2005年07月31日

不様な試合

今日はクラブチームの練習試合があった。

昨日の部活練習試合で好ゲームをしたので、多少メンバーが違うが期待が膨らむ。

ところが最低の試合となってしまった。

守りのミスが多発して試合にならない・・

送球エラーが3つ。捕球エラーが2つ。

何でもない送りバントを内野安打にさせてしまったのが2つ。

それ以外にも記録につかないミスが多数あり、12点を献上・・

昨日の記事で「中学は点が入らない」 と書いたばかりなのにこの有様。

連鎖反応ではないが、同じイニングにミスが重なる傾向がある。

最近ポジションが固まりつつあったから、選手も気が緩んだか?

危機感を植え付ける為、思いきった選手起用も必要かもしれない。

こんな不様な試合は今日限りにしてもらいたい。

ゲンジもショートライナーにレフトライナーと、ツキにも見放された。

この嫌な流れを、次の試合には断ち切ってほしいものです。

2005年07月30日

屈辱のノーヒット・ノーラン

今日の練習試合、相手投手にノーヒット・ノーランを達成されました・・

しかし負けた訳ではなく、自軍の投手も3安打完封。

0対0の引き分けとなりました。

息詰まる投手戦は見ごたえがありましたが、ノーヒットというのも切ないです。

息子ゲンジは四球1つに送りバントが1つ。そしてサードゴロ。

相手は数年前に全中でベスト8になった学校だから、善戦と言えるかもしれない。

良い方に解釈するべきかもしれないが、正直悔しい。

それにしても中学野球は点が入らない。

打撃練習に重点を置く事も考えねば。と思う所です。

2005年07月29日

意外な実力者? SSKグラウディ

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今日は午後から夕方5時まで部活の練習があった。
明日が練習試合が2試合組まれている関係で、
守備と走塁の練習に終始したらしい。

仕事帰りに学校へ迎えに行くと、息子ゲンジは開口一番、
『バッティングセンターに行きたい!』

基本的に部活の練習の時は、あまり打撃練習は行わないよう。
だから打ちたい衝動にかられたのか、明日も試合だから連れていく事に。

バッセンに到着すると週末のせいか混雑している。
すると常連の馴染み客のグループが数人いた。
ドラ夫親子を見つけるなり、
「おおー ゲンジ! お前このバットでちょっと打ってみろ!」

差し出されたバットは写真の「SSKグラウディ」

奇妙な形をしたバットだ。
そういえばかなり以前、フルコーチさんのブログで紹介されていたのを思い出す。

ドラ夫もゲンジも初めて見るが、予備知識の無いゲンジは目をシロクロ^^
「よくこんなバット買ったやんか〜」 とドラ夫。

「いやいや、ナンバーズ3が当たったから、コレクション感覚で買ったんですよ(笑)」
と常連客。 確かに実戦でこれを持って打席に立つのは勇気がいるかも?(^^;

ゲンジも興味深々で早く打ちたい様子。
そこで手始めに110Kで打たせる事に。 ところがこれがなかなか良いバットなのだ。

ゲンジも「これ気に入った」と一言。常連客の一団も満足気な表情。
「だろ? 形を見たら引きそうになるけど、案外打ちやすいんやで!」

そこで物は試しと、ドラ夫も80Kで1ゲーム体験。

感想ですが、まず実際の重さを感じさせない。という点。
84cm 800g と結構スペックを見ると重いバットだが、
バランスのせいか、それよりも軽く感じる。

振り抜きもスムースな印象。根元近くまで太いので、
厳しいインコース攻めにも、従来の形状よりは対応しやすいかな? とも思った。

そしてピンときたのが、「これは送りバント専用として導入価値があるかな?」
と思いました。100%送りバントの局面なら、最初からこのバットで打席に入れば、
バントを決めやすいのでは? しかし上手な子はバットなんか関係ないですかね?

素人の目で見ると有利な気もするんですが、どうなんでしょう。
クラブの監督にも進言してみようと思ってます。
チームで一本所有するのも悪くないかもしれません。

ユニークな形のバットですが、意外に実力があるのでは? と思いました。
ちなみにこのバット、少年用も発売されています。
これなら色んな意味で目立つのは間違いないですね^^





posted by ドラ夫 at 23:11| Comment(15) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

日程調整

今日から夏休みがスタートしました。

休みの期間中は、宿題を始めとした勉強や地域の奉仕活動、
生徒会の行事に各イベントへの参加など、
中学生ともなると様々な行事があったりして、結構忙しい。

これに野球の練習も加わるから、計画的な行動が必要です。
ところがこの野球で悩ましい問題が・・

以前にも書きましたが、息子ゲンジは中学野球部とクラブチーム。
2つの掛け持ち選手です。言わば2つのチームに所属している事になります。

ところが今回のような長期休みですと、双方で練習計画が組まれるんですね。
基本はクラブは週末のみ。部活は平日という事なんですが、
クラブのほうが平日練習をしたい意向のよう。

ところが部活も平日練習を組まれているので、日程調整が困ってしまう・・
大半は掛け持ち選手なのだが、クラブのみ。部活のみ。という選手もいる。
しかもクラブは複数の中学から選手が来るので、余計に話がややこしい。

それぞれに「保護者会」があり、役員も複数存在する。
双方は密接に連携しているから、これまではスムースに事は運んできたが、
今回はどうなるのか? 

ゲンジは双方で一応は主力選手。どちらも大事なのだが、
ドラ夫としてはクラブを優先させたいのが本音。
クラブのほうが指導陣も多く、練習も行き届いている。

無論、部活は部活で意義のある練習をしているが、
いかんせん顧問一人だけ。というのが痛いところ。

しかしクラブの試合は9月以降に数試合なのに対し、
部活は8月に多くの練習試合の予定があり、更に秋には新人戦も控えている。

部活顧問も頻繁にクラブへ顔を出してくれて、選手の力量やポジションなどを
クラブの首脳と擦り合わせ、なるべく一貫した指導を構築するよう努力してくれている。

裏方さんが奔走し、なんとか日程をうまく調整してくれるみたいだが、
さてどうなる事やら(^^; 

どちらにしても、スケジュールが決まり次第、
ドラ夫も何日か有給休暇を取って、練習の手伝いに出向くつもりです。

2005年07月27日

ようやく夏休みです

当地は今日が終業式。
明日から3週間の夏休みに入ります。

あれ? っと思われた方もいるかな?^^
普通は8月一杯が夏休みですもんね〜

こちらは冬の寒さが厳しく、豪雪地帯ですので冬休みを長く取ります。
冬休みとは別に、1月にはまとまった休みもあります。

その分、夏休みが短い訳です。実際、夏は涼しい所です。
夜でもクーラーはおろか、扇風機も不要なほどです。
朝晩はTシャツ1枚じゃ身体が冷えるくらいですし(^^;

夏休みといっても野球の練習はあります。
秋には新人戦とローカルながら大きな大会もあり、
この夏の過ごし方で結果が左右されるでしょう。

通知表の結果は本当に標準そのもの^^
妻は少し不満のようですが、野球ばかりではなく、勉強にも弱点克服に力を入れたい。

自宅練習のメニューも夏休みバージョンに変更。
少しでも多くの面で進歩出来るよう願っている。
健康面にも留意し、有意義な夏休みを送ってほしいものです。

posted by ドラ夫 at 22:38| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

アンダーシャツ

夏本番を迎え、厳しい暑さもしばらく続きそうですが、
練習や試合では汗がつきものですね。

汗をかくとアンダーシャツを着替えるのですが、
今日はそのアンダーシャツについて。

我が家は季節に応じてシャツを分けて着用してました。

夏は半袖、冬は長袖。春と秋は中間の七分袖。
長袖は真冬用のハイネックと、通常の丸首の2種類。
これがうちにあるシャツの全てです。

これ以外にも袖の無いノースリーブや、襟の部分がハイネック、
ハーフネック、丸首と、アンダーシャツの種類も結構多い。

この所の週末は練習試合が続き、1日2試合ペースで組まれています。
先日の試合で思ったのですが、息子ゲンジ以外はほとんどの選手が
長袖のアンダーシャツを着用していました。

この暑い最中、長袖じゃ辛くないかなぁ。なんて思っていたんですよ。
どんな理由で夏に長袖を着ているのか? 選手に質問してみました。
すると答えが、『怪我が恐いから』 だそうです。

なるほど、肌が露出していると、スライディングや守備の時に
擦り傷が出来やすいですよね。 それを保護するために長袖を着る。

「暑くないかい?」 と聞いてみると、「多少は暑いけど、すぐ乾きます」との事。
どうやら今の流行の素材は、着心地が良く、即乾性に優れているらしい。

ゲンジのシャツは全て素材が綿。安売りの時にまとめて買ったものだ。
思えば綿素材は売れないようになったから、安く売っていたのだろうか?

うちのチームは袖色は黒だが、身頃が白で袖が黒のシャツを着ているのは
チームではゲンジを含めて2.3人位だろうか。
後は皆、オール黒のシャツを着ている。

試合が始まると早速長袖の効能を思い知らされた。
ゲンジがファーストのファールフライを捕るために、頭から飛びついた。
惜しくも捕球出来なかったが、この時に左の肘を擦りむいてしまう・・・

大した怪我ではないが、少し痛そう。もし長袖だったら、もう少し軽い傷で済んだかも?
帰宅後、長袖の着用を薦めたが、ゲンジは拒否(^^;
すぐ乾く素材のシャツを買ってやる。と言っても「要らない」 と関心が無い。

まぁ本人の好みもあるので無理強いはしないが、
皆さんの所はどうなのかなぁ? と思っている所です。
夏のアンダーシャツ、長袖派? 半袖派? ご意見を頂けたら幸いです^^
posted by ドラ夫 at 23:14| Comment(33) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

後味の悪さ

前回の続きです。

2002年9月

全ての選手を起用した監督の采配。
その代償として、大きな大会の初戦を落とした。
勝てる内容だっただけに、その采配には賛否が別れた。

当然ながらスタメン候補の保護者は否定派。
ベストの布陣で戦い続けていれば? という思いを捨てきれない様子。

一方、控え組の保護者は容認派。
日頃重要な公式戦では出場機会が少ない子に、経験を踏ませた事を評価。
それぞれの立場で都合の良い解釈かもしれない。

ドラ夫親子は初回で交代させられた立場だから、心情的には否定派かもしれない。
けれど、この時の采配の意味には一定の理解はしていたつもりだ。
実際、控えの選手は良い経験になったと思う。

息子ゲンジも最初の頃は控え組だった。その頃なら完全に容認派だったろう。
現場を預かる監督の方針には従うしかない。
ところがこの時は周囲の不満が立ち込めた。

不満というより、保護者同士の派閥争いの様相。
試合後Aチームの試合開始に合わせて、その応援に行く手はずだったのだが、
一部の父兄がそれを遠回しに拒否。子供を連れて帰ると言い出した・・

更にこの日は、夕方から子供同伴での慰労会が予定されていたのだが、
それにも一部の父兄が参加辞退をちらつかせた。

当の子供達は何のしがらみも無いのに、親の都合でこうした事態になるのは
困ったものだし、それ位に今回の一件は後味が悪かった。

一方監督は、さばさばした表情。思い通りの采配だったのかもしれない。
ドラ夫はベンチに入っていたコーチと立ち話。
それとなく、今回の起用についての話を聞いてみた。

すると予想とは違った展開に驚く。そのコーチが言うには、

『監督は当初、勝ちに拘るつもりでいた。ところが昨日、「5年生中心で戦いましょう」と一部の父兄から言われた事で方針を変えた。』

『チームの勝利よりも、自分の子だけしか見えない親に、監督なりの答えが今日の起用・采配なんだよ。俺達には試合前、こうした采配で行く。という話はあったよ。』


これを聞いたドラ夫はなんだかスッキリした気分になった。
あまりに指導者がスカタンの場合なら、周囲が口出しするのも有りだが、
そうでない時に、むやみに現場へ口出しされるのは、監督にもプライドがあるのだろう。

現場がやり易い環境を作るのが裏方さんの役目だが、裏方が出過ぎると
こうした事態を招くという好例かもしれない。

幸い、この件は大きな騒動にまでは到らなかった。
この時A・Bに分かれている現5年生が、翌年は一つのチームになる。
ゲンジを含めた4年生以下は、改めてBチームを編成してシーズンに入る。

保護者達もこうした事を視野に入れていたから、
後少しの辛抱だと割り切ったのかもしれない。

この時は残りシーズンも後わずか。6年生が卒団すれば、次年度は新体制。
監督・コーチも自然に翌年への構想が出始めていた。

試合会場を後にする時、監督が歩み寄って一言。
『来年はゲンジにピッチャーをやらせたい。』

続きは後日。

2005年07月24日

個別指導

今日は部活の練習試合の予定だったが、相手学校の都合で中止となる。

そこで急遽、今度はクラブチームの練習になった。
朝は曇り空で夏にしては快適だったが、途中から陽射しが照り付ける。

本日は外部招聘コーチが揃い踏みで、指導者が大勢いたから、
個人のスキルアップ練習に力を入れた。

選手によって課題はそれぞれ違う。ポジションの絡みもあるし、
苦手を克服するか、得意分野を更に磨くか?

各所でマンツーマン指導が繰り広げられる。
息子ゲンジはファースト守備のレベルアップに取り組む。
今までより、専門的な動きを叩き込まれていた。

近くでコーチが身振り手振りで指導してくれるので、選手も理解しやすい感じ。
全体練習ではなかなかこうした機会が無いので、そうした意味では今日は得るものが多かった

チームの連携を強化するのも大事だが、こうして個人の能力を上げるのも必要。
ゲンジも守備の動作で知らなかった事を教えられ、喜んでいた。

ドラ夫も勉強のために、各選手の個別指導をくまなく回った。
外部招聘コーチの理論を吸収し、今後に活かしたいからです。

投球フォームの改造に取り組む子。打撃向上を目指す子。
守備力強化が目的の子。色んな目標の選手がいるが、
それぞれが今日の指導を参考にし、自宅練習に活かしてほしい。
posted by ドラ夫 at 22:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

弱点を露呈

今日は部活の練習試合。

朝方に大粒の雨が降り、グランド状態が気になったが
雨は長続きせず、予定通り2試合を行った。

これからしばらく練習試合が続くが、一番の目的は「選手を試す」事。
全ての選手を色んなポジションで起用し、適性を見極める模様。
極端な事を言えば、勝敗はある程度は度外視して、テスト目的が主眼。

最初の試合はオール2年生で挑むため、息子ゲンジはベンチから。
最終回の守りでライトに入るも、守備機会なしで試合終了。
接戦をものにして勝利をあげた。

続く2試合目。1年生でただ一人スタメン。
5番ファーストで、2打数1安打、1四球。
ところがここで弱点を露呈してしまう。

2度の出塁機会でいずれも走塁がマズかった。どうしても走塁の判断が悪い・・・
安易に「センス」という言葉で片付けてはいけないかもしれないが、
ゲンジは「走塁センス」がまるで無いのだ・・

小学校時代はなんとか誤魔化せたが、中学では通用しない。
しかも進歩がほとんど無い状態。

足が遅い訳ではない。実際、昨年はチーム2位の盗塁数を記録した。
スライディングも下手ではない。ではどこが駄目なのか?
それは「状況判断」 に尽きると思います。

ボールカウント、アウトカウント、相手の守備位置に応じた走塁。
打球に対する瞬時の判断。リードの取り方。これらが総合的に悪い。

暴走タイプではなく、失敗を恐れる慎重派とも言うべきか?
厳しい事を言えば、なんとかして次の塁を奪おう! という気持ちが見えない。
敵の隙を突いてやろう。という考えもない。

打つ・守る がそこそこ出来ても、「走る」が苦手のままでは困る。
欲を言えば、三拍子揃った選手になってほしい。

しかし判断を鍛えるというのも難しい話だ。
技術的な面ではあれこれ教える事も出来るが、
プレーの流れの部分での判断は、個々の感覚での問題。

日頃の練習と実戦で養うしかないのだろうが、
今日の走塁は顧問にもマイナス印象を与えただろう。

このままでは、この先苦労するのは目に見えている。
弱点克服に色々と考え、試してみたいと思います。
posted by ドラ夫 at 23:06| Comment(13) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

息子の再検査に行ってきました

今日は仕事を休み、息子の再検査の付き添いで地元の大きな病院へ行きました。

中学生ながら早生まれで、まだ12歳の息子ゲンジ。
内科ではなく、小児科へ案内される。
一通り問診をして、レントゲン撮影と心電図の検査。

検査の結果ですが、医師より、

「心臓が若干、軸が左寄りになっている。この点が気になると言えば気になるが、
成長期の子には時々見られる事。心臓肥大もなく心電図も正常。」

「部活動を行うにも何ら問題はなく。総合所見は異常なしです。」

本当にホッとしました。身体の力がスッと抜ける感じでしたね。
これでここ2・3日の悩みから開放された気分です。

そもそもゲンジは、何故自分がこんな検査をしなければならないのか?
最後まで意味不明のようでした。自覚症状が無いので無理もないかもしれません。

一時は結果次第で野球を諦めなければならないのか? と思いつめてしまい、
本当に苦しかったです。当のゲンジはまるでリラックスだったのですが・・

親の私のほうが取り乱してしまい、結果的には取り越し苦労でしたが、
性格が心配性のせいか、こんなに苦しんだのは初めてかもしれません。

そんな中、先日の記事に対しては実に27人の方々から激励のコメントを賜り、
本当に救われました。皆さんに勇気を頂き、私の心労もかなり軽減されました。


K太父さん ジジイ指導者さん ズンドコ節さん Skyboys広報さん  トンチンカンさん
さとるさん さんま さん ぶっ叩け〜!さん ハッシーさん にゃんこ先生
わたぼーさん 文球さん シャドウPさん  星 十徹さん ブラックソックスさん
metooさん たえこさん Xゲームさん でぃあさん ハチローさん パームボール さん
月影のオヤジさん アンドロメダさん かにさん 寝てるゾウさん さん
棒銀 さん  fuuさん

皆さん、本当にありがとうございました。
本来なら、いつものように個別に返礼を差し上げるべきですが、
今回はこの場を持ちまして、返礼に代えさせていただきます。

これ以外でも、いつもこのブログを訪問されている皆様には、
ご心配をおかけしました。私が言うのも変ですが、
いつも影ながら見守ってくださる多くの方々に、この場でお礼を申し上げます。

それにしても「ブログ」っていいなぁ。と今回改めて思いました。
なにげなく始めたブログですが、今回は特にそれを強く感じました。
今回、どれほど気持ちが安らいだか判らない程、助けられました。
本当に有り難い事です。

毎日1000件以上のアクセスがあり、多い日には1日で3000件のページアクセスがあります。
これだけ多くの皆様に見守られている事を肝に命じ、今後も頑張っていく所存です。

この度は本当にありがとうございました。

ゲンジも病院の後に学校へ行き、夕方は部活。明日は練習試合です。
スッキリした気分で、野球に打ち込める事でしょう。
posted by ドラ夫 at 14:51| Comment(35) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

頭が真っ白です・・・

水曜日は自宅練習を終えた後、夕飯までの時間にブログのコメントへの返礼や、
他のブログの記事等を読ませてもらっていた。

妻が所用で遅くなり、いつもより遅い夕飯となる直前、息子ゲンジが
学校より預かってきた書類をドラ夫に渡した。
ぶ厚いA4サイズの封筒を前に、「何だろう?」 と不安がよぎる。

開封してみると
学校心臓検診結果通知書
が入っており、所見が「2次検診(精密検査)を要する」

鳥肌が立つのが自分でも分かりました。更に追い討ちをかける文面・・
精密検査の結果次第では、クラブ活動に制限が加えられる事もあります。

ゲンジは書類の中身を知らない様子。動揺を与えてはいけないと思い、
ドラ夫は席を離れて外へ出ました。外で改めて詳しく通知書に目を通す。
心電図の結果や記録簿など。

身体の震えが止まらず、頭が真っ白に・・・
色んな事が頭をよぎるうちに、情けない話ですが軽い呼吸困難というか、
こちらの体調が急に悪くなってしまい、その場で座り込む事数分。
最後には立ち上がる事も出来なくなってしまいました・・・

本当にダメな父親です。でも、最愛の息子がまさか心臓を・・
考えただけでもパニックなんです。

とても食事をとる状態ではなく、妻にも話をしました。
妻も驚いていましたが、こちらよりは幾らか冷静でした。
とにかく私のほうが気分が悪くなり、しばらく横になりました。

その間に妻がゲンジに事の次第を説明したようです。
こちらも何とか力を振り絞り、こうしてパソコンに向かえるようになりました。

金曜日に近くの病院で精密検査になりました。
なんとか異常が無ければ善いのですが。

木曜日に予定していた「我が子レギュラー化計画」の記事投稿は延期させていただきます。

ここまで自分が弱い人間だとは思いませんでした。
妻は大丈夫だと言っていますが、もし野球が出来ないと言われたら・・
私の心臓と取り替えたい気分です。

こんなに動揺したのは初めてかもしれません。横になっている時も
色んな事が頭をよぎりました。 今夜は眠る事が出来ない感じです。

なんだか変な記事投稿になってしまい、申し訳ありません。
posted by ドラ夫 at 02:17| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

アップシューズ

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昨日、息子ゲンジにアップシューズを購入しました。

小学生の頃は着る物や、身の周り品に無頓着だったゲンジも、
最近では色々と拘るようになってきました。
中学1年ですので自然な流れなのかもしれません。

私服も好みの物を指定するようになり、自室を与えた事もあって
生活スタイルも彼なりに変化してきています。
こうした変化は嬉しくもありますが、妻は変わりゆく息子に一抹の寂しさもあるようです。

野球道具についても関心が高くなってきたのか、
アップシューズが欲しいと言い出しました。

チームメイトの半分位が所有しているせいか、影響を受けたようです。
一番の親友の子が購入したのが一番の原因でしょうか^^

アップシューズについてはドラ夫も形から入るタイプなので、
欲しいと言うなら異存はありません。これまで与えなかったのは、
本人が欲しいと言わないので、こちらも黙っていたのです。

クラブチームにシューズの規定は無く、普通の運動靴でもOKです。
ですから機能面云々よりは、見た目の問題ですね。
これも一種のオシャレかもしれません。

近くの大型店に連れていき購入したのが写真の物。
色んなメーカーから様々な物が発売されており、結構悩む。
「まずはメーカーを決めれば?」 とアドバイス。

ゲンジが決めたのはミズノでした。
バットは木製とビヨンドが共にミズノ。ファーストミットと
キャッチャーミットもミズノを使っているので、その辺りで決めた模様。

ミズノの野球用品ブランドは上から
・ミズノプロ
・ビクトリーステージ
・ビューリーグ
・ワールドウィン

の4つのブランドで展開している。
価格も違いがあるが、機能や素材の違いもある。

幾つか候補を絞るが、シューズのカラーも複数あって悩んでいた。
結局一番無難な 白×白 に決めた。赤ラインも捨て難いようでした^^
最終的に選んだのがビューリーグのウエーブアクセルBL。

一番のポイントは、ベロが「立ちベロ」という点。
ポピュラーな「折りベロ」は、いかにも「野球専用」という感じだが、
立ちベロはスニーカー感覚で、野球以外の時に履いても違和感が少ない。

好みの物をゲットしたゲンジもご機嫌で帰宅。
次の練習日が待ち遠しいようです。




posted by ドラ夫 at 22:12| Comment(13) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

2日で4試合

世間は3連休だというのに、こちらは3日とも野球漬けでした。

仕方がないとはいえ、タマには野球を忘れてどこかレジャーに行きたいです・・
日曜と今日の祭日は練習試合が2試合づつ、計4試合を行った。

それにしても両日とも猛暑でしたね〜 梅雨明けは嬉しいのですが、
灼熱の太陽の中、ドラ夫親子も日焼けで真っ黒です(^^;

この2日で多くの選手も試合出場を果たし、個々の日頃の努力を試す事が出来ました。
結果は2勝1敗1引き分け。負けた試合も1点差なので内容はまずまず。

初日、息子ゲンジは2試合共5番ファーストで先発出場。
結果は4打数1安打・2四球。凡退はサードゴロ2つにレフトライナー。
3度の出塁はサインの見逃しがあったりして、反省点も幾つかあった。

守備はファインプレーも一つあったのだが、ショートからの送球を捕球ミスする場面も。
それ以外は無難にこなした。ミスが失点に繋がらなかったのは幸運。

2日目の第一試合はベンチから。3塁のベースコーチを担当。
ベースコーチは久しぶりのせいか、何か自信が無い感じ。
1つ判断ミスに近い場面があったが、結果オーライで事無きを得る。

5回から途中出場でライトに入るが、打席は回らず守備機会もゼロで試合終了。
ベースコーチという、違う視点から野球を見て、何かを感じてくれただろうか?

続く2試合目は6番ファーストでスタメン。
結果は送りバント失敗と四球が一つ。バントは素直すぎて相手の正面に転がってしまう。

守備はミスもなく声も出ていた。段々、新チームの雰囲気に慣れてきたか?
この試合、ちょっとしたハプニングが・・

あまりの暑さに通常の7イニングから6イニングで終了するよう提案される。
断る訳にも行かず、承諾する事に。まぁ練習試合だから細かい事も言えない^^
選手もバテ気味だったので、丁度よかったかもしれないが。

投手に起用された選手は一定の目途がついたし、他のポジションも
適性の判断が出来たよう。次の週末も同じように2日で4試合の予定。
選手は大変だが、ここで技術向上とスタミナアップを成し遂げて、
秋のシーズンに挑みたい。

2005年07月16日

収穫のあった高校野球観戦

今日は午後から高校野球観戦をした。
クラブチームの選手全員と監督・コーチも同伴。

春の県大会で、どちらも好成績をあげたチーム同士の対戦。
一つは地元の学校だ。応援と勉強を兼ねて出掛ける。

球場はほぼ満員。地元校の登場と土曜日が重なり大盛況。
時折雨が降る悪コンディションで試合開始。

息子ゲンジには全体の流れと、捕手の動きに注目して見るよう伝える。

よく考えてみると、ゲンジは高校野球を観戦するのは初めてだ。
ドラ夫もスタンドからナマで見るのは久しぶり。

それにしても有力校同士の対決だから、選手の技能も素晴らしい。
スピードとプレーの正確さが、当然ながら中学とは質が違う。

試合はシーソーゲーム。手に汗握る攻防だ。
地元校が得点を挙げると周囲も大歓声! 皆、大声を出したり飛びあがったり。
ところがゲンジはいつものようにポーカーフェイス。眉一つ動かさない。

性格なのかどうなのか? とにかく冷静な表情。静かに戦況を見つめている。

試合は目まぐるしく動いたが、最後は地元校が終盤に集中打。
試合にも勝利し、地元の声援に応えた。

クラブの選手達も、それぞれ課題を持って観戦したと思う。
皆がふざける事なく試合に集中していたから、きっと収穫があったはずだ。
17日・18日は2日で練習試合を4試合。早速、本日に得た部分を活かしてほしい。
posted by ドラ夫 at 21:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

急遽、地元校の応援へ

各地で高校野球の予選が真っ盛りだが、

息子ゲンジのクラブチーム、土曜の練習は半日で切り上げて、

午後からは地元有力校の応援に出掛ける事になった。

クラブのOBも進学した学校で、甲子園の有力候補。

地元球場での試合となったので、クラブ全体で応援に行く事に。

レベルの高い野球を観戦するのも、先日書いた「頭の野球」につながる。

選手も何かを感じ取ってくれる事を願いたい。
posted by ドラ夫 at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

seesaaのバカ野郎!

今日の記事投稿。無事に記事を書き上げて、投稿したら・・

その時システムが不安定だったのか、うまくUP出来なかった。

それはまぁ良いとして、続いて送信をクリックしたらなんと!!

「こちらのページは有効期限切れです」 はぁ??

折角書いた記事が全部ふっ飛んでいました(>_<)

もしや残っているかと、慌てて「記事一覧」を見ても残ってない・・

時間かけて書いたのに、最初から書き直し(T_T)

seesaa、ふざけるなよ!
posted by ドラ夫 at 22:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

全員野球

前回の続きです。

2002年9月

初回の攻防を終え、2回の守備につこうとした息子ゲンジ。
その時、監督が選手交代を告げた。代わりに5年生の子がセンターに入る。
不可解な選手交代にドラ夫も一瞬、何の事か理解出来なかった。

初回の守りでは難しいセンターフライを好捕。
打撃でも凡退とはいえ、良い当たりのピッチャーライナー。
代えられる要素は見当たらない。

当のゲンジはサバサバした表情。本心は伺い知れないが、
野球では表情を顔に出さないのはいつもの事。

この試合、監督がどのような方針で挑んだのか、ゲームの進行で明らかになる。
2回の攻撃。この回先頭の1番バッターに代打を起用。
またまた驚きの采配だ。この子は初回にヒットを放っている。

その裏の守り、今度はレフトを交代。
どうやら監督はこの試合、勝敗に拘らず、一部の3年生を除いて全ての選手を起用する腹のよう。

この大会はお祭りのような大会で、参加チームが多い関係上いつもとは違う大会規定があった。
その一つが、「低学年の部は65分を過ぎたら、新しいイニングに入らない」という規定。

この規定の為に、早いイニングからの選手交代だった模様。

試合は初回の3点に加えて追加点をとり、有利な展開。
しかし残り時間が気になりだした頃、守備にほころびが出始める。
この時点でスタメンメンバーのうち、5人がベンチに退いている。

必然的にこのイニングの守りは、ベストメンバーではない。
選手の足並みも乱れはじめ、徐々に追い上げを許してしまう。
守備を固めるにも駒は使い果たしている。

ついに逆転を許してしまった。その裏の最後の攻撃。
しかし簡単に3者凡退でゲームセット。
普通の選手起用なら、勝てる試合展開だった。

しかし監督の采配は試合の勝ち負けより、多くの選手に大きな舞台を踏ませるのを
優先させた。これが収穫といえば収穫かもしれないが。
ドラ夫もこの采配には一定の理解を示した。
勿論、勝って次の試合に挑みたい気持ちも当然あったが・・

しかし他の保護者の多くは初戦敗退が納得出来ないよう。
一部の父兄が声高に采配の疑問を口に出し始める。

周りに不穏な空気が立ちこめてしまった。

続きは後日。

2005年07月13日

水曜日の自宅練習

息子ゲンジの通う中学は、重要な大会前を除き水曜日の部活は休みです。
授業も5時限となり、15:20には下校になります。

こうした事から水曜日は絶好の「自宅練習」日和となります。
ドラ夫も水曜は無理をして仕事を切り上げ、時には昼休み無しで、
なるべく早く帰宅して練習に付き合うようにしてます。

部活のある日はゲンジの帰宅が18:50頃ですので、勉強の事もあり、
自宅練習は大体40分位にしています。
水曜は長く時間が取れる分、日頃の課題の修正や、新たな試みをする絶好の日です。

一つの項目を重点的に行う時もありますが、今日は様々なチェックを行いました。
今日はその練習内容を紹介したいと思います。

帰宅したゲンジにオヤツをたべさせて、16:00から練習開始。
場所は自宅から2キロ程離れたグランド。小学3年から使っている愛着のある場所。

軽く準備運動の後、キャッチボールをする。
まずは内野フライの練習。内野定位置でドラ夫がノック。
ゴロではなく、フライというのがポイント。

クラブの練習でも、内野フライのノックは何故かやらない。
そこを意識しての練習です。身体を暖めるにも丁度よい動き。

次は遠投。 70メートルを目標に遠投開始。しかし現在の限界は60メートル。
これでも3月頃に比べると5メートルは延びた。 投げる子はもっと遠くへ投げるので、
負けずに頑張ってもらいたい。遠投の本数は15本で終了。

次はピッチング練習。ワインドアップ、セットポジション、クイックモーションの
3種類のフォームを各20球づつ投げる。ストレートと変化球、その都度こちらが指示。
現在の持ち球は、シンカー、チェンジアップ、パームボール、カーブ、
そして以前に【ぶったたけ!】さんから教わった「縦スラ」の5つ。

そして新球のナックルに現在挑戦中。だが実用まではまだ先の見通し。
ここで再度キャッチボールをして5分の休憩。

次はファーストの守備練習を始める。ドラ夫がショートの位地から1塁へ送球。
これをゲンジがキャッチする練習だ。もちろん、素直な送球をするはずがない。

意図的にショートバウンドや、前後左右に逸れるような球を投げる。
ファーストがどんな球でも身体を張って止めれば、内野手は安心して送球出来る。
この練習は、ファーストへのコンバートが決まった学童時代に散々行った練習。

そして今度は外野ノック。買い物カゴ1つ分の球をノックする。
これは結構大変なようだ。ゲンジもグロッキー気味。
ここで2度めの休憩をとる。ここまで練習開始から1時間半が過ぎた。

次はキャッチャー防具を着用しての捕球、送球練習。
ここでもドラ夫が投手役。ハーフバウンドを投げて後逸しないようにする訓練。
送球は盗塁を想定したセカンドへの送球。まだ一直線の送球には程遠いが、
地道に見守りたいところ。

これでようやく守備の練習が終わる。あちらこちらと大変のよう。

次はバント練習。送りバントは以前に書いたように簡単に決めるので、
今日はスクイズを重点に置いた。悪球に当てる事を重視。
これも買い物カゴ1つ分。いい加減、投げる方も疲れてきた(^^;

最後はネットに向かってのティーバッティング。
片手打ち(左右)を行い、締めくくりは両手でのティー。
これでようやく練習終了。開始から2時間半が経過してました。

陽が長い今の時期だからこそ、こんな練習が可能です。
部活の全体練習では、なかなかここまで中身の濃い練習は出来ません。
そうした意味では、とても充実感がありました。

水曜日は一番好きな曜日になってます。晴れると尚更嬉しいです。
当のゲンジはどう思っているかは不明ですがね^^

2005年07月12日

だらけた部活

今朝、登校前にゲンジが言う。
『今日は顧問の先生が出張で不在なんだよ。』

それならばと、今日は仕事のやり繰りをして、夕方は部活に顔を出すつもりでいた。
監視する訳ではないが、ノックなど手伝える事はしてやるつもりでいた。

しかし、3年生引退後で新チーム体制。顧問不在時に自分達でどんな練習をするか?
この点も気になる。 そこで今日は敢えて顔を出さず、遠くから様子を見る事にした。

気付かれないように見るポイントが幾つかあり、途中からだが部活の様子を垣間見る。
だがいつもよりメンバーが少ない。どうしたのか?

よく見るとゲンジの姿も見えない。部活開始の時間から20分が過ぎていた。
しばらくすると、ゲンジが学生服姿で現れた。ユニフォームに着替えて
練習に合流。どうやら何かで居残りだった模様。

さて顧問不在の練習ですが・・
アップとキャッチボール以降は、全体的にだらけていた。
緊張感が全然無く、お喋りをしたり笑い声が聞こえたり。

さすがに1年生はそんな事は無いが、それでも先輩達がそんな感じなので
良いのか悪いのか、張り詰めた雰囲気は無い。

主将がバットを持ってノックを始める。これも何だか遊び気分が見え隠れ。
時折フザけたりして、守るほうもいい加減。

最後は終了30分前には後片付けを始める始末・・
顧問不在だとこんなにも違うのか? と呆れてしまう。

帰宅後、ゲンジに事の次第を問い詰めた。
まず部活に遅れたのは委員会の仕事があった為。それなら仕方ない。

部員が少なかったのは、居残り勉強との事。
美術や家庭科の課題が遅れていてる部員がいるらしい。
1年生にそうした部員が目立つ。今日は1年生で部活参加はいつもの半分らしい。

早めに練習が終わったのは、どうやら顧問の指示のよう。
そして最後の質問、『先生がいない時は、いつもあんな感じか?』

これにはゲンジもキッパリと否定。いつもはもっと真面目にしているとの事。
参加部員が少なく、早めに終えるように言われた事も重なって、
今日のような練習になったらしい。

息抜きの日と思えばよいのかもしれないが、あまりだらけると怪我が心配だ。
今月は公式戦もなく、集中心が途切れているのかもしれない。
厳しい言い方のようだが、無駄な時間、無駄な練習は意味がないという事を
選手諸君には認識してもらいたい。

次に同じような機会があれば、その時は顔を出して、眼を光らせておこう。
今日の個人練習は、いつもよりハードなメニューを設定したのは言うまでもありません。

posted by ドラ夫 at 22:46| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

期末テスト結果

息子ゲンジの初めての期末テストが返ってきました。

結果は予想よりは良かったと思う。まぁまぁの出来だろうか。

妻も一応は満足の成績。姉と比較すると見劣りはするが、こんなものだろう。

これで野球でイヤミを言われる事もないと思う(^^;

この結果に満足せず、学業でももっと上を目指してほしい。
posted by ドラ夫 at 22:01| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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