2005年04月27日

キャッチャー防具について

息子ゲンジがキャッチャーの訓練をしている。
別にポジションが決まった訳ではないが、
「キャッチャーも出来るように」という首脳陣の意向によるもの。
 
古いキャッチャー防具を借り受けて、自宅で練習しているが、
今まではキャッチャーと無縁であったから、こうした防具について
真剣に考えていた事は無かった。
 
防具も一式揃えると結構な金額になる。
どこもチームで用意するのが一般的でしょう。
プロテクター・レガースも赤系統の派手な色もありますね。
このほうが投手から見た場合、目標になりやすく、投げやすいような気もしますがどうでしょう?
 
それと捕手用ヘルメット。 これはドラ夫が少年時代には無かったですね。
キャッチャーは帽子のツバを後ろ向きに被り、その上からマスクでした。
捕手用ヘルメットを最初に広めたのは、昭和57年に優勝した中日の中尾捕手が最初だったかな? 
 
その捕手用ヘルメットも今では着用が義務化。
ゲンジにもマスクだけは専用の物を買ってやろうかな。と思っていたら、
メジャーで流行している、マスクとヘルメットが一体型の「ホッケー型」が頭に浮かんだ。
 
ヤフオクで探したら幾つか出品されていた。
値段はそこそこ張るが、カッコいいのと操作性が良さそうなので食指が動いた。
ところが・・・
 
ホッケー型のマスクは JSBB・軟式野球連盟の公認がとれてないんですね(涙)
練習では使用出来ても、試合に使えないのでは話になりません。
どうして公認しないのかな? リトルリーグでは使用が認められているのに・・
 
ビヨンドマックスのようなバットを公認しておいて、アメリカで主流のマスクを
公認しないのは、なんだか腑に落ちない。
 
かくして、ホッケー型マスク購入は幻に終わってしまいました。

masuku.jpg

posted by ドラ夫 at 22:13| Comment(9) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

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