2005年05月31日

キャッチャーフライ

息子ゲンジがキャッチャーの練習を始めて、もう少しで二ヶ月になる。
 
クラブのシートノックではファーストがメインだし、
2年生にも捕手がいるので、今の3年生が抜けての新チームでは
ゲンジも捕手を守る機会はあまり無いだろう。
 
ようするに2年後を見据えた育成計画だ。
打撃練習の時も、自分が打たない時はマスクを被って球を受けている。
そうして少しづつ慣れてきて、形も少しはサマになってきた。
 
自宅の練習でも時折、防具を身に付けてショートバウンドの処理や、
セカンドへの送球練習を繰り返してきた。
 
送球は肩の強さの兼ね合いもあるので、上級生と比較するとまだまだだが、
バウンド処理はかなり上達してきた。
 
後の課題はキャッチャーフライ。
 
これは実際にキャッチャーフライを打ち上げないと練習にならないのだが、
これは相当に技術を必要とする。
 
ドラ夫も何度かチャレンジしたが、満足のゆくフライを上げれるのは、
5回に1回位だろう・・・
必死の形相で試みるが、それを見てゲンジはクスクスと笑っている(^^;
 
これでは時間的に効率が悪いので、仕方なくこの練習の時は
テニスのラケットとテニスボールを使う事にした。
これならまず失敗は無いので、マスクを取ってフライを追う動作の練習にはなる。
 
前後左右と、打ち分けも慣れれば比較的容易だ。
しかし・・・
 
実戦のキャッチャーフライはもっとクセのあるフライだ。
ボールにもスピンがかかっているし、それ故に落下の時も素直には落ちてこない。
ラケットで軽く上げるようなフライは、実戦ではほとんど無いだろう。
 
そうなると、ノッカーが自在にキャッチャーフライを上げれるのが理想だ・・
ドラ夫がその域に達するには、どれ位の時間がかかるのか?
多分、一生無理かも?・・
 
やはり根気よく練習するしか無いのだろうが、
うちのクラブチームでも、キャッチャーフライを自在に上げれる人はいません。

何かコツみたいなものがあるのでしょうか?
ご存知の方、または同じ悩みをお持ちの方、
コメント欄にご意見をお寄せくだされば幸いです。
 
ちなみに私は左手でバットを持ち、右手でボールをあげてノックします。


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