2005年06月07日

審判講習会

先日、地域の少年野球連盟・早起き野球連盟・中学クラブチームの3団体合同で
「審判講習会」 が行われた。
 
審判といってもこの場合は「塁審」を指す。
審判関連の事は以前にも投稿しました。http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/3575918.html
審判に関しての決まり事を明確にし、身に付けるのが今回の主旨。
 
当日はお母さん達も大勢参加した。半分は強制のような形でしたが^^
最初に机上での講義を行い、その後は外での実習となる。
 
クラブチームの選手が守備につき、様々な想定をもとに実習開始。
息子ゲンジもランナー役をこなしていた。
 
審判は4人制なので、ランナーの配置により受け持つエリアが違ってくる。
クロックワイズ方式と呼ばれるもので、要はフォローの役目。
これが結構悩ましい・・・
2塁の塁審が内野の中に入るか外か? これにより1・3塁の動きも違うのだ。
 
それなりに野球に携わっているドラ夫でさえ、一瞬判断に迷うので、
お母さん達は理解するのも大変だったかもしれない。

外野の線審を配置する「6人制」ならもう少し楽なのだが、
プロでさえセ・リーグは4人制なので、アマでは4人が当然なのだろう。
 
アウト・セーフの判定も際どいプレーには泣かされる。
この講習会でも瞬時に判定出来ず、フリーズ状態のお方が何人もいた^^
 
それとジャッジの時の姿勢。これもアマは結構うるさい。
プロの審判のように、派手なアクションは法度で、キチンとした動作を求められる。
 
この辺りはもう少し柔軟な発想をお願いしたいのだが、やはり保守的というか、
高野連に代表されるように、頭が堅いお方が多いのか?(^^;
 
そんな感じで講習終了。終わってからの雑談では、皆が審判の苦労を再認識した。
スタンドからは判定に対して野次を飛ばすものの、イザ自分がやるとなると、
改めてその苦労が判るというものだ。
 
皆がそれを理解したのが、今回の収穫だったかもしれません。


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