2005年06月27日

バント練習

今日の自宅練習はバントを重点的に行った。

昨日の練習試合、敵も味方もバントを結構多用した。
中学になると塁間も長くなり、捕手の肩も学童とは比較にならない程強い。
従って盗塁の成功率も低くなる。

加えて投手のモーションも高度になり、ストレートのスピードも速く、
変化球のキレの良さ等、得点を奪うのも難しい傾向になりがちだ。

こうなると少ないチャンスをいかにモノにするかが重要になる。
そうなると当然バントの重要性は増す。
これを成功させるのが得点のポイントだ。

息子ゲンジの昨日の打席。4度の打席があったがランナーの有無やアウトカウント
の関係で、バントのサインは無かった。

昨年は4番でバントのサインは一度も無し。
しかしこれからはそういう訳にはいかない。
これまで「打撃練習」には力をいれてきたが、バントもある程度は練習しないと、
監督・コーチの信頼を得る事が出来ない。

今までも少しはバント練習もしてきたが、今後は重点項目の一つになりそう。
一口にバントとと言ってもその種類は多い。

送りバント・セーフティバント・スクイズなど。
後はバントではないが、「バント戦法」の一つになっているのがバスターとエバース。

ゲンジの対象は送りバントにスクイズだ。
これをきちんと決められるよう、念入りに練習をする。

7〜8メートルの至近距離からドラ夫がボールを投げる。
通常の半分の距離だから難しいはずなのだが・・

ここから全力で投げても、いとも簡単にバントを決める。
コースの内外や高低など、様々な所へボールを放るも、あっさりと転がす。
本来なら喜ばしい事なのだが、ドラ夫のほうが熱くなってしまった(^^;

そこで予告なしで変化球を投げるも効果なし。
なんとか空振りをとろうと意地になったが、ついにこちらがギブアップ・・

正直、こんなにバントが上手かったとは知らなかった。
これで足が速ければセーフティも面白いが、残念ながら俊足ではない。

もっと苦労するかと思っていたが、なんだか拍子抜け。
それでも出来ないよりはマシで、今後は確認程度の練習で済みそうだ。
本番でもしっかりと決めてほしいものです。


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