2005年06月20日

「手塚道場」へ体験入門

野球の上達には練習がなによりも大切だが、
一口に練習といってもその種類は多い。

素振りやトスバッティング、シャドウピッチングに始まり、
基本的なキャッチボールやノックによるゴロ捕り。フライ捕球。
加えてランニングや腹筋・背筋強化による体力作り等、練習方法は多岐に渡る。

また練習テーマも個人により異なるだろう。
弱点克服に重点を置くか、長所をより一層伸ばすのか?

だが選手がある程度は野球が出来るようになってくると、
・もっと速いボールが投げたい。
・もっと打球に飛距離を出したい。
・もっと正確にボールをバットに当てたい。
といった感じで目標も結構、具体的になる。

これらをクリアするのは適切なアドバイスがあれば、上達の近道だ。
それは関連の書籍を参考にしたり、チームの指導者やOBからの指導であったり。

だが全ての選手がその都度、的確な指導・アドバイスをされているか?
というと、そうでもないかもしれない。

チームの全体練習では、なかなか個人指導にまで時間が回らない。
独自の練習では、ある一定の所までくると壁に当たる事も多い。
ドラ夫は以前より、高度で専門的な養成機関があれば、そこへ息子ゲンジを
診てもらい、指導を仰ぎたいと思っていた。

雑誌の広告で以前より気になっていた所があった。
上達屋
 http://www.beta-e.co.jp/ がその場所です。

「シンクロ」 「うねり」 といった表現で野球理論を展開する、
手塚一志氏が開かれたベースボール道場が上達屋です。

手塚 一志さん関連著書はこちらをクリック

いわゆる「手塚理論」はドラ夫も興味があり、関連の書籍は大体読んだ。
賛否があるのも事実だが、項目によって賛同出来る部分はかなりあると思っている。

先週、平日に学校が休みの日があり、思い切って参加する事にした。
事前に予約が必要だが、詳しくはHPを参照してください。

ここは選手のレベルに応じて指導をしてくれる。
受講の前に問診表に記入をし、何をどうしたいのか? を記入すればOK。
後はスタッフが状況を見ながら指導開始。

ゲンジはピッチング30分。バッティング30分の予約でスタート。
まずはピッチング。投球動作を講師がチェック。ビデオ撮影でその場で
映像を見る事が出来る。

すぐさま弱点の指摘をうけた。今まで誰にも指摘された事のない項目で、
勿論、ドラ夫も初めて気が付く。そしてそれを修正するための指導が始まる。
するとどうだ! 初めとは明らかに球のスピードが上がっている。

言われた事をそのまま実行しただけで、投球フォームまで違ってきた。
これには本当に驚いた。ビデオで比較するとその違いがよく解る。
これだけでも遠路はるばる東京へ来た甲斐があった。

続いて打撃。これは講師より賞賛のお言葉を戴いた。
更なるステップとして変化球の対応について足の使い方の指導を受ける。

こんな感じで講習終了。撮影したビデオテープを受け取り、
今後の課題を確認し帰途につく。

本来なら月に2〜3回の受講がベストのようだが、場所の関係上そこまでは通えない。
しかし機会が巡ってきたら、またゲンジを連れていきたいと思っている。
首都圏在住の方は一度検討されてみてはいかがでしょう?
きっと良い成果が期待出来ると思いますよ。


posted by ドラ夫 at 22:43| Comment(48) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

病院へ行ってきました

今日は仕事を休み、病院へ行ってきました。

2時間くらい点滴を打ち、薬を貰って帰宅しました。

まだ時折、胃に刺すような痛みが襲いますが、なんとか峠は越えたようです。

ご心配をおかけしました。

息子ゲンジも今朝は比較的元気に登校しました。

パソコンの前に座るのも、なんとかOKのようです。

またいつものように更新していきますので、よろしくお願いします。

それにしても「健康」の有り難味は病気になるとよく判りますね。
posted by ドラ夫 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。