2005年11月25日

守備用手袋

syubi.jpg


この所の冷え込みで、野球の練習も寒さ対策が重要になります。
今日は守備用手袋について。

写真のミズノ製 守備用手袋を購入しました。
正確に言えば買い足しですかね。息子用のMサイズです。
昨年はSサイズを使っていましたが、手が大きくなったので新たに購入です。

この手袋、ゲンジは冬しか使いません。
逆に言うと、冬は無くてはならない物となっています。

手袋というと寒さ対策にもなりますが、本当の部分は「痛さ対策」です。

気温が下がると、キャッチボールやノックの捕球などでは、
グラブ越しの衝撃がモロに手の平に伝わり、痛みも夏に比べると大きく感じる。

この守備用手袋、指の付け根部分に衝撃吸収パッドが内蔵されており、
ボールの衝撃からの痛みを和らげてくれます。

痛みを気にすると、捕球する時にウエブ部分(網の所)で捕球しようとしてしまいがち。
やはり捕球はグラブの正面で捕るのが基本。

この手袋をしていれば、痛みを気にせずに捕球出来ます。
キャッチャーの時は、以前に紹介した専用サポーターを着用しますので、
この手袋はファーストを守る時に使ってます。

この守備用手袋、数年前までは高校野球では使用禁止でした。
今は着用が認められています。その影響か、中学生でも使用者が増えてますね。
うちのチームも通年使っている子が何人かいます。

ゲンジは冬しか使いませんが、真夏でも使う子は使ってます。
着用すると多少は感覚が変わりますが、慣れれば問題はないです。
ちなみに私も自分用の物を所有してます^^

ただ指導者の中には、この手の手袋を『生意気だ』 と切り捨てる人もいますね。
確かに子供には不要かもしれませんが、便利な物であるのは確か。
先入観だけで決め付けず、実用性の善し悪しも認めてほしいとは思います。

寒さ対策と痛さ対策。冬の練習にお勧めの一品です。






posted by ドラ夫 at 23:55| Comment(33) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

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