2005年06月21日

中学野球部・新体制発足

中体連の敗退で3年生が引退した部活野球部。

新主将も決まり、1・2年生での活動がスタートした。
これまで3年生を主体とした練習に明け暮れていたから、
ポジションの再編成を軸に、しばらくは選手の適性の見極めが行われる。

クラブチームとの兼ね合いもあるが、部活は部活の方針もある。
あまりゆっくりともしていられないが、ある程度の方向性はつけておきたい。

4月の入部以降、常にベンチ入り18人の中に入っていた息子ゲンジ。
これでいくと当然、1年生とはいえ新チームでは主力の一員だ。
2年生でこれまでベンチ外だった選手も、手をこまねいているはずもなく、
早くもチーム内競争が始まる。

こうした環境がチームの底上げには不可欠で、互いにライバルに負けぬよう、
切磋琢磨してもらいたい。

投手は2年生で有望な子が一人いる。それをメインに据えつつ、
複数の候補がおり、ゲンジは現状4〜5番手ぐらいか?

捕手はゲンジが2〜3番手となる。こちらは少々不安があるのが本音。
ベストメンバーを組む場合も、ゲンジが内野か外野かは現時点では未定。
他の選手との絡みでオーダー変更もその都度ありそうだ。

このように、全てのポジションの可能性があって頼もしい反面、
ある程度は絞りたいのがドラ夫の胸中。
自宅での守備練習も今のままではどこを集中させるか迷ってしまう。

更にクラブチームでは3年生の一部が秋まで残るので、
そちらの動きも無視出来ない。

しばらくは何事も流動的だが、時期が来ればそれも落ち着くだろう。
来月初旬には早くも練習試合が組まれた。

良いスタートをきれるよう、頑張ってもらいたい。