2005年04月08日

道具の貸し借りに思う事

今日は道具の貸し借りについて。
 
スパイクやグローブを貸し借りするのはあまり無いですね。
しかしバットはどでしょうか?
 
バットなら貸し借りが結構あると思います。

昨年、数人の選手が息子ゲンジのバットばかりを
年間を通して使用していました。
自分のバットには目もくれず、ゲンジのバットばかりです。
 
私は複雑な心境でした。
使うのは別に構わないのですが、借りる側に道具に対する愛着
が伝わってこないからです。投げ捨てたり、ふざけたり・・
 
ゲンジも本音は自分の大事なバットを、粗末に扱われてまで、
他人に貸したくない。という気持ちのようでした。
しかし、貸してほしい と頼まれれば、なかなか嫌だとは言えないのが現実です。

私も息子に与えたのであって、チーム用に供出した訳ではありません。
心が狭いと言われるかもしれませんが、道具にはそれぞれ愛着があるはずですし、
また その気持ちが無いようではダメだと思います。
 
貸す側も借りる側も、気持ちの良いやり取りがあるべきですが、
 何気ない「貸し借り」も場合によっては色々な問題があるようです。
posted by ドラ夫 at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする