2005年04月03日

木製バットについて

今日は木製バットについて。
 
息子ゲンジのクラブチーム、練習の合間の休憩時間に
ゲンジの所有する木製バットに新2・3年生が集まっている。
珍しいのと好奇心からか、皆がかわるがわる触ったり素振りを
したり、とにかく関心が高いようだ。
 
木製バットを使っているのはチームではゲンジだけ。
ゲンジは他にビヨンドとアルミも状況により
使い分けているのは先日、お話した通り。
 
確かに少年野球や中学野球で木製バットを使用する
機会は少ないだろう。 今は金属バットが全盛で主流だから。
 
ゲンジに木製を与えたのは色々と理由があるが、
1つは木製バットの扱い方を身に付けさせる為。
木目の事やメンテナンスの事など、木製バットは
何かと制約というか、知らなければならない事が多い。
 
もう1つは木製バットは「誤魔化しがきかない」という事を教えるため。
金属バットですと、極端な言い方かもしれませんが、
力にまかせて飛ばせる部分があります。
 
ところが木製は身体を上手に動かして、芯で捕えないと
ボールは飛びません。
この事を今のうちに習得させたいと思ったのです。

まぁこれはドラ夫が勝手に思いこんでいる部分もありますので、
間違いがあるかもしれません^^
アドバイスがありましたらコメント欄にお寄せください。
 
 
ゲンジが使用している木製バットは
 
・MIZUNO ビューリーグ 二岡モデル ホワイトアッシュ
 85cm 760g です。
 
ドラ夫もこれで打ちましたが、木製は独特の打感がありますね。
しなりと粘り。といった感覚でしょうか。
金属のそれとは何か違うんですよね。
 
息子ゲンジもビヨンドより、この木製のほうを大事に扱っています。
posted by ドラ夫 at 22:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする