2005年04月12日

突然の病

前回の続きです。

2001年11月
 
当地は冬の訪れが早く、10月下旬に雪が降るのも珍しくない。
少年野球の行事もそうした事情に関連して、遅くとも11月中旬には
試合の日程は組まれない。
 
この時 小学3年の息子ゲンジ。
最初の半年はまだ未熟で試合にも出られなかったが、
途中から始めた自宅練習の結果が少しづつ出始めて、
夏以降は試合起用も増えてきた。
 
そんな感じで迎えた11月初旬。
残りの試合も僅かになってきた。
なんとか初安打を記録してほしいと願っていたが・・・
 
当のゲンジが気管支炎を患ってしまった。
最初は単なる風邪だと楽観したのがマズかったようで、
気付いた時にはかなり進行してしまった。
 
妻がドラ夫に愚痴をこぼす。
「まだ小さいんだから、夕方の個人練習なんて止めたら?
そうした無理がたたって、こんな事になったんだよ!」
 
学校も長期にわたって欠席となり、野球どころではなくなってしまう。
チームは毎年、12月から2月初旬までは活動を休止。

12月には病もなんとか回復したが、しばらくは運動禁止。と医師より言われ、
結局ゲンジは、納会の親子野球にも参加する事が出来ずに
最初のシーズンを終了。なんとなく後味が悪い終わり方になってしまった。
 
良くも悪くも、少年野球にのめり込んでいたこの数か月。
練習を重ねて、結果を徐々に出していく喜びを体験出来て、それなりに有意義だったが、
病気の息子を見ると、少し厳しすぎたかな? と考えたりしたり・・
 
活動再開の2月に向けて調整する意欲も薄れてしまった。
 
続きは後日。
 


 

バッティングセンターのマナーについて。

私達親子がバッティングセンターへ頻繁に出入りしている事は
以前にも書きました。そうすると色んな人達と知り合いになったりして
付き合いの幅も広がるものです。
 
しかしながら、中には ?? と思うお客が来るのも珍しくありません。
 
「目指せ!草野球の前田」さんのブログ http://blog.livedoor.jp/maeda_ichiro_god/
 の記事中でこのマナーについて言及されています。
以下はそのコピペです。


 
>私はバッティングセンターによく行く。
そこでたまにこんなやつを見かける。今から私が言うシチュエーションを想像して欲しい。
私はスイッチなので左右兼用の所じゃないと基本的にダメなのである。しかし少なくとも左右兼用の所は少なくほとんどが右打席専用の所が多い。

俺が左右で打とうとする所に限って大体他の誰かが打っている。
そこで俺はバットを持ってそのボックスの後ろで待機する。普通だったら打ち終わった人は俺を観て「あ、待ってる人がいる」と思っていったん打席を離れる。そして俺が打ったあと、今度は俺が離れて他の人が打つ。これが一般的な形だ。

しかし、中には後ろで待ってるにもかかわらず、何の躊躇もなくメダル入れなおして打っている馬鹿がいる。さらに自分の子供が打っていてその後ろでそいつの親父がおり、その親父がメダルを入れるということもある。何やらかしてんだこいつは。
(引用ここまで)
 
 


いかがですか? このような人っていますよね〜

これ以外に私が思うのは、ゲージ内に溜まったボールを出さない人が多いですね。
後に誰も居ないのならともかく、後ろで次の人が待っているのに、
ボールを出さずに平気な顔で出てくる人とか。
 
親子連れで父親が常識外れの大声で怒鳴りまくっていたり、
数人のお母さんグループが、甲高い笑い声でお喋りに夢中とか、
人の通る待合で素振りを始めるオヤジ。
禁煙なのにタバコに火をつけるお方などなど・・・
 
ジュースの空き缶を放置したり、菓子袋を散らかす学生さん。
白線からはみ出してクルマを停める迷惑な人(駐車場が狭いのに)
 
など、ざっと書き出してみましたが、マナーの悪い人が
少なからず居るのは残念な事です。
 
どうせ利用するなら、お互い気持ちよく利用したいものですね。
posted by ドラ夫 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする