2005年04月02日

構えから始める

前回の続きです。

2001年9月
 
打撃特訓中の息子ゲンジ。
構えてから振りぬくまでの行程で、まずは構えの固定から始めた。
 
スタンスは オープン・スクエア・クローズドの3種類があるが、
ここは当然、スクエア。
足幅とグリップ位地の確認をして、バッティングセンターで打たせる。
 
数日続けて通ったせいか、空振り病はいくらか消えた。
不思議なもので、構えを意識させるとスイングもサマに見えてくる。

勿論、体重の移動や手首の返し、フォロースルーなど、
専門的には教える事は沢山あるが、細かいレクチャーは
目をつぶり、場数をこなして体感させるのを重視した。
 
そうすると、子供なりに色々と自分で考えて、
何が良くて何が悪いかを理解してくるだろう。
 
ある程度、真ん中が打てるようになったら、次は「高低」だ。
そこのセンターは高低調節がボタンで任意に設定できる。
ドラ夫がそれを操作して、低めなら低めを、高めなら高めと
ゲーム毎に集中して高低の打撃を習得させた。
 
内角・外角はセンターでは設定出来ないので、
内外に関しては自宅のスタンドティーで対応する。
 
こうして約10日程、打撃練習を集中的に行い
成果はそれなりにあったと思う。
後は試合でその成果を発揮出来れば良いのだが。
 
続きは後日。

今日のチーム練習

今日は快晴のもとで思い切り練習が出来た。
 
息子ゲンジも新1年生ではただ1人、内野に入ってノックを貰う。
ショートに入り連続50本。先輩達と同じ本数だ。
ここでバテバテになるが、今度はシートノックでファーストに入る。
 
投手の牽制練習ではランナー役もやり、とにかくずっと動きまわっている。
「1年生は球拾い」 といった雰囲気はこのチームにはなく、
逆に手加減もないのが特徴。
 
自分をアピールする場を多く提供してくれる。
ゲンジも高度な連携プレーに最初は戸惑っていたが、
すぐに順応していた。
 
新2年生もゲンジの加入でよい意味での危機感が漂っている。
ポジション争いの刺激になるだろう。
 
ライバルは多いが、なんとか頑張ってほしいものだ。

練習日和

雪が深く、冬の長い当地も
一部の日陰を除いて雪も消えた。
クラブチームの練習も専用グランドで行える。
 
明日は練習試合がある。とは言っても新1年生はまだ出場出来ないが。
 
今日の練習は明日を見据えた練習になるだろう。
ドラ夫も手術の傷がようやく癒えつつあり、
今日は練習の手伝いに行ってきます。
 
posted by ドラ夫 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする