2005年11月06日

気温7℃での試合

今日はクラブチームの練習試合があった。

朝から雨が降るか降らないか? 微妙な空模様。
朝の時点ではなんとか雨は落ちてこない。

ところが気温がこの時期にしては急激に下がった。
朝6時の気温は5℃。以降はあまり上がらず、
試合開始時の気温は7℃にしかならない。。。

これ位の寒さなら慣れてはいるが、今日は風速4メートル程の風が吹いていた。
この風が結構堪える・・・ 無風ならまだしも、
低気温に加えてこの風では、体感温度はもっと下がるだろう。

まさに野球をする環境には程遠い感じ。
アップを念入りに行うが、試合が始まるとどうしても身体が冷えてしまう。

ベンチにいた指導者は、厚着で防寒をするが、
選手はせいぜいグランドコートを着る程度。

試合前、監督より怪我には十分注意するよう忠告を受ける。
ドラ夫もあまりの寒さに一旦自宅に戻り、厚手のコートを着用。

試合が始まると、両軍共に本調子ではない。
内野ゴロの送球が、ことごとく悪送球になってしまう。

初回は相手がこんな感じなので、労せず先制点を得るが、
その裏の守りでは、同じようなミスから失点。
双方共にミスが多く、締まりの無い試合展開。

この日は当初は2試合の予定。
ところがこの悪天候に加えて、予報では午後から降雨の確立が高かった。

5回終了後、両チーム協議の上 9イニングの1試合で終える事になった。
2試合目に先発マスクを被る予定だったゲンジは
急遽6回からキャッチャーに就く。ピッチャーも交代。

だが最後まで両軍はエンジンがかからず、引き分けで試合を終了した。
それにしても本当に寒い1日でした。

今月の第三土曜には1年生大会があるが、こんな気候では先が思いやられてしまう。
寒さ対策もこれから必要になってきますが、こればかりはどうする事も出来ません・・

なんとか今月一杯だけでも、暖かい日が続いてほしいものです。


2005年11月04日

驚きの左打ち

11月3日は文化の日なので学校は休み。

クラブチームも週の間にある祝祭日は練習は休み。
ゲンジは午後から友人と遊ぶ約束をしていたので、
午前中2時間程、近くのグランドで個人練習を行った。

最近は日暮れが早く、なかなか外で親子練習は出来ないから、
こうした日は貴重な時間になる。

クラブでの全体練習では、あまり出来ないメニューを中心に構成。
ピッチング練習や外野ノックなど、普段出来ない練習に時間を割く。
(チームではいつも内野なので)

一通り終えてバント練習。送りバントとスクイズを念入りに行う。
そして練習の締め括りは、「1球勝負のバッティング」

外での練習の最後は、フリーのバッティング対決です。
これはストライクの1球対決で、ドラ夫が投げてゲンジが打ちます。
別に1球でなくてもいいのですが、ボールを拾いにいくのが面倒なので^^

いつものように対決し、まぁまぁの当たりを放って練習終了。
と思ったら、『左打ちでもう一回やりたい。』 とゲンジ。

ちなみに野球を始めた小学校2年の冬からここまで、
ゲンジには左打ちを教えた事もないし、素振りも本格的にはやっていない。

ドラ夫もゲンジを左打ちにさせる気持ちはなく、右打ちに磨きをかけたい方針。
そんな子がいきなり『左で打ちたい』 と言うのは、さては遊びのつもりか?
と思って付き合う事に。

『どうせ当たらないから、5球は投げてやるわ!』 とドラ夫。
ゲンジはニヤニヤ笑っている。 
全球空振りが普通だろうな。と思っていたのですが・・・

初球は痛烈な当たりで1・2塁間を破る打球!
これには思わず、「すげー! マグレが出たー!!」とおどけてしまった。

ゲンジは相変わらずニヤニヤ顔。
『次は本気出すから当たらないよ』 とドラ夫。
ところが・・・


2球目 ライト前へクリーンヒット
3球目 ライト線ぎりぎりの大飛球(推定75メートル位か?)
4球目 痛烈なピッチャー返し
5球目 空振り


途中からドラ夫は言葉を失った。
『お前、いつ左を覚えたんや?』
どうやら夕方ドラ夫が帰宅する前に、左で素振りを繰り返していたらしい。

まだスイングがぎこちない部分もあるが、いきなりの実戦形式で
これだけ鋭い当たりを連発したのは、正直驚いた。

本人も満更ではない様子だが、今後をどうしようか? 少し悩んでしまう。
右打ちをもっと磨きたい気持ちが強いが、左を試してみたい気持ちも出てきた。

だが左を練習させると、右が停滞するのでは? という心配も出てくる。
この場合の悩みとは、左に転向させる気持ちはありません。
「左も打てるようにする」 というスイッチヒッター構想です。


今夜、バッティングセンターの80キロを左で打たせてみました。
8割位は良い当たりを打っていました。スイングがアッパー気味ではありますが。

ゲンジにこちらの気持ちを伝えると、
『僕は右だけだよ。左は遊び』 と言っています。
でも左の可能性も秘めているような感じがしてきました。

右打ち一つで行くのか、スイッチを目指すのか?
親の私のほうが悩んでしまってます。

どうしたものでしょうかね?

2005年11月03日

5年生へ進級

2003年4月

少年野球に入団してから、丸2年が過ぎた2003年4月に
息子ゲンジは5年生に進級した。

外はもう雪は消え、少しづつ陽気が暖かくなっていた。
長い冬の期間は、なかなか外での練習は叶わなかったが、
3月下旬頃よりようやくグランドが使用出来る。

この年のチーム構成はAチーム・Bチームの2チーム体制。
Aチームはオール6年生で17人。新加入メンバー無し。

Bチームはこの年からの新加入が数名おり、
5年生12人 4年生8人 3年生は0名で2年生が1人の計21名の布陣。

指導者は両チーム共に、監督1名 コーチ2名で合計6名の陣容。
この年のドラ夫はチーム運営の役職は無く、遊軍として後方支援の形。
塁審や練習時の手伝い等で、チームを裏から支える役目。

この年は、2エントリーの可能な大会は極力2チームで参戦する方向。
A・Bの指導者が、それぞれのチームにかなり期待をしていた。

実はこの学童野球クラブ、ゲンジが入団した前のシーズンは、
出場した14個の大会で、決勝進出が12度。という凄い実績を残していた。

ところがその翌年は優勝回数は激減となり、
更に翌年の2002年シーズンは、ついに決勝進出ゼロにまで落ち込んだ。

たったの2シーズンで頂点からドン底へ・・・
学年による選手数の格差があったのも要因の一つだった。
確かに前年の6年生は7人だったし、この年の3年生に至ってはゼロだ。

だがこの年は違った。6年生だけで17人。
いわゆる『ゴールデン・エイジ』の世代で、能力の差もあまり無く、
Aチームの監督も、チームの復権に手応えを感じていた。

Bチームも人数的には申し分なく、この年の経験を来年につなげたい所。
それ故の2チームエントリーの推進だった。

それぞれのチームが、それぞれの目標に向けて始まった2003年シーズン。
ゲンジもピッチャーとしてどこまでやれるか?

この年最初の大会を控えた頃、監督が主将と副主将を発表した。

続きは後日。

2005年11月02日

朝練

昨日のエントリーで放課後の部活動が、3ヶ月の活動休止と書きましたが、
朝練は引き続き継続のようです。

中学の朝練は始業前のおよそ50分。
時間的にはそれなりに練習が出来そうです。

雪が積もるまでは、校庭でキャッチボールがメインとの事。
雪で校庭が使用出来ない時は、廊下や階段を使ってのトレーニングか、
ネットを使ってのティーバッティングがメニューになる。

放課後練習が出来ない期間が長いので、この朝練時間は
選手同士の唯一の共同練習になるので、ある意味で貴重な時間かもしれません。

ただ親としては心配な部分もあります。
まずこれから気温が下がるので、外での練習で怪我が起こらないか?

寒い時は身体を本調子にするまでに時間がかかる。
いきなりキャッチボールで肩を壊さないか?

しかも朝練は顧問が不在なので、選手達のみでの練習。
主将が中心になって活動するのだが、間違った知識や動作がないか?
とまぁ、心配しだしたらキリが無いのですが・・・

全く練習しないよりはマシですが、どうも不安が先行してしまいます(^^;
欲を言えば顧問が立ち会ってくれるといいのですが、これは期待出来ません。

息子から細かく話を聞いて、その都度対応していきたいと思ってます。

ところでこの朝練なんですが、自宅練習で朝練に取り組んでおられる家庭が、
コメント欄から多く寄せられています。

皆さん頑張っておられるようですね^^確かに夕方ですと、
仕事の関係で、子供の練習には付き合うのが困難の場合が多いかもしれません。
その点 朝練なら、時間に融通がつきやすいですね。

うちは私が、夕方はなんとか帰宅出来る環境なので、
今は親子での朝練は行っておりません。
元来は夜型なので、早起きは苦手なんですよね^^

毎日朝練をされている皆さん、これからは冷え込みも厳しくなりますので、
どうか怪我と故障が無いよう、十分に注意して練習に取り組んでください。

2005年11月01日

部活動オフシーズンへ

今日から11月。

中学の野球部は、放課後の活動が来年の1月一杯まで休止となります。
これからの3ヶ月間は、夕方5時が完全下校時間となる。
従って、どの部活も学校では練習をする事が出来ない。

この「学校では」 という部分がミソで、
実際には形式を変えて活動する部もあります。

どういう事かと言いますと、「学校の部活」という形では活動出来ない規則ですが、
同じメンバーで「クラブ」と名を変えて、保護者を中心とした指導者が
自治体の体育館等で練習するという事です。

言わば学校が関与しない部分での活動でしょうか。
バレーやバスケットはこのような形で、冬も継続して練習があります。
陸上部も「駅伝クラブ」と名を変えて活動継続のようです。

ところが野球部は外での競技のせいか、こうした名を変えた活動がありません。
外は暗いですし、室内も前述の競技団体が使用しますので、
練習場所が無いという事情もあるのでしょうが、それにしても3ヶ月は長い・・

各自が自主錬に取り組んでくれれば良いのだが、果たしてどうなのか?
我が家の場合は部活が無い分、余計に自主錬が出来る。という考えなので、
弱点の補強や新しい試みを試してみたい。と思っています。

週末のクラブチームも今月末で活動休止。
冬の週末は野球を離れ、ウインタースポーツをやらせようと思っています。
自宅近くにはスキー場もあるので、この冬は息子にスキーを仕込もうかな?^^

平日の夕方は野球の自主錬。週末はスキーというのも悪くない。
スキーも少しは野球に役立つ要素があるかも?

それにしても、この冬の期間の部活休止。当地だけなのでしょうか?
都会の中学もこんな感じなんですかね?

私が中学生の頃は、こんな規則は無かった気がしますが。
こちらの学校は休日の活動や、夜の活動には細かい規則が多いようです。

これも時代の流れなんでしょうかね?

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