2005年11月29日

主審の打診

来るべき時が来た。という感じでしょうか。
クラブチームの役員より、主審に挑戦してほしい旨を告げられてしまいました。

これまで塁審は何度か経験も有り、
定期的に開催されていた『審判講習会』にも出席してました。

しかし主審は全く未知の世界です。
公式戦の主審は連盟の審判部が担当しますので、
私達父兄は主に練習試合で主審を任される。

現在の2年生父兄は、主審が出来るお父さんが5人程おられるのですが、
ドラ夫を始めとした1年生の父兄では、主審が出来る人が1名しかいません。
その辺りの事情から、こちらに主審挑戦の話が舞い込んだ模様。

確かに来年の6月には現2年生は引退。
そうなると、それ以降の練習試合では主審が不足するのは明白。
今からそれに備えようという事が、本来の目的だろう。

だが本音を言えば、主審は出来れば遠慮したい。。。
自信が無いのもそうですが、自分の判定が選手の運命を左右する。
そう考えると、どうしても二の足を踏んでしまうんですよね。

今は2年生父兄の好意に甘えていますが、いずれは自分達の代になる。
だから主審問題は無関心では済まされない。
それは理解出来るのですが、本当に自信が無いんですよ(^^;

『習うより慣れろ』 という諺がありますが、
ブーイング覚悟で取り組むしかないですかね。
なんとか逃れられる方法はないか? などと、つい不純な事を考えてしまいます・・

一般的なルールは理解していますが、細かい部分では不明瞭な点も多い。
この辺りを最初から勉強し直す必要がありそう。
まぁお呼びがかかったのは私だけではなく、他のお父さんもいるので、
その点は心強いのですが、皆々口を揃えて「嫌だなぁ」 の大合唱^^

子供の為ですから、なんとか皆で頑張りたい。
近々、主審に対する勉強会を開いてくれるとの事。
それに参加して、主審の基本を学んできたい。

しかし自分の子が打席に入った場合、判定が余計に困りませんかね?^^
或いは、息子がピッチャーをしている時に主審だとか。

勿論、判定は公平であるのが原則でしょうが、心理的には複雑な心境でしょうね。

先輩から多くの事を学びたいですが、今の所は不安だらけです。
いま考えているのは、来年の新1年生の父兄の中に主審を出来る人が何人いるか?
それによって展開が違ってくると思います。

他力本願を願うようではダメですが、これが今の偽らざる心境です。
厄介な話。なんて言うと生意気ですかね? 何とかパスしたいと思ってます^^


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