬ強豪チームとも一戦交えたい。
それに恥じぬような実力をつけるのが先決ですが(^^;

選手達にこの遠征案を披露したら、なんだか遠足気分のようでした。
これじゃ困るんですがねぇ。。。

それにしても本日2月15日はとても暖かな1日でした。
このまま一気に春がくるか? そう期待したんですが、
また冷え込む日が続くとの事。

すんなりとはいかないものですね。 早く春になってほしい!

2006年02月14日

グローブとバットを抱いて寝る子

就寝する時に、『グローブとバットを抱いて寝る子』をどう思いますか?

野球が好きで好きでたまらない子でしょうね。
こんな子が学童チームを退部する事になりそうです。
親の都合で・・・

彼の名はヒロ君。4月から5年生です。
ゲンジが6年生の時に3年生でした。

このヒロ君、実はうちの近所の子なんです。
彼が野球に興味を持ったのは、実は我が家の影響。

私の家は大田舎なので、庭の敷地は広大なんです。
ゲンジが4年生位の頃でしょうか、この庭で自主トレを重ねていました。
その様子を、ヒロ君は時々見にきていたんです。

その後は庭では手狭になり、近くのグランドを自主トレの場にしました。
そしてヒロ君は3年生で入団。
スパイクやアンダーシャツ、スラパンはゲンジのお下がりです^^

ヒロ君は私が見ても有望株の子でして、とてもセンスがあります。
しかもサウスポー。足も速く将来が楽しみでした。

とにかくグローブとバットは傍から離さない子らしく、
冒頭の寝る時の話も、そこのお母さんから以前聞いた話なんです。

何故そんな子が野球を辞める事になるのか?
それは両親が離婚する事になったからです・・

母親が実家に戻る事になり、親権は父親が取るとの事。
よその家庭の問題に口を挟む事は出来ませんが、
野球を辞めるのとは別問題のような気がします。

父親の言い分は、「片親となって生活するのに精一杯。」
「またチーム運営等の協力も困難な状況なので、申し訳がないが退団したい。」

だがヒロ君自体は退団に猛反対。それはそうだろう。
なにせグローブを抱いて寝る子です。辞めたいはずがありません。

不憫に思った学童チームの会長が、父親に対して
役職免除。審判免除。クルマ出し免除の妥協案を示したのですが・・

でも父親は折れてくれないそうです。逆に余計に意固地になったようで・・

事情が事情とはいえ、子供自身が愛している野球を取り上げるのはどうしたものか?
全くやるせない問題です。

チーム役員もヒロ君の情熱はよく理解しています。
だからこそ、必死の慰留工作をしているのです。
でもどうやらダメなようです。

父親に子供本人と周囲の願いが届けばいいのですが。

一人の野球少年が、こうした理由で去ってゆくのはとても残念でなりません。
願わくば、中学になったら野球部に戻ってきてほしい。
学校の部活なら親の負担も幾分は減るだろう。

ゲンジが履いていたスパイクは、ヒロ君のためにしっかり保存しておきます。

2006年02月13日

室内投球練習場

12日の日曜日、午前中はクラブチームの練習でした。
降雪の為、いつものランニングは中止。体育館での筋力アップメニューが中心。

実はこの日、午後からプライベート練習の予定。
場所は『室内投球練習場』です。

厳冬が続く当地では、日中でも氷点下の気温も珍しくありません。
幾ら外が晴天でも、この気温ではボールを扱うのは厳しい。

実はいきつけのバッティングセンターでは、多くの常連客と知り合いになりました。
その中のお一人に、室内投球練習場に顔が利く人がいるのです。

迷惑がかかるといけないので詳細は書けませんが、
そのお方の好意により、この日はドラ夫親子二人だけで、
この練習場を借りる事が出来ました。

クラブの練習を終え、軽めの昼食をとりクルマで移動。
勿論この練習の事は他の選手には内緒。
それが先方との約束でしたので、仕方ないのですが。

現地に到着。立派なマウンドも有り、空調設備も整っている。
これからここでピッチング練習が出来るかと思うと、本当に有り難い気持ちでした。

準備運動の後にキャッチボールをして投球練習開始。

最初はストレート。軽めに投じたボールですが、
スパン!と心地良い捕球音♪

さすが室内。捕球する音が天井に響き渡ります。
これに気を良くしたゲンジ、テンポよく投げ込んできます。

私が勿論キャッチャー役なのですが、受けているほうも
あの音には気分がいいですね。手の痛みが和らぐ感じです。

室温も適温のせいか、ゲンジもどんどんペースを上げていきます。
昨年から試している変化球も織り交ぜて、快調に投げ込むゲンジ。

別カテゴリーで5年生の頃の投手編を連載してますが、
よく考えたらあれは、今からわずか2年半前の事なんですね。

全く隔世の感があります。たったの2年半でこうも変わるのか?子供の成長は早いものです。
当時は145cmほどでしたが、今は165cm近く。
体格の差のせいか、球のスピードも比べ物になりません。

変化球も曲がりまくってます^^
当時が心配と不安の交錯なら、今は期待と希望といった感覚です。

6月以降の新チームではキャッチャーがメインですが、
私は密かに「投手ゲンジ」 の期待を抱いています。

現1年生の主戦投手と比較しても、劣る所はあまり見当たりません。
むしろ持ち球の数ではゲンジのほうが勝っている。

チーム事情と監督の采配もありますので、キャッチャーが主になるのは間違いない。
でもピッチャーとしての登板も何度かありそう。

その時のために、こうして投球練習をしているのです。

学童時代、一度は失格の烙印を押された投手ですが、
その悔しさを中学で晴らす事が出来るか?

私はこの日ボールを受けて、ある種の恐怖感を覚えました。
それ位ボールの勢いがつき、変化球も鋭く曲がります。
もうとてもじゃないですが、ノーサインでは捕れません(^^;

この練習場を提供してくれたお方、ゲンジの事をとても評価してくれています。
また機会があれば、この場所を貸していただけるとの事。

オフにこうした投げ込みが出来たのは収穫。
この日の感覚を忘れぬよう、自主錬も頑張ってもらいたい。

この室内投球練習場、なんだか病みつきになりそうです^^

2006年02月11日

意外に人気? 「副会長」ポスト

先月末から始動したクラブチーム。
そのチーム運営は、多くの人達の協力で成り立っています。

現場を預かる監督・コーチ・スコアラー(現・ドラ夫担当)をはじめ、
運営面を側面から支援する多くの役職があります。

現在は2年生保護者がこの役目に就いておられますが、
7月以降は現1年生保護者に引き継がれます。

まだ先の事かもしれませんが、土壇場で慌てる事が無いよう、
また各保護者に心の準備というか、自覚を促す意味においても、
早めの心構えが肝要では? そう思いまして、本日非公式ながら各自に打診しました。

まぁ打診と言えば大袈裟ですが、ようは各自の希望を知りたかったのです。
皆さんがチーム運営において、どのような考えをお持ちか?
これを聞きたい気持ちも当然ありました。

さて役職ですが、うちの場合は以下に挙げるような感じです。

会長 副会長 事務局長 会計 自治体で設置の野球連盟担当役員
審判部担当  学童チームと共同で設立した「少年野球連盟」の役員。

とまぁこんな感じでしょうか。

これに前述のコーチやスコアラーも入り、結構ポストが多いです。

どの家庭にも何か一つ、役割を担ってほしいのですが、
各家庭の都合も一応配慮はします。

また学校関連・PTA関連で役職が有る方は、
負担が大きくなりますのでクラブ側の役職はパスする方向です。

それに兄弟姉妹の絡みですかね。
他の団体で兄弟姉妹がスポーツをしている家庭も多いです。
そちらで要職に就いた場合、掛け持ちはハード。
その辺りの問題もあるので、なるべく早めに動いたんです^^

本日ちょっとした集まりがありましたので、私が各自の希望を聞いたのですが・・

7割位の方が、『副会長ならやってもいいよ』 という考えでした。
後の3割は、『出来れば役職は遠慮したい(苦笑)』 という返事。
まぁこれが本音でしょうね^^

会長・事務局長ポストは 『絶対に嫌だ』 が多数を占める。。。

では何故副会長ならOKなのか?

私が思うに、副会長ポストは閑職だと思っているんですかね??
実際はそうでもないと思うんですが。

各チームにより、役職の数や人数も違いがあると思います。
また受け持つ範囲も様々でしょう。

そうした中、「副会長」はどんな役目ですか?
またこうした役員決めで、なにか問題は有りましたか?
多くの皆様のご意見を承りたいと思ってます。よろしくお願いします。

学童野球の場合はもうスタッフが決まっているとは思います。
でもこうした絡みで、子供をチームに入れるのを躊躇する家庭もあるでしょう。

でも保護者の協力がないと、スムースな運営が出来ないのも事実です。
建前と本音はありますが、なるべくなら全員の理解と協力が欲しいものです。


2006年02月09日

「すり足投法」との出会い

前回の続きです。

2003年6月。

勝利から見放された我がチーム。
加えて投手起用とポジションの件で、監督とコーチの意見が喰い違い。
渦中にあったのは、この時の第2エースのゲンジ。

だが監督はKコーチとのやり取りの末、次戦の公式戦ではゲンジの先発を明言。
次の大会はトーナメント。負けたら終わりだ。
しかも内容次第では、ゲンジの投手起用は振り出しに戻る。

投手としてのゲンジを強力に推してくれる監督の為にも、何とかして結果を出したい。
だが試合までに残された時間は一週間。
一週間で何が出来るか? まずはここから考えた。

球威のアップは簡単には望めない。持ち味だったコントロールも、
球威を意識するがあまり、以前のような精度から下降気味。
どこから手をつければいいのか?・・・

あれこれ考えるも益々混乱。時間は無いし焦りばかりが先に来る。
《コントロールの精度を元のレベルに戻し、尚且つ球威アップの方法》
こんな調子のいい課題はムシが良すぎる。どれか一点に集中しよう。

だがそう思っていても、どこかで前述の方法を模索してしまう。

思い当たるのは、ゲンジはワインドアップのほうがコントロールが良く、
セットだと逆にコントロールが落ちる。
ところがスピードはセットのほうが若干速い。

普通は振りかぶって投げたほうが球速は増すはず。
そしてセットポジションで投げるほうが、コントロールが定まるのが一般的。

つまりゲンジは一般論で言うと、双方が逆に作用していた。
どちらか一方に集中させよう。まずはそう考えました。

ワインドアップとセットポジション。
ランナーを背負った時、ワインドアップで投げる訳にはいかない。
切るならワインドアップだ。走者無しでもセットポジションで投げる。

これはゲンジの場合、コントロールよりスピードを重視した作戦。
時間は無い。次はこれで行こう。 

だがスピード重視とはいえ、元々のポテンシャルがないゲンジ。
球速アップと言ってもタカがしれている。

四球連発・・・ これが頭をよぎる・・・

ダメだ。これじゃ成果は望めない。でもどうすれば?・・

混乱に拍車がかかり、イライラ感が出てきてしまう。
「ピッチャーでなければ、こんな苦労はしないのにな。」
そう考える自分が前面に出てくる始末。これじゃダメなのだが。

一人で悩んでも仕方ないので、ゲンジと二人で話し合いをしました。
多くの項目で話を進めていくと、段々と何かが見えてきました。

ゲンジ曰く、『投球動作の時に左足の上げ方と着地のタイミングがよく解らない。』
『でもワインドアップのように、反動をつけたほうがシックリする。』

ワインドアップは膝を大きく上げて、身体の反動を使う投法。
この一連の動作の中で膝の使い方が苦手との事。
だがワインドアップのほうが投げやすい・・

矛盾していて最初は素通りしかけました。
だが待てよ??・・

『だったら振りかぶって投げる時、膝を上げずに投げたらどうだろう??』
私は即座にイメージが湧きました。

この投げ方、当時ドラゴンズの朝倉健太投手が用いていた「すり足投法」です。
膝を上げずに地面を滑らせるような感じで踏み出す投げ方。

果たしてゲンジはこの投法を理解。そして会得する事が出来るか?
時間は無い。

続きは後日。

2006年02月08日

高校からソフトボール?

我が家には中3の娘がいるのは、過去に何度かお伝えしましたが・・

その娘、受験勉強の真っ盛り。

おかげさまで学業の成績は優秀なほうです。

その娘が夕飯の最中に・・

『高校に入ったらソフトボール部にはいろうかな?』

・・・・・

私とゲンジは目が点になりました。。。。

ハッキリ言って、娘は運動神経は鈍いです・・

そんな子がソフトなんて。ちょっと無理があるような・・

『無理だよ。止めておきな。』 これはゲンジの意見。

『他に良いクラブもあるかも? よく考えて決めなよ。』 と私。

ちなみに中学では文科系の部活でした。ですから余計に不安です。

でももし娘がソフトを選んだら? 

ゲンジを鍛えてきたように、娘も特訓出来るかな?

なんて想いがよぎったりします。

でも時間の関係でそれは無理でしょうね。ゲンジもまだまだですし、

とても娘の指導にまでは手が回りません。

でも少しだけ期待する自分もいる。 なんだか複雑な心境です。

娘の気持ちがどこまで真剣なのか? そこもまだ不明ですし。

でも今夜の言い方は、満更でもない感じでした。

結果次第では、このブログに新しいカテゴリーを新設して、

娘の様子を伝える事になるかも?(^^; まぁ可能性は低いと思いますが。

それにしてもどうして急にそんな事を? 意味不明です。

そんな事より娘よ。ルールは理解しているのか? ^^
posted by ドラ夫 at 23:40| Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

どれがいいか? ストッキング編

冬の間はトレーニングウエアで練習するクラブチーム。

しかしグランドが使えるようになれば、ユニフォームを着用。
練習始めの新年会で、ちょっと話題になったのがストッキングです。

うちのチーム、ストッキングの色は黒。
チーム規定では色の指定のみでした。

色が同じなら良いのでは? そう思われるでしょう?
ところが一口にストッキングと言いましても、幾つかデザインが存在します。

代表的な物として、ハイカット・レギュラーカット・ローカット。
この3つが主でしょうか? 近年では超ローカットという品も出てきました。

名前だけ言ってもピンと来ないと思いますので、画像を参考にしてください。


high-amu_1880_24716305.gif
これがハイカットモデルです。



regyura-amu_1880_24711151.gif
こちらがレギュラーカットモデル。



regyura-amu_1880_24711151.gif
そしてローカットモデル。




いかがでしょう? 見た目も随分と違いますよね。
恥ずかしい話ですが、当チームは選手によってこれらのデザインが混在してました。

色が同じでも、見た感じはハッキリと違います。
特に試合開始時と終了時の挨拶。整列した時に少々見苦しいです・・

やはりデザインもここは統一したい所。
そうした意見がありましたので、この春からは統一する事になりました。

問題はどれにするか?

機能面もそうですが、感覚というか好みの問題もありますよね。
その好み、各自まちまちなので頭が痛い。。。

でも一つに統一しなければならないから、結構悩みどころ。
選手・保護者で意見を出し合い、4月までには決める方向ですが、
何かお勧めはございますでしょうか?

或いは、「このモデルの特徴はこうだ!」 というご意見がございましたら、
是非お寄せいただきたいのですが。
『私はこれが好き!』 でも構いません^^

ちなみにゲンジはハイカット派です。
理由は『カッコいいから』 だそうです^^

私は逆に、ハイカットはカッコ悪いと思うのですが・・
親子の好みでさえ、こうして分かれる訳ですから、選ぶのも難航するかもしれません^^

統一するのはあくまで試合時のみ。
従って、これまでのストッキングは練習の時に使えますから、無駄にはなりません。

今の流行は何かな? 田舎チームですので、都会チームの動向も気になるところです^^

posted by ドラ夫 at 22:37| Comment(42) | TrackBack(4) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

「初心者6年生」も頑張ってます!

スカタン関連の記事が続きましたので、
今日は少し明るい話題を^^

昨年の9月13日にエントリーした 『今から入団する6年生』の記事投稿。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/6892076.html

本日の記事を読まれる前に、上記のURLをクリックして、
このエントリーに目を通して頂ければ幸いです。

概要は6年生の8月に学童野球へ入団してきた2人のお話。

その2人、中学クラブチームの練習にも元気に通ってきています。
「中学で野球をやりたい!」 という強烈な意志を持って、
出遅れながら8月に入団した彼ら。

その気持ちは現在も継続中。それどころか凄いファイターです!
クラブチームの練習は既報のように結構ハード。

だがこの2人は、他の6年生達に負けず劣らずの熱血ぶりを発揮している。
私は彼らの練習を直接見るのは今回が初めて。

多少不安もあったのですが、今の所は大丈夫。
技術云々よりも、気持ちの部分が大事な要素。
そうでないと、中学の厳しい練習にはついてこられませんから。

そしてこの2人、色んな意味でとてもキャラが違います。

まずはA君。彼は体格にも恵まれていて、身長は既に165cm。
ゲンジよりも大きい。運動神経も優秀で、土曜の帰路のマラソンでは、
先輩達を押しのけて7位でゴール。6年生の中では最上位でした。

8月入団にも関わらず、秋の大会では代打で何度か出場したらしい。
学童監督曰く、非凡な才能を持っているとの事。
まだ野球を始めて日が浅いが、今後の鍛え方次第では化ける可能性も?

そしてもう一人のB君。
彼は身長が140cmほど。足もそれほど速くはなく、
キャッチボールがようやく出来るレベル。
帰りのマラソンはいつもダントツの最下位(^^;

でも決して弱音を言わず、最後まで物事をやり通す根性の持ち主。
性格もひょうきんで、なんとなく憎めない存在^^

正直、今のレベルでは中学では厳しいが、急激に進歩するのがこの年代。
素質も大事かもしれないが、やはり本人の気持ちが重要。

幸い2人共、その気持ちの部分は100点をあげたい。
それとこの2人の存在は、既存の6年生に良い影響を与えている。

入団が遅いだけの理由で、試合起用は少なかったが、
中学ではスタートは横一線。特にA君の存在は彼らにも脅威かもしれない。

3年生が主力の6月までは、1年生は雑用もこなす。
でも3年生が引退すれば、2年生と共にチームを引っ張らなければならない。

1年生の底上げは、2年生になるゲンジ達にも必要不可欠。
今の6年生、学童時代にはそれなりの成績も収めた。

今から楽しみな連中です。

初心者組の2人にも、大いに頑張ってほしいものです。

posted by ドラ夫 at 21:48| Comment(31) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

姿勢を示した監督

2月4日・5日の土日もクラブチームの練習がありました。

先日ここで投稿した『呆れたスカタン保護者達』のエントリー。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/12617698.html

多くの反響がございまして、コメント数が私の返礼を含めて65件になりました。
これはこのブログの新記録になります。

こうしたテーマでの記録更新というのも、なんとなく複雑な心境です。
それだけこの「スカタン問題」には、多くの皆様の関心が強かったのでしょうか。
まぁ あまりにバカげた話題でしたので、皆様も呆れていたと思います・・

ちなみにそれまでのコメント記録は
「我が子レギュラー化計画3年〜4年の頃」の最終回、『エースを狙え!』http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/8668058.html
の55件でしたから、大幅更新となってしまいました。


さてこの週末、噂通りスカタン達がなにやら監督に申し立てをしたようです。
土曜の練習終了後、首謀者と思われる保護者数人が監督を呼び止めていました。

私は彼女達から何も言われませんでしたので、ゲンジを連れてそのまま帰宅。
もし話があるのなら、翌日にこちらへ何か言ってくるだろう。

ちなみに土曜の帰路のマラソン順位。4位に2年生が1名食い込みましたが、
1〜3位は1年生。ゲンジは先週より一つ順位を下げて3位。
またしても上位は1年生が独占。監督の檄にも2年生は応えられなかった。

そして今日の2月5日。
いつもは練習開始時に監督より話があるのだが、今日はヘッドコーチが訓示。
監督は無言。しかもその形相は険しい・・

準備体操を終え、まずは往路の5キロマラソン。
だがそこで驚きの光景が。

監督自らが先頭を走っている。

監督は当年46歳。高校野球経験者だが、まさか選手と同じメニューを?・・

選手達も戸惑いの様子。それはそうだろう。
この日は一言も話さず、なんとなくいつもと雰囲気が違うところへ、
その監督が一緒に走っているのだ。

だが驚きはそれだけでは無かった。

5キロ走破後のダッシュメニュー。これも監督が自ら走っている。しかも無言で・・
私は大体の状況を察した。昨日のスカタン達の話が、今回の荒行の原因だろう。

まるで怒りのやり場を探しているような。そんな気配が伝わってくる。
ヘッドコーチが私の所に歩み寄り、
『ドラ夫さん、アンタは何も気兼ねする必要はないよ。』

『昨日の保護者達、一体何を言っていたの?』 と私。
だがコーチを苦笑いを浮かべるだけ。私もそれ以上は聞かなかった。

ただ現実には、目の前で監督が自らが己の限界に挑んでいる。
その姿を見るにつけ、選手達も何かを感じ取ってくれるだろうか?

ダッシュメニューを終え、いよいよ帰路の5キロマラソン。
ここでも監督は走っていた。帰路は順位を争う。
さすがに監督も下位に沈んだが、それでも完走。

選手達と同じメニューを最後まで成し遂げた。
私はもう声にならないというか・・ 
熱い物が込み上げてきてしまった。

この日の監督、手本を示したと言うよりは、「姿勢」を示したのだろう。

休憩後の室内サーキットトレーニング中も無言。
こちらが話しかけるのも躊躇する雰囲気。

練習も終わりが近づき、最後の整列。
そこで監督が、この日初めて口を開いた。

『今日は皆と一緒に走ってみたけど、やっぱり疲れた(笑)』

以降は練習への取り組みに対して、様々な観点から話を述べられていた。
表情は終始穏やかな感じ。

挨拶をして解散。監督は私に対し、
『いやぁ やっぱ慣れない事はするもんじゃないね(笑)』

私は笑みだけ返しました。スカタン達の事はお互い何も言わない。
言わなくても、この日の監督の行動を見れば判ります。

心に残っていた私の鬱憤も、一挙に消し飛んだ。
そんな監督の姿勢を見習いたいが、果たして自分にあの荒行が出来るか?
多分無理ですね(^^;

今回の事をスカタン達が聞いたら、何を思うでしょうか?

ちなみにこの日の結果、ゲンジは初めてトップでゴール。
F君が2番手で、3位に主将が入りました。
1年生の上位独占の牙城は崩れましたが、来週は更に2年生の巻き返しが予想される。

まぁ皆で競い合い、タイムをどんどん縮めてもらいたい。
監督の姿勢から、皆が何かを注入された事であろう。
結果を出さなければ、監督に申し訳ないですからね^^

2006年02月03日

放課後部活 再開

今月から中学の野球部も、放課後の活動が再開されました。

当地は11月1日から1月末まで、放課後の部活動は休止でした。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/8862923.html

取り敢えず再開ですが、学校の完全下校時間は17:30。
ですから活動時間は実質40分程です。

短い時間ですので大した練習も出来ませんが、やらないよりはマシ。

外は雪が多く有り、練習は以前にお話した校舎の階段や渡り廊下。
春まではこうした感じでしょう。 仕方ないです。

ただ顧問は相変わらず、あまり顔を出せない状況。
高校入試の時期ですから、教諭も忙しいのでしょうね。

我が家は娘が受験生ですから、あまり文句も言えません^^

雑誌の「中学・野球小僧」 等で紹介されている強豪野球部は、
冬の活動も積極的ですね。毎日みっちり練習しています。

そう考えると、我が校は出遅れを感じてしまいます。
雪を理由にはしたくありませんが、逆に雪のある地域の学校でも、
猛練習をしている野球部は沢山あると思う。

やはり取り組む姿勢の違いなんでしょうね。

まぁ軟式を選択したのは私達親子ですから、それを今更どうこう言うのも変ですが。

部活の目標は中体連の上部大会進出。
だがそれを成し遂げるには相当な練習が必要。

単に口で言う目標か、心底から思っている目標なのか?
選手全員が強い気持ちを持たないと、近隣の強豪校には勝てないだろう。

幸い現2年生のエースは有望株。目標達成も決して無理な訳ではない。
だからこそ、顧問を始め保護者と選手全員が気持ちを一つにしたい。

全ての親が、私のような気持ちでいてくれるといいのですが、
残念ながらスカタンはしぶとく存在するようです。。。

選手達は雑音を気にせず、のびのびと練習に打ち込んでほしいものです。

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