2005年04月21日

子供のグローブ選び

昨年まで息子が所属していた学童チームも、新メンバーで活動がスタート。
ドラ夫も気になったので、日曜に顔を出してきた。
 
今年は珍しく、6年生になってからの入団希望者が3人いた。
その時に思ったのがグローブの事。
 
3人のうち2人が、無名メーカー品の合成皮革グローブをしていた。
合成皮革グローブが悪いとは言わないが、
与える側と使う側が、そうした事に無頓着な場合もあるので、
少し述べてみたい。
 
グローブの値段もピンキリで、少年用でも1万円以上の物も珍しくない。
2人が使っている合成皮革物は、おそらくホームセンター等で1980円位の品だろう。
 
野球に興味の無い人が見れば、見た目は同じような形をしているので、
価格の差がどこにあるのかは判らない場合もあるでしょう。
 
合成皮革グローブの最大の難点は、型がつきにくい事だ。
本皮革の物は使う程に型が馴染んでくるが、合成ではそうはいかない。
 
紐も合成なのでウエブ(網)部分も切れやすい。
それと縫い合わせ部分から亀裂が生じたり、芯も貧弱で、
残念ながら良い部分は安いだけかも。
 
ここはもう少し奮発して、ミズノ・SSK・ZETT・ローリングス・
ナイキ・デサント・ザナックス といった大手メーカー品の本皮革製をお勧めしたい。 
 
上記の大手製でも物によっては、捕球面は本皮革で背面は合成。
という品もあるので注意が必要。玄人なら見ればすぐに判るが、
タグに記載があるので、出来れば前後本革を購入したい。
 
細かい事を言えばポジション別に製品も展開しているが、
「オールポジション用」を買えば無難かも?
 
それとマニアックなメーカーといえば、久保田スラッガー・
ハイゴールド・イソノ・タマザワ等がある。
いずれも職人気質のメーカーで、大手には無い味がある。
人と違った物を。 という人はこうしたメーカーを選ぶのもよい。
 
後は実際に手にはめてみて、しっくりするのを選べばOK
SHOPによっては別料金で「型付け」をしてくれる所もある。
新品のグローブは革が固いから慣らすのに時間がかかるが、
型付けをしてもらえばすぐに使用出来る。
 
息子ゲンジのグローブは 久保田スラッガー製で、
某パ・リーグ球団の、プロ選手のグラブ担当の方に型付けを依頼した。
さすがにその仕上がりは絶品で、息子に使わせるのが惜しい程の逸品でした。
 
高ければよい。というものでもありませんが、
あまり安いのも、長い目で見れば損かもしれません。
 
posted by ドラ夫 at 22:52| Comment(6) | TrackBack(2) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

子供の成長

昨日は学校で身体測定があったらしい。
 
最近大きくなったなぁ。 と思っていたが、
身長が先月より3センチも伸びていた。
 
今が発育の真っ最中なのだろう。
食べる量はとっくにドラ夫を上回っている。
 
ドラ夫の身長は 181センチ 70キロ
妻も168センチあるから、遺伝要素ではゲンジも180位は期待出来そう。
 
身体が大きいのはスポーツをする上で有利な要素の一つだと思う。
技術の進歩と同様に、肉体の進歩も楽しみの1つになってきました。
 
頭が痛いのは野球用品の事。
2月に買い与えた金具スパイクが、もう履けなくなっている・・
また新品を買うハメになってしまいました(泣)
posted by ドラ夫 at 14:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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