2005年05月11日

審判の要請

子供の野球に関わっていると、チームから様々な協力を求められるが、
その1つに審判がある。
 
主審と塁審があるが、ほとんどの場合は塁審の要請が多いようだ。
どこでも今の時期に「審判講習会」なるものが開催されるのでは?
ドラ夫の地区でも少年野球・中学クラブ・早起き野球 の3団体合同の
審判講習会が今月中に行われる予定だ。
 
ところが、こうした呼びかけに応じない父兄も少なからずおられる。
仕事の関係もあるかもしれないが、ハナからやる気がないお方も多い。
全ての保護者に協力をお願いしたいのだが、なかなかうまくいかない。
 
いつも同じ人ばかりに依頼するのも気の毒なのだが、
チームによってはそうした所も多いのでは?
 
こうした協力が嫌だから、子供をチームに入れない家庭もあり、
結構厄介な問題なのだが、審判を出さないとエントリー出来ない大会もあるので
なんとかしなければならない。
 
気楽な感じで観戦していると、判定に対してアレコレ言えるが、
イザ自分が判定を下す側になると、瞬時に対応出来ない時がある。
最初は練習試合等で慣れておいてから、公式戦に出るのが良いだろう。
 
時々、お母さんが塁審をされている光景も目にするが、
とても素晴らしいと思う。 
最初から無理だと諦めないで、可愛い子供の為に
是非、審判協力を快く引き受けてもらいたいものです。