2005年04月06日

変化球を試す

今日は下校も早く、夕方に二時間程、
個人練習をみっちり行った。
 
ピッチング練習の時、息子ゲンジがどこで覚えたのか、
変化球を投げてきた。カーブ・スライダー・シュート。
初めて受けたドラ夫もビックリしたが、更に驚いたのが、
結構、切れ味が良かったのだ。
 
聞けばドラ夫の所有する技術書を読んで試したとの事。
本を読んで研究したとは知らなかった。
投手に対する思い入れが強いのだろう。
 
それにしても、変化球初日にしては上々の滑り出しだ。
まだコントロールが未熟だが、会得すれば大きな武器になる。
ドラ夫が大げさに褒めたから、本人も乗り気だが・・・
 
どんどん投げさせて、早くモノにしてほしい気持ちもあるのだが、
まだ12歳の子供に、変化球の多投は肘の故障も頭がよぎる・・

しばらくは球数限定で様子を見るつもりです。

ビヨンドマックスの是非


 
息子ゲンジに昨年、少年用ビヨンドマックスを個人で購入し、
1年間使用させたのは、以前にこのカテゴリーでお話しました。
 
まず、子供にビヨンドは必要か? という論議は各方面で耳にしますし、
賛否両論があるのも事実です。
 
これについての私の見解ですが、「選手育成・将来性」という視点にたてば、
ビヨンドは必要ないかも? と思っております。
道具に頼り切るのではなく、技術向上の精神が先にくるべき。と考えます。
 
しかしながら、チームに所属しておりますと、何かしらの「競争」が生じます。
スタメン・控え もそうですし、スタメンに入れば今度は打順争い。
試合をすれば勝ちたいと思うのが当然ですし、結果を出したいのが本音でしょう。
 
そうした状況におかれると、個人の努力も重要ですし、技術の巧い子供は
起用が増えて活躍する。そんな中、「良い道具」はある種の武器になると思います。
ドラ夫がゲンジにビヨンドを与えた理由の一つに、その「武器」という側面が
あったのも事実です。
 
2つの考えは矛盾してますが、
 
「試合で結果を出させたい」 という思いの1つにビヨンドの性能に頼った
部分がありました。
 
「メーカーの金儲け主義に踊らされるな!」 などと過激な言い分も
あるようですが、結果を出す手助けの1つになるのなら、そうした道具を
試す価値はあると思います。
 
息子ゲンジにも、練習時には木製バットを使わせていますが、
おそらく、試合の時はビヨンドを使わせるでしょう。

練習では、扱い難い木製で技術向上を目指し、
試合ではビヨンドで結果を求める。
 
こうした考えは邪道でしょうか?
まぁ全ての選手が同じバットを使えば、道具の比較もないですけど(^^;




posted by ドラ夫 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする