2005年05月14日

ジレンマ

今日は練習試合が2試合あった。
結果は1勝1敗。
 
負けた試合は凡ミスのオンパレードで、悪い所が全て出た。
エラーと、記録に残らないミスで投手の足を引っ張る。
 
それと打線なのだが・・・
 
下位打線がさっぱりダメで、見ていて打てそうな気がしない。
今日は上位でチャンスを何度も作ったのだが、
下位がことごとく潰してしまう・・
 
ドラ夫はいつも自分でスコアを付けている。
今年になってからのスコアを見ていると、
下位打線の惨憺たる状況が浮かび上がってくる。
 
これは親バカかもしれないが・・
 
息子ゲンジならこうした状況を打破出きると思う。
こうして書く以上、これは自信を持って言える。
贔屓目ではなく、客観的に見てそう思うのだ。
 
今の6番〜9番の実力より、バッティング能力に関しては
ゲンジのほうが上だ。
ただ守備の絡みもあるので、打てるから即レギュラーというものではない。
 
けれど、結果を残せない今の下位打線に、なんらかの刺激を与えたい。
最後のイニングもゲンジの代打を期待したのだが、交代は無し。

まだ1年生なので、ベンチ入り出来ているだけでも上等かもしれないし、
上級生優先の方針にも異議を唱えるつもりはない。

 
ドラ夫はアレコレと口を挟む立場ではないが、ここ最近は
こうしたジレンマとの葛藤が続く。