2005年04月02日

今日のチーム練習

今日は快晴のもとで思い切り練習が出来た。
 
息子ゲンジも新1年生ではただ1人、内野に入ってノックを貰う。
ショートに入り連続50本。先輩達と同じ本数だ。
ここでバテバテになるが、今度はシートノックでファーストに入る。
 
投手の牽制練習ではランナー役もやり、とにかくずっと動きまわっている。
「1年生は球拾い」 といった雰囲気はこのチームにはなく、
逆に手加減もないのが特徴。
 
自分をアピールする場を多く提供してくれる。
ゲンジも高度な連携プレーに最初は戸惑っていたが、
すぐに順応していた。
 
新2年生もゲンジの加入でよい意味での危機感が漂っている。
ポジション争いの刺激になるだろう。
 
ライバルは多いが、なんとか頑張ってほしいものだ。

練習日和

雪が深く、冬の長い当地も
一部の日陰を除いて雪も消えた。
クラブチームの練習も専用グランドで行える。
 
明日は練習試合がある。とは言っても新1年生はまだ出場出来ないが。
 
今日の練習は明日を見据えた練習になるだろう。
ドラ夫も手術の傷がようやく癒えつつあり、
今日は練習の手伝いに行ってきます。
 
posted by ドラ夫 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

団員不足

今日から新年度の始まりですね。
 
こうした節目は身が引き締まる思いです。
進級・進学でまた新しい野球生活がスタートする感じですね。
 
ところで皆様のチームは新しい選手の入団状況はいかがでしょう?
息子ゲンジの所属していた少年チームも、今年は例年に比べて
新規団員が少ないそうです。

近隣のチームも似たような状況らしく、事態は深刻です。
実際、ここ2年程で幾つかチームの消滅・合併などを目の当たり
にしてきました。
 
部員数の減少には様々な背景がありますが、
子供が入りたくても、親がやらせない。
という理由の家庭が結構多いようです。
 
・塾や他の習い事があるので忙しい。
・練習時の当番や、役員を押し付けられるのが嫌だ。
・他の保護者との付き合いが煩わしい。
 
などがその理由のようですが、
野球やサッカーは、保護者の人的負担が大きい。という先入観が
あるのでしょうか?
 
こうした家庭の事情で、野球が好きな子供の
入団が閉ざされるのは、実に残念な話です。