2005年06月04日

スランプ抜けたか?

先日お話した息子ゲンジの打撃不調だが、
今日のチーム練習を見た限り、幾らか復調の兆しが見えた。
 
前田を目指す者さんのアドバイス http://oni.269g.net/article/316088.html
に従い、今週はバッティングセンターを控えて、イメージする素振りに重点を置いた。

自宅練習は素振りのみで他の練習(投球・捕手訓練)は中断し、ひたすらバット振らせる
それ程、今回の件は危機感を覚えて挑んだ。
 
ゲンジのアピールポイントは打撃だ。それだからこそ1年生ながら
背番号を貰ってベンチにも入っている。
その肝心要の打撃が不振なら、ベンチ入りメンバーから外れる危険も否定出来ない。
 
今回の課題はタイミング。具体的には軸足から踏み込みへの体重移動。
先週は投手の投球モーションにまるでタイミングが合わず、
前田を目指す者さん曰く 「バッセン病」との事。
 
思えば昨年の学童チーム卒団以降、中学進学を経て実戦は代打の1打席のみ。
その間、ひたすらバッティングセンター通いだったから、
マシンによるタイミングの取り方が染み付いたのかもしれない。
 
個人練習では数を振らせるのではなく、一回毎にこちらがチェックし、
身振り手振りでダメな所を修正させるやり方。
いつも使用しているトレーニングバットとパワースラッガーも今週は封印。

やるべき事はやった。そう思って今日の練習に挑んだが、日数も短いので、
まだまだ時間がかかるかな? という思いも正直あった。
 
今日も先週同様、全体の打撃練習には時間を多く割いたクラブチーム。
ゲンジの順番が来ると、監督自らが打撃投手を務めてくれた。
今年初めて見る光景だ。
 
1球1球、その都度アドバイスを頂き、ゲンジも快音を響かせる。
正直、ドラ夫も安堵した。 本調子とまでは行かないが、目途はついた感じ。
 
またゲンジの不調を気にかけてくれた監督に、感謝せずにはいられない。
こうした期待には、是非とも応えなければ! と改めて思う。



W杯へ大きく前進

日本、なんとか勝ってくれました!
 
これで勝ち点9。次で一気に決めてもらいたい。
 
それにしても、今日が息子の試合日でなくて良かったです。
 
これから布団に入ります。疲れたなぁ〜
posted by ドラ夫 at 03:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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