2005年04月10日

不運続き

前回の続きです。
 
2001年10月
 
連続三振を6で止めた息子ゲンジ。
しかし8打席連続凡退中で、まだ初ヒットは飛び出さない。
 
自宅での打撃練習が実を結んだのか、手応えを感じていて、
ヒットが出るのも時間の問題だと思っていた。
 
秋も深まりつつある時期で、残り試合も少なくなってきた頃だ。
2試合程、出場の機会に恵まれなかったが、
その次の試合は9番・センターで出番が巡ってきた。
 
最初の打席はサードライナーに倒れる。
良い当たりだったが相手の正面なのが残念。
 
第二打席はフルカウントからファールで3球粘り、
最後はまたもやサードライナー・・・
 
これで今度は前試合から4打席連続、ヒット性の当たりが
相手の正面に飛ぶ不運が重なった。
 
当の本人は落ち込んだ様子はなくケロッとしていたが、
ドラ夫は相当凹みました。
 
ゲンジはヒットという結果よりも、良い当たりを放っている事に
満足しているようだが、ドラ夫は早く初ヒットを達成させたかった。
 
これで10打数ノーヒット。次に頭を切り替えるよう努めたが、
それより重大な事が起きてしまった・・・
 
続きは後日。

飛び入りコーチ

今日のクラブチームの練習は、
地元の企業チームの選手が数人、指導を兼ねて手伝いに来てくれた。
 
ノッカーが沢山いるので、内野2班・外野2班に分かれてノックをする。
 
息子ゲンジは内野に入り、連続70本のノックをあびた。
最後は足がフラフラになったが、なんとか終了。
 
こうして助っ人が来てくれるのは心強い。
選手は休む間もないので大変だが(^^;
 
ゲンジも帰宅してグッタリしてます。
まだ半日練習だからマシ。
来月からは1日練習の日も多くなる。
 
技術と同様、スタミナの確保も課題かもしれません。