2005年09月30日

飛距離への想い

夏を過ぎたあたりから、ゲンジの打撃に変化が見られるようになった。
飛距離が格段にアップしてきたのだ。

何の前触れもなく、いきなりという感じです。
バッティングセンターでは、この所ずっと木製バットのみを使用している。
ミズノの760gの物ですが、それを目一杯長く持っても力負けせずに振れている。

同じ中学生でも、硬式チームの選手はもっと重たいバットを使っているので、
760gを振り切るからといって自慢にはならない。
でもつい3ヶ月前までは、一握り短く持ってやっとスイングしていたのだから、
体力的にもパワーがついてきたのか?

ちなみにドラ夫がこのバットで打つ場合、バッセンだと3ゲームもやれば
かなり疲れる・・ 身長181cm 体重70kの体格です。
年齢は30代後半とはいえ、学生時代に格闘技で全国大会に出ていますから、
体力にはそれなりの自信はあるつもりです。

しかしゲンジはこのバットで、130kのゲージで6ゲームこなしても、
全く疲れを見せない。飛距離も最後まで落ちません。

最近はゲンジも自分で進歩が判るのか、遠くへ飛ばす意識を持っているようです。
ただしそれは個人練習の時だけです。

クラブの練習では、バットを長く持たせてもらえません・・
一握り短く持つように指導されています。
それと以前にも書きましたが、フライを打ち上げるのは相変わらずダメです。
とにかくゴロを打つ事が求められています。

これがこのチームの、打撃に関する指導方針なのです。

方針はチームにより様々でしょうが、選手という立場なら従うしかありません。
ゴロを打つのも大切かもしれません。進塁打というか、
いわゆる「チームバッティング」も求められるでしょう。

しかし、何時いかなる時でもゴロなのでしょうか?
「ホームランを打ちたい」 という気持ちは捨てるべきなのでしょうか?

うちのチーム、とにかくフライでアウトになるのを、極端に嫌う傾向があります。
回の先頭バッターでも、フライアウトは厳しく注意されます。

野球の素人の私が言うのも変ですが、こうした指導はおかしいと思います。
目指す野球にもよるのでしょうか? 「勝ち」にとことん拘るのなら、
私の考えは甘い。と笑われるかもしれません。

でも同じ勝利を求めるのなら、打ちまくる野球を目指すのは悪い考えでしょうか?
守りぬく野球。1点に拘る野球。どれも正しいとは思います。
なかなか得点を奪えない中学野球では、むしろそうした野球のほうが正論かもしれません。

しかし打つ楽しみというか、打撃そのものまでに指導者の言い分を通すのは、
選手の可能性と、個性を消してしまうような気がしてなりません。

ゴロを打つ事ばかり考えている打撃では、他の面での進歩を阻害しているのでは?

今では私も割り切りというか、ゲンジもチーム方針に沿ったバッティングを心がけています。
でも個人練習の時ぐらいは、遠くへ飛ばす想いで練習に取り組んでいます。

その想いは、将来に役立つ時が来ると思っています。

思い切り振り回す息子を見ていると、
練習というよりは、娯楽で打っているようにさえ見えてくる^^
それでもこちらはヤボな事は言わない。

飛距離に拘った、豪快なスイングに磨きをかけてほしい。
これから身体もまだ大きくなると思う。
試合の時は、コンパクトな打撃に重点を置き、チームに貢献してくれたらそれでいい。

個人の目標は、また別のところにあるのだから。
posted by ドラ夫 at 23:50| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

阪神 優勝おめでとう

2005年のセントラルリーグは、阪神タイガースが制しました。

中日ファンのドラ夫としては、中日の終盤失速が残念でしたが、

阪神の戦いぶりも見事でしたね。

特に「死のロード」を勝ち越しで乗り切ったのが大きかった。

それにしても改めて、プロの1シーズンは長いですね。

だからこそ、優勝の価値が大きいのだと思います。


当地の少年野球は市のリーグ戦はありますが、

基本的に大会はトーナメント方式が一般的です。

勝ち進むのは大変ですし、負けたら終り。

リーグ戦とはまた違う、戦い方になりますね。

中学部活の新人戦も近づいてきました。

初戦の相手は難敵で、少し苦しい相手・・

この初戦を乗り切れば、上部大会進出の目も見えてくるので、

なんとか頑張ってほしいものです。

それにしてもクジ運が悪いなぁ。。。

2005年09月28日

机上での野球勉強

昨日書いた息子の体調、今日もかんばしくない。

熱は治まりましたが、お腹の調子が悪い様子。
これで日曜から4日間、練習が出来ていない状態。

身体を動かすのが辛いのなら、頭を使ってみるのも一策と思い、
今日は野球関連のサイトを、息子と一緒に閲覧してみた。

これまでの自宅練習は、ドラ夫が様々な情報から有効と思える物を
ピックアップして、適宜取り入れてきた。

それは書籍であったり雑誌の記事であったり。
ビデオ映像もあるし、チーム練習のメニューからそのままの物もある。

野球経験者の知り合いから教わったものもあれば、
ブログやサイトで知り得た情報等、自分なりに研究・勉強して実践している。

今までがこんなやり方なので、ゲンジもどちらかというと、
こちらの主導で練習に打ち込んできた。

ゲンジは活字を読むのが、どちらかと言えば苦手の部類。
パソコンにも興味を示さず、余暇はテレビかゲームで過ごすタイプ。

実際に身体を動かし、その上で理論を吸収するのが、
これまでのスタンスでしたが、机上での野球勉強もそろそろ必要かもしれない。

特にキャッチャー関連の事は、心構えの点で頭を使う頻度も多くなる。
その辺りの事を踏まえて、今夜は色んな角度から「野球」を教えてみた。

そうなると、今はインターネットの時代。
有意義なサイトは本当に多く有る。知らなかった事を知るにも助かるし、
基本を改めて考え直すにも有意義だ。

今まではこちらが情報を仕入れ、それを息子に実践させていたが、
これからは息子が自分で研究して、自分で考えたメニューをこなす。
こんなパターンになってくれれば、また一皮剥けると思うのですが、
まだ当分は無理かもしれません。

でもいずれ、そうなる時期が来てほしいものです。
その時は嬉しさと、親から離れてゆく寂しさがあると思いますがね(^^;
posted by ドラ夫 at 22:40| Comment(15) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

体重減

ゲンジが2日前から風邪気味。

微熱が続いて食欲も落ちている。

日によっては日中も、真夏のような暑さがあるが、

朝晩はめっきりと冷えるようになった。

こうした事から体調管理も難しいかもしれない。

今夜の夕飯もあまり食べないので、体重を量ったところ

なんと4キロも減っていた・・

たった2日、食欲が無いだけで こんなにも減るものなのか。

体調が戻ればまた元に戻るかもしれないが、少しショックだった。

身長が1cm 体重が1キロ増えるたびに喜んでいたのだが、

時にはこんな事もあるんですね。

身長は縮む事はないでしょうが、体重の増減にはこれからも一喜一憂するのかな。

あまり増えすぎて、太りすぎになるのも困りものですが(^^;


この調子じゃ明日は学校を欠席になるかも?

野球も当然ながら練習出来ない。

たかが2・3日の遅れと思いがちだが、続けて練習をしない日が続くと、

その遅れを取り戻すのは、案外時間がかかるものです。

早く回復してほしいものです。

皆さんのお子さんも、風邪などひかさないよう、気をつけてください。
posted by ドラ夫 at 22:51| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

観客席からの指示

少し以前の、クラブチーム試合の時の話。

クラブの試合には、30番をつけた監督と、28番・29番をつけたコーチが2名。
そしてスコアラーとしてドラ夫の、合計4名の大人がベンチに入る。

監督は当然ながら采配をふるい、コーチはその補佐と選手へのアドバイス。
ドラ夫はスコアを付けながら、配球と球種も記録して、
相手ベンチのサイン解読にも神経を遣う。

その日の相手は練習試合をよく行う相手。
お互い、手の内は知り尽くしている。
この日は公式戦。こちらのベンチは1塁側。

試合は同点で中盤の時だった。相手の攻撃は1死ランナー無しで3番バッター。
ここで相手は仕掛けてきた。本来は右打者なのに、左打席に入ってきた。

このバッターの過去のデータには、当然「左打席」は無い。
キャッチャーもベンチを伺うが、監督は『どんなものか見せてもらえ』 と指示。

ところが作戦はセーフティーバント。
足を活かすための左だった模様。判定はセーフで内野安打。

1死1塁で4番バッターを迎えた。ここは当然、スチールが考えられる場面。
だが内野の主将がバントシフトを皆に指示。
これを見たドラ夫、少しためらいがあったが監督に進言。

『ここは送りバントは無いでしょう。ほぼ100%、走ってくるんじゃないですか?』

監督も同じ考えのようで、
『そうですね、単独スチールか? カウントによってはエンドランもあるな・・』

足に自信のあるランナーにバッターは4番。アウトカウントは1死。

監督は守備位置の修正を指示した。コーチからも大きな声で選手に伝える。
選手もベンチの意を汲み取り、指示通りに動いたのだが・・

この時に、スタンドの複数の父兄から大声で守備位置の指摘が入ってしまう・・

『サード・ファースト! バントに備えんか! 何をしとる!』
これを聞いた選手、吊られるように前へ出てきてしまう。

ここで監督、『バントは無い! 戻れ!』
選手が戻ると、前述の父兄が同じ言葉を絶叫している・・

ここで投手がプレートを外し、間を空ければ良かったのだが、
そのまま投球開始。サードの選手はベンチとスタンド、双方からの異なる指示で
どうしてよいのか分からない状態。

相手の作戦はエンドラン。叩きつけるバッティングで前に出ていたサードの頭を、
ワンバウンドで越えていくヒットを打たれた。

結果論かもしれないが、定位置ならなんでもないサードゴロだった。
監督はすぐに気持ちを切り替えたが、コーチの一人がスタンドに激怒!

『お前等、勝手に指示を出すな!!!』 と血相を変えて怒鳴る。

幸いこのイニングは無得点に抑えたが、なんとなく後味が悪い。
ベンチに戻ってきた選手には、コーチから事の経緯と説明を受ける。


試合後、当然ながら問題の場面について、大人同士の話が始まる。
あまり事を荒だてるの避けたいが、場合によっては勝敗を左右する事も考えられる。

選手はベンチの指示で動いている。
その指示に反する声がスタンドから出てしまうと、
当然ながら選手は戸惑ってしまう。

応援は勿論ありがたいが、度を過ぎるとこうなる。という見本のようだった。
熱くなるのは仕方ないが、采配や指示に関する事は、なるべく控えるのが筋だと思う。

どこでも程度の差こそあれ、こうした問題はないだろうか?
試合中の「外野からの言葉」 少し考えたほうがいいですね。

2005年09月24日

トリックプレーの試み

クラブチームは最近、牽制関連のトリックプレーに取り組んでいる。

「相手を騙す」 と言っては聞こえが悪いが、
ようするに相手の意表をつくプレーだ。

幾つかのパターンを用意して、内野全体でサインを基に動く。
囮り役の動きで相手ランナーを誘い出し、一気にアウトをとる目的だが、
これがなかなか難しい。

意気が合わないと成功しないのは勿論だが、
一つの試合で一回見せてしまったら、相手も警戒するので二度は使えない。
言わば「一撃必殺」が求められる。

ほんの少しのズレがあってもアウトは取れないので、
日頃の練習で精度を高める必要がある。

やはり中学になると、ヒネリを加えたプレーが随所に出てくる。
小学生時代、比較的自由奔放の野球をしてきた1年生には、
こうした野球にはまだ慣れていない。

こうした作戦がズバリと決まると、選手も自信に繋がるだろう。
基本的な技術に加え、こうした「頭を使う野球」にも、早く適応するのが1年生の課題。

チーム全体で一つのアウトを取り、ピンチを脱すれば士気も上がる。
本番では是非成功させてもらいたい。
posted by ドラ夫 at 23:46| Comment(25) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

嬉しい悲鳴

息子に新しいスパイクを買いました。

これで今年3足目 (>_<)

成長期なので仕方がないが、出費も大きい。

でも身体が順調に発育しているのは喜ばしい。

身長もこの一ヶ月で、また伸びた。

身体だけではなく、遠投の距離や50m走のタイムも、

4月から比べると飛躍的な進歩を遂げている。

そう考えると、スパイクの1足ぐらいは仕方ないかもしれない。

さてこのスパイク。いつまでの運命だろうか?

次に買う時は、果たして身体がどれだけ大きくなっているか?

そう思うと買ったばかりのスパイクですが、「早く履けなくなれ!」

と、ついつい願ってしまいます(^^;
posted by ドラ夫 at 23:49| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

皆の励まし

前回の続きです。

2002年11月

この年最後の公式戦。同点で迎えた最終回の守り。
2死2塁のピンチの場面、セカンドへの牽制が逸れて、
カバーのゲンジがまさかのトンネル。

チームはサヨナラ負けを喫し、初戦で敗退した。

凡ミスでの敗戦。しかも自分の子が戦犯となり、こちらも穴があったら入りたい心境。
申し訳ない気持ちも一杯だったが、意外にも周りの父兄達は
こちらに冷ややかな視線はなく、逆にねぎらいの言葉をかけていただいた。

まだエラーの光景が染み付いていたから、こちらもどう対応してよいのか?
随分と戸惑ったが、この時の皆のフォローには助けられた思いがする。

試合後、球場外で監督と選手が反省会。
ゲンジは口を真一文字にしたまま神妙な顔つき。
打撃のほうも結果が伴わず、守備のエラーも重なって、当然だが責任を感じている様子。

監督はニコニコ顔で口を開いた。
『今年最後の試合、皆はよく頑張った! ナイスゲームだ!』

この一言で、何人かの選手が堰きが切れたように泣きはじめた。
あちこちでススリ泣きの声が聞こえる。
周囲で見守っていたお母さんの一部も貰い泣き。

ゲンジは一点を見つめたまま、涙を流さない。

監督が一通り話しをした後、必然的に最終回の守りの事に話がいく。
2死走者無しからのサヨナラ負け。
選手達が少しづつ、重い口を開き始めた。

『僕のトンネルのせいです。すみません・・』
とゲンジが声を押し殺すようにつぶやいた。

すると皆が、ゲンジをかばいはじめる言葉を投げかけ始めた。

『ゲンジは悪くないです。僕がデッドボールを出したからいけないんです。』
ピッチャーの子がつぶやく。

『いや、盗塁を殺せなかった俺がダメなんだ。』
キャッチャーの子が投手をかばう。

『ゲンジ、ゴメン! 俺がベースに入るのが遅れたからアカンのや!』
とショートの子が大きく叫んだ。

これを聞いて不覚にもグッとくるものがあり、ドラ夫は足早にその場を離れた。
普通ならゲンジが糾弾されても、何らおかしくはない。
しかしチームメイトは、それをしなかった。

敗戦の責任を一手に背負うつもりだったのに、選手達の優しい気遣いには、
本当に救われた思いでした。

こうなったら、この日はゲンジを責めるのは止めよう。
そして長いシーズンが終わった事、この1年よく頑張った事。全てを褒めてやろう。

解散となり、クルマに乗り込んだゲンジ。
こちらから叱責されると思い込んでいるのか、表情が険しい。

『お疲れさん! この1年、よく頑張ったな^^』
こうして声をかけると、それまで我慢していた糸が切れたのか、
ゲンジはこの日初めて、涙を眼に一杯浮かべていた。

続きは後日。

2005年09月21日

ダメな父親です・・

休日の夕方に、ゲンジと二人で個人練習に取り組みました。

その日はチーム練習が午前中で終わったので、
昼食後に休養をとり、涼しくなる夕方から練習開始。

これからどんどん日暮れが早くなるので、平日に外での練習は困難になる。
室内でも出来る練習なら影響はないが、実際にボールを使う練習となると、
やはり外で試すしかない。

そんな訳で、その日はピッチングとキャッチャー関連のメニューに重点を置く。

ピッチング練習は変化球の精度がかなり進歩していた。
面白いように曲がり、コントロールも良かった。
ついついオーバーペースになってしまう。

次にキャッチャー練習。盗塁を想定したセカンドへの送球を行う。
決して強肩ではないゲンジ。どうしても直接セカンドへ投げようとしてしまう。

山なりの送球で直接届かせるよりも、ワンバウンドでもいいから、
低くて速いボールを投げるよう、取り組んでいる。

捕球してからの動作も、低い姿勢から素早く投げる。
だがこの日は調子が悪かったのか、一連の流れがぎこちない。
送球も中途半端な事が多く、こちらもついつい厳しい注文をしてしまう。

思うような成果が出ないうちに、周囲はどんどん暗くなる。
知らないうちに送球数も増えていった。

練習を終えて帰宅すると、ゲンジが肘をしきりに気にしていた。
背すじが凍る思いで尋ねたら、肘が少し痛いとの事・・・

なんとバカな父親だろう。
練習中に、その兆しに気付く事が出来なかった自分が情けない!

ゲンジも我慢しながら投げていたようだ。
こちらに気を遣っていたのか、それとも言いそびれたのか。

違和感があったのはピッチング練習時の変化球の時らしい。
その時に、正直に打ち明けてくれたらよかったのだが・・
どうりでキャッチャー練習の精彩が無かったわけだ。

翌日に病院へ連れていったが、幸い異常無し。
今日も痛みは治まり、全く大丈夫との事。
最初の痛みもそれほどではなく、気になる程度だったと本人は言っているが・・

今回は完全にこちらのミスだった。
いつもは投球・送球共に球数を限定していたのに、
その日は変化球のキレが良い事に、つい数が増えてしまった。

加えて送球練習は逆に不調だったから、修正させる意味でこれもいつもより数が増えた。
日没時間を気にしていたので、ペース配分を誤ったのもこちらのミス。

投手と捕手。異なる投げ方なので、本来は同時練習は避けたほうがいいのかもしれない。
今までは細心の注意をはらってきたつもりだったが、
今回の肘の件で、改めて自分のダメさ加減が分かった気がする。

練習に力を入れるのも結構だが、健康面で負担をかけていては話にならない。
自分の子供だから、ついムチを入れてしまうのだが、
これではダメだと再認識しました。

大事にならなかったのは、本当に幸いでした。
私も今回の事は深く反省し、今後に活かしていこうと思っています。

ゲンジよ、本当にゴメン。
posted by ドラ夫 at 22:39| Comment(26) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

勝ち星献上

今日の公式戦は不様な試合でした。

スコアこそ2対3の敗戦ですが、内容は凡ミスのオンパレード。

自チームのエースは素晴らしい投球内容だったが、味方が守備で足を引っ張る。

エラーの数はなんと8個・・・ よく3点で済んだものだ。

相手投手は制球が定まらず、こちらが選んだ四球が9個。

これで2点しか奪えない。それもそのはず。

サインミスが数度に、牽制死が2つ。

チャンスを選手のミスでことごとく潰した。

こんな試合をしているようでは、まだ本当の力がついていない証拠。

先日の3位もマグレと言われるだろう。

前述のエラーは全て2年生。彼らは「試合に出るのが当たり前」というのが染み付いている。

ここは一度、ショック療法があってもいいのでは? と最近思うようになった。

控えの選手には、ポジション奪取の好機かもしれない。

レギュラー陣を脅かす力をつけて、チームの底上げを期待したい。

明日は部活のほうの練習試合。多少メンバーは異なるが、

なんとか悪い流れを、1日で修正してもらいたい。

2005年09月17日

食欲旺盛

妻が職場内で異動があり、雑務でこのところ忙しい様子。
今週はずっと残業続きで疲れた表情なので、今夜は外食に出掛けた。

子供達のリクエストで、回転寿司に行ったのだが、
息子ゲンジの食欲は数段パワーアップ!
今夜は17皿も平らげた! (*_*)

ちなみにドラ夫は9皿が限界。12歳のゲンジは食べ過ぎか?^^

そういえば先日の慰労会である父親が、
『クリーンアップは、打てる選手よりも大きな選手を入れるべき』
などという持論を展開していた(^^;

体格で打順を決められたら適わないが、その父親曰く、
『大きい選手はハッタリが利く。身体が大きいだけで外野は下がるし、バッテリーも警戒するから四球も多い』 なるほど、一理あるかもしれない。

でもそんな理由だけで、大事なクリーンアップを任せるのはやはり可笑しい。

遠回しに、ゲンジの5番が気に食わないのかもしれない。

しかしこの話とは別に、ゲンジにはもっと身体を大きくしてもらいたい。
そしてパワーを強化して、もっと打球を遠くへ飛ばしてほしいものだ。

今が一番成長する時期。1年後、2年後の体格がどうなっているか?
楽しみでもあり、不安でもあります^^
posted by ドラ夫 at 00:16| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

「変化球」ボール その2

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昨日のエントリーで紹介した「変化球」ボール。
あまり市中に出回っていない商品のようです。


自作を試みる方もおられるかもしれませんので、
穴の配列の参考になればと、正面からの画像をUPしました。
昨日の画像と共に参考にしてください。

このボールについて、何か情報をお持ちの方は、
コメント欄より提供を頂ければ幸いです。
posted by ドラ夫 at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

「変化球」ボール

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今日は誰でも簡単に変化球が投げられるボールを紹介します。

写真のボール。商品名は忘れました(^^;
というのは、これを購入したのは数年前なんです。

近所のホームセンターで売っていました。
興味本位で購入したのですが、ゲンジがまだ小さかったせいもあり、
ロクに使わないまま保管してありました。

夏休みに物置場を整理していたら、出てきたのです。
こちらもすっかり忘れていました。

その時ゲンジと早速使ってみました。

これは凄いです。メチャクチャ球が変化します。
材質はごく普通の軟球です。縫い目が浮きあがっていないボールで、
丁度バッティングセンターのL球のようなボールです。

球体の半分に、直径7ミリ程の穴が20個空いてます。
この穴が空気の乱れを引き起こし、ボールが変化するわけです。

通常のボールで変化球を投げる場合、握り方と投げ方で変化させますが、
このボールは普通にストレートを投げる感覚で放ります。
あとは勝手にボールが変化します^^

穴の位置を上下左右と色々と変えて投げると、様々な変化球を投げれます。
カーブなんか、ストレートと同じ速さで切れ味鋭く曲がるので、
まるでプロの投手になった気分です^^

我が家ではこのボールを、自宅練習のキャッチャー訓練で使ってます。
私がこのボールを投げ、ゲンジがキャッチャー役で捕球します。
どんな曲がり方をするか、投げてみないと分からないので、良い練習になります。

中学生で、ここまで変化するボールを投げる子は少ないでしょうから、
良い経験にもなると思います。
ゲンジも最初は戸惑いというか、しばしば捕れない時もありましたが、
最近はよく反応して捕れるようになりました。

大勢で練習出来るのなら、バッターとして打ってみるのも練習になりますね。

このボール、改めて気に入ったので もう一つ買おうと思ったのですが、
当地ではもう売ってません・・・

軟式の少年野球では変化球は禁止ですので、このボールは不要かもしれませんが、
中学野球に携わる選手なら、このボールは工夫次第で色々と使えると思います。
見かけたら購入をお勧めします。

記憶が曖昧ですが、そんなに高い金額ではありませんでした。
1000円でお釣りが充分戻ってきたと思います。

posted by ドラ夫 at 23:01| Comment(13) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

呆気ない幕切れ

前回の続きです。

2002年11月

5年生以下の選手による新人戦。この年最後の公式戦だ。
トーナメントを勝ち上がれば、その分余計に試合が出来る。

5年生が主力の大半を占める中、4年生の息子ゲンジが初の4番抜擢。

思えばこの年の6月末まで、ゲンジはノーヒット街道を驀進中だった。
7月の交流戦で初ヒットがホームラン。3打席連続ホームランを成し遂げた以降の成績は
打率は7割を超え、三振はゼロという安定ぶりだった。

初めの頃はゲンジの起用に、懐疑的な気持ちを持っていた5年生の一部父兄も、
この頃には何の異論も挟まないようになっていた。

翌年は新6年生だけの単独チームとなるから、このメンバーでの試合は、
この大会が最後。だから尚更4番という打順は嬉しかった。
後はゲンジが、普段の力を発揮するのを願うばかり。

ところがこの試合は、ゲンジが攻守にブレーキとなってしまった・・

最初の打席は空振りの三振。入団当初は当たり前のように三振していたが、
夏以降は初めての三振。やはり気負いがあったのか?

続く2打席目はボテボテのピッチャーゴロ。
3打席目はまたも三振。全くタイミングがとれていない・・

だがこれより悲惨な出来事が起きてしまった。

試合は同点のまま最終回の守り。
時間の関係でこの時点でうちの勝利はなく、この回を抑えて引き分けにして、
抽選に持ち込むしかないのが、こちらの作戦。

簡単に2アウトを取って後一人。ここで投手が死球を出した。
相手ベンチはイチかバチかで盗塁を慣行。これがセーフとなり2死2塁。

ここでランナーは気負ったのか、リードが異様に大きい・・
ピッチャーは素早いモーションでセカンドへ牽制!

バッチシアウトのタイミングだったが、ショートがベースに入るのがワンテンポ遅れた。
『うわー! 惜しいなー!』 とベンチもスタンドも溜息。

勢いのあった牽制球はセンターへ転がっていく。
カバーのゲンジがゆっくりと捕球体勢に入った。
ところが直後に、スタンドが歓声と悲鳴で騒然となった!

「あっ! トンネルだ!!」


なんと、カバーのゲンジがボールをトンネル・・
ボールは転々と外野奥深くへ。必死で追いかけるゲンジを尻目に、
歓喜のセカンドランナーがホームへ駆け抜けた。

サヨナラ負け。

ゲンジの軽率なプレーで試合が決した。

ようやくボールに追いついたゲンジ。ホーム付近で相手ベンチが総出で喜んでいる。
その光景で全てを察したのか、ボールを握ったまま、その場に立ち尽くしていた。

続きは後日。

2005年09月13日

今から入団する6年生

先日の3位をねぎらう慰労会では
偶然、学童チームも同じ場所で慰労会が行われていた。

学童のほうは残念ながら、準決勝進出は叶わなかったが、
大きな大会後という事で、親睦を深める意味で企画された模様。

昨年までゲンジが所属していたこのチーム。
今年は各種大会で好成績を収めており、残り少ないシーズンだが、
残りの大会にも期待が大きい。

選手・父兄・指導者共に、ドラ夫とは当たり前だが顔なじみ。
久しぶりの顔合わせだったから、色んな話題で盛り上がった。

6年生の主力の一部は、昨年ゲンジ達と一緒にプレーした。
そして今年の4月には、珍しく6年生になってからの入部希望者が3人いた。
彼らも今では立派に成長したとの事。

ところが、それ以外に見慣れない選手が2人いる。
不思議に思ったので関係者に尋ねてみると、
これがなんと、8月に入団してきたとの事!

残りわずかのこの時期に、しかも6年生が入部希望とは普通では有り得ない。

事の経緯は、元々野球に興味があったのだが、なんとなく入団にためらいがあった。
ところが春先から夏にかけて、学童チームが好成績を挙げ、
地元のローカル新聞にも、記事として取り上げられた。

こうしたクラスメイト達の活躍に刺激を受け、遅まきながら入団を決意。

ところがクラブ関係者は、当初は入団には断りの方向で動いた。
11月中旬には公式戦も終わる。8月入団では、試合に起用する事は難しい。
5年生ならともかく、6年生では今からの入団では、確かに試合に出すのは無理がある。

ところがその二人の6年生は、
『試合に出れなくても構いません。僕達は来年、中学で野球をやりたいんです。中学で野球をやるために、ここで野球の基礎を教えてほしいんです!』

なんと見上げた根性だろうか。

この言葉に学童監督も心を打たれ、特別に入団を認めた。
その二人は毎週熱心に、練習に取り組んでいるとの事。

都会では、それまで野球をしていた子が、中学受験に備えて
6年生になると、野球を一時中断する選手もいると聞く。
こちらの場合はそれとは逆のパターンだ。

現在中学生の親として、こうした子供が来年に、入団してくれるのは大歓迎だ。
なにより野球に対する気持ちが嬉しいではないか。

確かに出遅れという感じは拭えない。
でも本人の気持ちと努力次第では、そんなハンデは幾らでも取り返せると思う。

元々いた6年生にも、良い意味で刺激になるだろう。
それどころか、今の中1の選手もうかうか出来ない。

来年の新1年生、今から楽しみです。
posted by ドラ夫 at 23:07| Comment(29) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

キャッチャー用サポーター

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息子ゲンジは、今の2年生が引退したらキャッチャーがメインとなる。
小学生時代は、キャッチャー以外のポジションは一通りこなした。

現在はファーストで試合に出ているが、普段の練習ではキャッチャー練習も
かなり重点を置いて取り組んでいる。

ブルペンで投手の球を受けるのも役目の一つ。
ところが中学生ともなると、速いボールを投げる子もいるので、
キャッチングミスは怪我の元になりかねない。

この場合の怪我とは親指の靭帯損傷です。

実はうちのクラブの第2捕手が、この親指の突き指癖がついてしまった。
ミットの芯でキチンと捕球すれば問題ないのだが、
変化球の絡みや、予想以上に威力のあるストレートなど、
場合によっては捕球をし損なう事が起きてしまう。

その子は靭帯が伸びる癖がついてしまい、ちょっとした事で
すぐに親指を痛めるようになってしまった。

ゲンジは今の所は、そうした怪我には遭っていないが、
親としては、身近にそうした選手がいるので心配だ。
何か良いグッズはないか? と色々と調べてら、最適な物を見つけた。

写真のサポーターは、BENIK(ベニック)というアメリカ製の、
キャッチャー専用サポーター。

BENIKは各種サポーターを扱うメーカーで、野球に限らず各競技の
多くのアスリートに愛用されている。

日本では馴染みが薄いが、メジャーリーグの選手のシェアは高い。
このサポーター、早速使ってみたが、とても素晴らしい製品だ。

人差し指の衝撃吸収に加え、親指の靭帯保護も兼ねており、
更に手の平部分はカットされているから、捕球感覚が鈍る事はない。
高い保温性、強力なサポート力、柔軟性、通気性、どれをとっても、
安物の日本製とは比較にならない。

値段はそこそこ張るが、それに見合うだけの事はあると思う。
怪我防止の意味合いも含め、キャッチャー選手にはお勧めしたい。

サイズはXS・S・M・L・XL とあるので、小学生から大人まで使用出来る。
中学1年で身長160cm、体重53kのゲンジは、Mサイズが丁度ピッタリでした。

posted by ドラ夫 at 22:29| Comment(18) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

悔しい3位

今日は準決勝。

この大会はクラブの大きな公式戦で、3年生も出場出来る。
多くのチームは3年生を登録しているが、うちのクラブは1・2年生のみ。

当初は3年生も出場予定だったが、今年の3年生は中体連が終了後、
硬式チームへ練習生扱いとして移籍し、高校野球を目指す土台作りを選んだ。

今日の相手は3年生が主力を占めている。

正午前より雨がパラつく悪コンディション。
しかし選手達は、決勝進出を目標に意気が上がっていた。

昨日の試合で調子の悪かったエースピッチャー。
今日はその汚名返上と気合が入っていたが、脇腹に違和感があるのが発覚。
来週も別の公式戦があるので、今日は登板回避。

第2エースも昨日の準々決勝で140球を投げており、
この準決勝は3番手ピッチャーが先発となる。
行ける所まで頑張ってもらい、そこで第2エースへの継投が作戦。

この3番手投手が投げる時は、相性の関係で第2捕手がマスクを被る。
本来の正捕手が外野へ回るなど、ポジションがいつもと変動する。
その関係で、息子ゲンジはベンチからのスタート。

初回の守り、いきなりストレートのフォアボールで出塁を許す。
しかし相手の大振りに助けられ、ピンチを凌いだ。

攻撃は時々出塁するも、要所を締められチャンスを掴めない。

3番手投手も3イニングまでは抑えたが、打席が一巡してから、
次第に相手に捕まりだした・・
3点を先制されて、ここが限界。昨日投げた第2エースがマウンドに上がる。
同時にゲンジがファーストに入った。

前日の疲れもあるのか、イマイチ調子が悪いリリーフだが、
なんとか追加点は与えずに済んだ。

6回、ランナー3塁の場面でタイムリーが生まれ
1点を返すも、反撃もここまで。1対3で敗戦となった。

ゲンジは1度だけ打席が回り、セカンドライナーに倒れる。

試合は残念な結果に終わったが、1・2年生のみのチームで3位は立派。
確かに悔しいが、相手を考えれば健闘と言っていいだろう。

閉会式で3位の表彰を受け、やっと選手にも笑顔が戻った。
夕方からは選手・保護者で慰労会を行った。

大人達も、今夜は美味しいお酒が飲めた事だろう^^
選手も食欲旺盛で食べまくっていた。

これで浮かれる事なく。気持ちをもう一度入れ替えて、来週の大会に挑んでほしい。


2005年09月10日

準決勝進出

夏が再びやってきたような暑さのなか、

今日はクラブチーム公式戦の2回戦。

先週登板したエースピッチャー、今日は絶不調・・・

四死球9個の乱調で、リズムを掴めない。

しかし相手の守備の乱れが多発し、双方点の取り合い。

なんとか僅差をモノにして、準々決勝進出。

続く準々決勝は二番手投手が踏ん張り、接戦を制した。


ゲンジは四球2個に外野フライ2個、送りバント2つ。

当りは良かったので悲観はしてないが、なんとか運も引き寄せたい所。


これで準決勝進出となり、明日も試合をする事になる。

ここまで来たら欲を出し、決勝戦へ駒を進めたい。

2005年09月09日

打撃好調を維持

明日はクラブチームの公式戦。

2勝すれば3位以内が決まる。まずは最初の試合に勝たねば始まらない。

部活終了後、バッティングセンターへ出掛ける。

先週の試合は、軟投派のピッチャーにタイミングを狂わされ、

内野ゴロ2個の息子ゲンジ。

明日は速球派の先発が予想されるので、その調整に主眼を置く。

バッセンに到着すると、チームメイトの親子が2組もいた。

チームメイトとはいえ、逆にライバルでもある。

どの家も必死なんだなぁ。と改めて実感。

さてゲンジですが、今夜は非の打ち所が無い程好調。

低速から高速まで、満遍なくタイミングがとれていた。

3ゲームで打ち損じがほとんど無く、良い感触を得ていた。

試合は別物なので、この結果はアテにはならないが、

少なくとも、スイング自体にムラが無いのが救い。

チーム内でも色んな競争が始まっている。

チームの勝利が1番大事だが、個人の成績も皆が凌ぎを削っている。

バッセンで鉢合わせとなった選手も、ゲンジの快音ぶりに刺激を受けていた。

明日は皆の打撃に期待したい。

2005年09月08日

最近の部活事情

今週は台風の影響で、部活も外での活動が出来なかったが、
今日は台風一過の青空の中、久しぶりに外で練習が出来た。

ところが最近、保護者の中で一つの不満が湧き上がっている。
それは部活顧問が、放課後の部活に顔を出さなくなっているからだ。

8月19日に二学期が始まった当地だが、その間に顧問が顔を出したのは、
全部で3日位との事。顧問不在の時は主将中心で練習になるが、
子供だけでの活動では、色んな部分で心配も付きまとう。

だが顧問も意図的に顔を出さないのではなく、ちゃんとした理由があるみたいだ。

顧問と言えど、学校の教諭であるから担任も持っている。
受け持ちの学科もあるわけで、それらの仕事も重要だ。

それに加え、学校行事の絡みもある。文化祭も迫っているし、
三者面談や高校入試関連の仕事。修学旅行も目前だ。
教諭も多忙を極めているので、部活は後回しになるのも仕方ないかもしれない。

それらの事は理解は出来る。しかし一部の保護者にはそれが理解出来ない模様。

手の空いた父兄がなるべく協力して、部活に顔を出そう。という事だが、
時間が時間だけに、仕事の都合でそれも無理があるのが実際の所。

これから段々と日没時刻も早くなる。練習も効率的に行わないと、
やりたい練習も全ては出来ない。だからこそ、顧問の指導に期待したいのだが、
しばらくはこんな感じが続く様子。

これでは部活の「新人戦」は期待出来ないかもしれない。
週末のクラブチームの練習で、足りない部分を補うしかない。

どこの中学もこんな感じなのだろうか?
夏前までは、それなりに顧問も顔を出していたようだが、
これからの時期は忙しいのかもしれない。

OBを中心に夕方に都合がつく人を、保護者会でも探しているが、
どうなる事やら・・

来月からは活動時間が更に30分短縮する。
だから今がとても大切な時期なのだが・・

なんとかならないものですかね。

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