2005年04月30日

礼儀作法

昨日の試合で感じた事。

3チームによるリーグ戦で上部大会への代表を決める。
どのチームもベンチに入りきらない大勢の部員がスタンドに陣取る。
 
そこで思ったのが「礼儀作法」だ。
 
対戦相手の子供達は大人が前を通ると、それが誰であろうと、
「おはようございます!」「こんにちは!」「失礼します!」
と元気に挨拶をする。
 
簡単そうに思えて、なかなか出来ない事かもしれない。
ドラ夫はいたく感心してしまった。
 
うちのチームはどうか?
 
彼等に比べると70点位かな? 挨拶は出来ている部類に入ると思うが、
まだ恥ずかしさがあるのか、元気の部分では負けている。
 
野球という競技力を高める努力も大切だが、クラブを通じて、
こうした礼儀作法を学ぶのも大事かもしれない。
また、そうした事を徹底させている指導者にも敬意を表したい。
posted by ドラ夫 at 22:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする