2005年05月18日

練習球

チームでの練習の時は、使用するボールも当然チームの備品。
自宅等での個人練習ではそうしたボールも自分で用意しなければならない。
 
最低1個あればそれなりの練習は出来るが、ボールの数が多ければ
色々な練習も出来るし、効率もよい。
 
かと言って、自前で多くのボールを用意するのは出費もかさむもの。
トス・ティー用のボールは、極端な事を言えば何でもいいので、
なるべく元手ゼロで入手が叶うなら、それにこした事はない。
 
うちの場合、タダでそれらを確保している。
答えはバッティングセンターの払い下げボールだ。
 
バッティングセンターは定期的にセンター内のボールを、新しい物に入れ替えている。
それをセンターのオヤジさんに頼んでおき、わけてもらっている。
そうして頂戴したボールが、今ではスーパーの買い物カゴ2個分になった。
 
これだけあれば球拾いも最後にまとめてすればよいので、効率がよい。
うちは田舎だけが取柄で、近くの広いグランドを独占のような形で使える環境だ。
だからロングティーも可能で、息子ゲンジも思い切りボールを遠くへ飛ばしてる。
 
ノックの時も球が多ければ便利だ。捕ったボールをいちいちノッカーに返さず、
ネットのある場所を1塁に想定して、そこをめがけて捕球した球を投げる。
 
ピッチング練習の時は公認球を新品で購入して使っている。
これは使用頻度にもよるが、半月〜1ヶ月で取り替えています。
やはり投球用の球は、それなりの物を使わないとダメですね。
 
他の用具は手入れをして長持ちをさせるものですが、
ボールは消耗品なので、手入れをしたからといって長持ちする訳ではありません。
せいぜい汚れを水洗いで落とす程度です。
 
学童から中学になり、使用球もC球からB球に変わった。
投手・捕手関連の練習には、相応のボールが必要なので、
ある程度まとめて新品を購入しました。
 
そういえば今夏から、新・軟式ボールが導入開始となるんですが、
既存の旧ボールは安くなるんですかね〜?
売れ残るのか、安さ目当てに引き合いが多くなるのか?
どちらにしても、旧ボールは練習球としては狙い目ですね。
 
練習用途に応じて、多くのボールがあれば練習にも幅が広がります。
環境的に可能な方は、是非お試しを。


posted by ドラ夫 at 23:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

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