2005年06月02日

フライ捕球は片手か両手か?

チームの外野ノックの時、イージーフライを片手で捕球した選手に対し、
コーチが 「こらー! きちんと両手で捕れ!!」と叫ぶ。
 
これを見ていたドラ夫は疑問を感じた。
片手捕球は何故ダメなのか? という疑問です。
 
プロの外野手はほとんどが片手捕球です。
何故、アマ野球は両手捕球の指導なのか?
 
察するに、「両手捕球がフライ捕球の基本」 という考えがあるのでしょうか?
確かに両手は 捕球が確実というイメージがありますし、
捕ってから素早くボールを掴めるので送球に移るのが早く行えるような気がします。
 
しかし、では「片手は確実ではないのか?」 と言われれば、そんな事はないと思うんですよ。
逆にグラブを持つ手だけに集中すればいいので、
そのほうが選手によっては捕りやすいのでは? と思ってしまう。
 
走者がいる場合での捕球から送球の一連の動作でも、片手捕球からでも問題ない気がするのだが・・

片手はやはりプロレベルでないと容認されないのでしょうか?
野球を覚えたばかりの子供には両手捕球を教えるのがやはり基本なんですかね?
 
ちなみに息子ゲンジは両手捕球派です。
ドラ夫はそれを片手に変えようとは思いません。

けれど、対戦チームによっては外野手全員が「片手捕球」で、
イチロー・新庄ばりのレーザービームを投げるチームもあります。
 
片手・両手 どちらも正しいのでしょうか?
 
野球経験のある方、指導者の方、コメントをいただけたら幸いです。


posted by ドラ夫 at 22:01| Comment(17) | TrackBack(1) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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