2005年04月07日

次の目標は初ヒット

前回の続きです。

2001年10月
 
7打席目にして、やっと連続三振から抜け出した息子ゲンジ。
初めてバットに当たった球はサードゴロ。
それでもドラ夫はひとまず満足。
 
いくら守備が水準並でも、打撃がオール三振ではチャンスは来ない。
集中的に打撃練習に取り組み、なんとか空振り病は脱した感がした。
それ位、個人練習では手応えを感じていた。
 
その試合、ゲーム展開が点の奪い合いで、ラストバッターのゲンジに
3回目の打席がまわってきた。
 
前打席のサードゴロがマグレだと思われないためにも、
ここは三振は避けてほしいと願う。
 
2アウトランナーが2・3塁の場面。
ここでゲンジは初球を叩く!
痛烈な当たりだったが結果はピッチャーライナー。
 
抜けていればタイムリーだったが残念。
 
試合終了後に監督がドラ夫に言った。
「三振から抜けたと思ったら、2つ続けて痛烈な当たり。
あの当たりはキチンと捕えていたぞ。何か特訓したのか?(笑)」
 
こうなれば次の目標は初ヒットだ。
次の試合にでも達成出切るだろう。と楽観したのだが・・・
この目標達成が、まさか翌年にまでズレこむ事になろうとは、
ドラ夫も思いもよらなかった。
 
続きは後日。