2005年04月26日

キャッチャー特訓開始

今日から個人練習はキャッチャー特訓に重点を置く。
学童時代を含めて全くの未経験だから、早く順応させたいものだ。
 
チームより借り受けた防具を身に着けて練習開始。
まずは一般的な捕球練習から始める。
ドラ夫が投手役になり、ボールを投げ込む。
時折変化球も交ぜて30球ほど。
 
次はショートバウンドの練習。
5メートル位の至近距離から わざとショートバウンドの球を投げ、
後逸しないよう、身体でボールを止める訓練だ。
3塁にランナーがいる場合、バッテリーミスは即、失点につながる。

ヒット・ホームランで点を取られるのはまだしも、
パスボール・ワイルドピッチ・ボーク・ホームスチール・インターフェア、
牽制悪送球・三振振り逃げ などでの失点は未然に防ぐ事が出来る。
 
そうした点からもキャッチャーの責任は重い。
最後はスローインの練習。盗塁を想定したセカンドへの送球をさせる。
 
ここまでで軽く1時間が過ぎた。1日目にしては無難にこなしていた印象です。
これから少しづつ精度を高めていきたい。
リードや配球、野手への指示など、まだまだやるべき事は多いが、
地道に続けていきたいと思います。
 
ただ投手を始め、他のポジション練習もやらなければならないから、
練習配分には頭が痛いですね。打撃や走塁、筋トレもありますし、
やりたい練習が目白押しなのが悩みのタネです。